# カーボンニュートラル対応に伴う操業コスト・収益性リスク｜中部鋼鈑（5461）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「しかし今後、炭素税や排出権取引制度といった温室効果ガスの排出規制が導入された場合、原材料価格や電力料金等の操業コストが高騰し、収益性が低下する可能性があります。」 — カーボンニュートラル達成に向けた取り組みと併せて、炭素税・排出権取引制度などの導入による操業コスト上昇・収益性低下を新たにリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — カーボンニュートラル対応に伴う操業コスト・収益性リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2024-h1)
- FY2026 悪化 「しかし、2026年度から排出量取引制度が本格稼働し今後、温室効果ガスの排出規制が導入された場合、原材料価格や電力料金等の操業コストが高騰し、収益性が低下する可能性があります。」 — 従来の炭素税・排出権取引制度の可能性に加え、2026年度から排出量取引制度が本格稼働することを明示し、規制対応によるコスト・収益性リスクを具体化している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2025-fy)
