# 危険品・リチウムイオンバッテリーの保管需要｜中部鋼鈑（5461）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「危険品倉庫事業は、企業のコンプライアンス重視による危険物の保管需要や、自動車向け電化製品向けのリチウムイオンバッテリーの保管需要の増加が見込まれております。」 — 企業のコンプライアンス重視と自動車向け電化製品に関連するリチウムイオンバッテリーを、危険品倉庫事業の保管需要の増加要因として挙げている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「危険品倉庫事業は、企業のコンプライアンス重視による危険物の保管需要や、自動車向け電化製品向けのリチウムイオンバッテリーの保管需要の増加が見込まれております。」 — 危険物およびリチウムイオンバッテリーの保管需要増加見通しを再掲している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「物流事業につきましては、危険物倉庫の取扱量が増加したことにより、売上高は１億２千６百万円と前年同期比５百万円の増収となりましたが、賃借料の増加等によりセグメント利益(営業利益)は３千４百万円と前年同期比１千万円の減益となりました。」 — 危険物倉庫の取扱量が増加し、保管需要の増加という従来の見通しに対応する実績が記載されている。一方、賃借料の増加により減益となっている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「物流事業につきましては、危険物倉庫の取扱量が増加したことにより、売上高は２億７千６百万円と前年同期比３千５百万円の増収となり、セグメント利益(営業利益)は８千５百万円と前年同期比６百万円の増益となりました。」 — 危険物倉庫の取扱量が増加し、保管需要の増加という従来の見通しに対応する増収増益の実績が記載されている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「物流事業につきましては、危険物倉庫の取扱量が順調に増加したことにより、売上高は４億６千１百万円と前年同期比８千５百万円の増収となり、セグメント利益(営業利益)は１億７千２百万円と前年同期比４千６百万円の増益となりました。」 — 危険物倉庫の取扱量が順調に増加し、従来見込んでいた危険物保管需要の増加が増収増益として現れている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「危険品倉庫事業は、企業のコンプライアンス意識の高まりから危険品の保管需要は高く、自動車向けリチウムイオンバッテリーの保管需要は堅調に推移すると見込まれます。」 — 危険品およびリチウムイオンバッテリーの保管需要が高水準・堅調に推移する見通しを再掲している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「物流事業につきましては、好調な需要による危険物倉庫の取扱量増加により、売上高は１億８千２百万円と前年同期比５千５百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は７千８百万円と前年同期比４千４百万円の増益となりました。」 — 好調な需要を背景に危険物倉庫の取扱量が増加し、増収増益となっている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「物流事業につきましては、2019年３月から稼働した７棟目の新危険物倉庫が好調な需要を取り込んだことにより、危険物倉庫の取扱量が増加し、売上高は３億７千６百万円と前年同期比９千９百万円の増収となり、セグメント利益(営業利益)は１億６千２百万円と前年同期比７千７百万円の増益となりました。」 — 危険物倉庫の保管需要増加が、7棟目の新倉庫の稼働と取扱量増加、物流事業の増収増益として現れている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「2019年３月から稼働した７棟目の新危険物倉庫が好調な需要を取り込んだことにより、危険物倉庫の取扱量が増加し、売上高は５億５千８百万円と前年同期比９千７百万円の増収となり、セグメント利益(営業利益)は２億３千８百万円と前年同期比６千５百万円の増益となりました。」 — 危険物保管需要の増加が、7棟目の新危険物倉庫の稼働、取扱量増加、物流事業の増収増益として引き続き現れている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「物流事業のうち危険品倉庫事業については、企業のコンプライアンス意識の高まりを背景にリチウムイオンバッテリー等の危険物の保管需要が増加傾向にあります。」 — 危険物・リチウムイオンバッテリーの保管需要増加が、7棟目の新危険物倉庫による取扱量増加と物流事業の増収増益として確認された。 (https://komori.app/company/5461/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「物流事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による需要の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は１億５千６百万円と前年同期比２千５百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は４千７百万円と前年同期比３千１百万円の減益となりました。」 — 危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要増加として現れていた流れから、新型コロナウイルス感染症拡大による需要の落ち込みと取扱量減少へ転じた。 (https://komori.app/company/5461/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「物流事業につきましては、需要の落ち込みにより危険物倉庫取扱量が減少したことから、売上高は３億３千２百万円と前年同期比４千３百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は１億１千万円と前年同期比５千２百万円の減益となりました。」 — 危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要増加として現れていた流れからの反転が続き、需要の落ち込みによる取扱量減少と物流事業の減収減益を再確認している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「物流事業につきましては需要の落ち込みにより危険物倉庫取扱量が減少したため、売上高は５億１千８百万円と前年同期比４千万円の減収、セグメント利益(営業利益)は１億９千万円と前年同期比４千７百万円の減益となりました。」 — 危険品・リチウムイオンバッテリー等の保管需要増加として示されていた流れから反転した、危険物倉庫取扱量の減少と減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「物流事業につきましては、需要先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫取扱量が減少したことから、売上高は６億７千５百万円と前連結会計年度に比べ４千万円の減収、セグメント利益(営業利益)は２億４千５百万円と前連結会計年度に比べ４千５百万円の減益となりました。」 — 危険品・リチウムイオンバッテリー等の保管需要増加として示されていた流れからの反転が続き、危険物倉庫取扱量の減少と物流事業の減収減益を通期でも確認している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「物流事業につきましては、需要先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は１億５千３百万円と前年同期比２百万円の減収となりましたが、販管費などの経費削減やコストの見直しにより、セグメント利益(営業利益)は５千４百万円と前年同期比７百万円の増益となりました。」 — 需要先の生産活動の落ち込みにより、危険物倉庫取扱量の減少と減収が続いている。一方、経費削減等により物流事業は増益となった。 (https://komori.app/company/5461/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「物流事業につきましては、需要先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は３億円と前年同期比３千２百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は１億５百万円と前年同期比５百万円の減益となりました。」 — 危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要について、需要先の生産活動の落ち込みによる取扱量減少が続いている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「物流事業につきましては、取引先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は６億４千１百万円と前連結会計年度に比べ３千３百万円の減収となりました。」 — 危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要について、需要先の生産活動の落ち込みによる取扱量減少と減収が通期でも続いている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「物流事業につきましては、需要先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は１億３千９百万円と前年同期比１千４百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は５千１百万円と前年同期比２百万円の減益となりました。」 — 危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要について、需要先の生産活動の落ち込みによる取扱量減少と減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「物流事業につきましては、需要先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は２億７千４百万円と前年同期比２千５百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は８千８百万円と前年同期比１千７百万円の減益となりました。」 — 危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要について、需要先の生産活動の落ち込みによる危険物倉庫取扱量の減少と物流事業の減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「物流事業につきましては、需要先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は４億３百万円と前年同期比５千９百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は１億２千５百万円と前年同期比４千５百万円の減益となりました。」 — 危険品・リチウムイオンバッテリー等の保管需要について、需要先の生産活動の落ち込みによる危険物倉庫取扱量の減少と物流事業の減収減益が続いている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「物流事業につきましては、需要先の生産活動の回復により危険物倉庫の取扱量が増加したことから、売上高は１億４千２百万円と前年同期比３百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は５千２百万円と前年同期比０百万円の増益となりました。」 — 需要先の生産活動の回復により危険物倉庫の取扱量が増加し、前年度から続いていた取扱量減少の流れに変化が生じている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「物流事業につきましては、需要先の生産活動の回復により危険物倉庫の取扱量が増加したことから、売上高は２億８千７百万円と前年同期比１千２百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は１億円と前年同期比１千２百万円の増益となりました。」 — 前年度まで減少していた危険物倉庫の取扱量について、需要先の生産活動の回復による増加と増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「物流事業につきましては、需要先の生産活動が回復し危険物倉庫の取扱量が増加したことから、売上高は４億３千７百万円と前年同期比３千３百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は１億６千４百万円と前年同期比３千９百万円の増益となりました。」 — 需要先の生産活動回復により危険物倉庫の取扱量が増加し、危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要の回復と増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「物流事業につきましては、需要先の生産活動が回復し危険物倉庫の取扱量が増加したことから、売上高は５億７千２百万円と前連結会計年度に比べ３千２百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は２億８百万円と前連結会計年度に比べ３千６百万円の増益となりました。」 — 前年度まで減少していた危険物倉庫取扱量が、生産活動の回復により通期で増加し、物流事業の増収増益につながっている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「物流事業につきましては、危険物倉庫の取扱量が引き続き高水準で推移したことから、売上高は２億９千３百万円と前年同期比５百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は１億３百万円と前年同期比２百万円の増益となりました。」 — 危険物倉庫の保管需要・取扱量が引き続き高水準で推移し、物流事業の増収増益につながっている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「物流事業につきましては、危険物倉庫の取扱量は前期並みとなったものの、保管に伴う諸コストの上昇により、売上高は５億６千８百万円と前連結会計年度に比べ３百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は１億７千１百万円と前連結会計年度に比べ３千６百万円の減益となりました。」 — 前年度まで回復・増加していた危険物倉庫取扱量は当年度に前期並みとなり、保管コスト上昇により物流事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5461/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「物流事業につきましては、危険物倉庫でのリチウムイオンバッテリーの取扱量減少と人件費をはじめとする諸コストの上昇により」 — 前年度まで保管需要の回復・高水準化が示されていた危険物倉庫で、リチウムイオンバッテリーの取扱量減少が当中間期の減収減益要因となった。 (https://komori.app/company/5461/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「物流事業につきましては、危険物倉庫の取扱量減少と人件費をはじめとする諸コストの上昇により」 — 危険物倉庫の取扱量減少と諸コスト上昇により、物流事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/5461/disclosure/20260508520768)
- 2026-05-12 悪化 「物流事業は危険物倉庫の取扱量減少と諸コスト増加で減収減益」 — 危険物倉庫の取扱量減少とコスト増加が、物流事業の通期減収減益として現れている。 (https://komori.app/company/5461/disclosure/20260512525321)
- FY2026 悪化 「物流事業につきましては、危険物倉庫の取扱量減少と人件費をはじめとする諸コストの上昇により、売上高は５億３百万円と前連結会計年度に比べ６千５百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は１億１千４百万円と前連結会計年度に比べ５千７百万円の減益となりました。」 — 前年度まで回復・高水準化が示されていた危険物倉庫の取扱量が通期で減少し、コスト上昇も加わって物流事業が減収減益となった。 (https://komori.app/company/5461/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「物流事業は危険物倉庫の取扱量増加により増収増益」 — 前年度通期に減少していた危険物倉庫の取扱量が第1四半期には増加し、物流事業の増収増益につながった。 (https://komori.app/company/5461/disclosure/20260807514414)
