# ＥＳＧ／ＳＤＧｓ課題への取組強化｜中部鋼鈑（5461）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「④ ＥＳＧ／ＳＤＧｓ課題に対する取組の強化　品質管理や環境管理など、コンプライアンスの徹底により、お客様をはじめ、社会からの信頼を確固たるものにしてまいります。またワークとライフの調和を図り、働き甲斐のある職場づくりを進めてまいります。」 — 21中期経営計画の基本方針としてESG／SDGs課題への取組強化を初めて独立項目化している。品質・環境管理、コンプライアンス、ワーク・ライフの調和、働き甲斐のある職場づくりを手段として挙げている。 (https://komori.app/company/5461/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「品質管理や環境管理など、コンプライアンスの徹底により、お客様をはじめ、社会からの信頼を確固たるものにしてまいります。またワークとライフの調和を図り、働き甲斐のある職場づくりを進めてまいります。」 — ESG／SDGs課題への取組みとして、品質・環境管理、コンプライアンス、ワーク・ライフの調和、働き甲斐のある職場づくりを再掲している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社は、サステナビリティに関する取り組みは特に重要な経営課題であると認識しており、「100年企業を目指して、厚板専業メーカーとして培ってきた自社の特性を活かし業界内で存在感のある企業を目指す」との長期ビジョンを実現するために取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を下表のとおり設定しております。」 — ESG／SDGsへの取り組みを、長期ビジョンとマテリアリティを設定したサステナビリティ経営の枠組みとして具体化している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「新電気炉による省エネルギー効果に加え、省エネ設備投資や再生可能エネルギー確保等を実施することで、ＣＯ２排出量削減を進めます。また、ＧＸリーグや気候関連財務情報開示タスクフォース(ＴＣＦＤ)の提言に沿った情報開示の充実にも努めてまいります。」 — ESG／SDGsの取組みを、新電気炉、省エネ設備投資、再生可能エネルギー、GXリーグ、TCFD開示へ具体化している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2023年度のＣＯ２排出量は、Ｓｃｏｐｅ１(自社での直接排出)及びＳｃｏｐｅ２(他社から供給されたエネルギー起源の間接排出)の合計で207千トンでした。基準年である2013年度に対し、原単位換算では7.1％削減まで進捗しました。また、2021年度以降のＳｃｏｐｅ１、２、３の数値については、第三者機関による検証を受け、信頼性確保に努めています。」 — ESG・脱炭素の取組について、Scope1・2排出量207千トン、基準年比の原単位7.1％削減、およびScope1・2・3数値の第三者検証を開示している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2024-fy)
- 2026-05-21 前進 「当社は、気候変動対応を含むサステナビリティ経営の推進を重要課題と位置づけ、カーボンニュートラルの実現に向けて、製造プロセスの省エネ・高効率化、再生可能エネルギー活用の推進に加え、環境配慮型電気炉鋼材「すみれす®※2」の供給開始などサプライチェーン全体での温室効果ガス低減にも注力しており、こうした取り組みが評価された結果と受け止めています。」 — CDPのサプライヤー・エンゲージメント評価で初めて最高評価「A」を獲得したことを開示し、気候変動対応やサプライチェーン全体の温室効果ガス低減に関する取組みの外部評価実績を具体化している。 (https://komori.app/company/5461/disclosure/20260521543558)
- FY2026 前進 「環境配慮型電気炉鋼材「すみれす」の開発及び販売開始やデマンド・レスポンス(上げＤＲ)の開始」 — ESG・脱炭素の取組について、環境配慮型電気炉鋼材の開発・販売開始と上げDRの開始という具体的な施策段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/5461/filing/2025-fy)
