# 人的資本経営・人材育成と多様性の確保｜中部鋼鈑（5461）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社の人材マネジメントは、「従業員一人一人がその能力を存分に発揮できる環境を整え、組織(チーム)として目標にチャレンジする文化を定着させることで、外部環境の変化に適応できる柔軟かつ強靭な組織を構築し、企業グループとしての持続的な成長につなげる」ことを基本的な考え方としております。」 — 従業員の能力発揮、挑戦する文化、環境変化に適応できる組織の構築を人的資本マネジメントの基本的な考え方として初めて明示している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「24中期経営計画のＫＰＩとして、「付加価値労働生産性40百万円」を目標としています。」 — 人的資本経営について、24中期経営計画のKPIとして付加価値労働生産性40百万円を設定し、人材育成強化やエンゲージメント調査を通じた好循環を目指している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「24中期経営計画のＫＰＩとして、「付加価値労働生産性40百万円」を目標としています。初年度である2024年度は、人事制度改定による給与水準の引き上げなどに取り組んだものの、事故による操業休止の影響などにより経常利益が想定を大幅に下回ったため、付加価値労働生産性は17百万円となりました。」 — 人的資本KPIについて、付加価値労働生産性40百万円目標に対し、2024年度実績は17百万円となった。人事制度改定による給与水準引上げやエンゲージメント調査などの取組も開示している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「24中期経営計画のＫＰＩとして、「付加価値労働生産性40百万円」を目標としています。２年目である2025年度は、鉄鋼市況の低迷によりメタルスプレッドが縮小し経常利益が想定を大幅に下回ったため、付加価値労働生産性は14百万円となりました。」 — 付加価値労働生産性40百万円目標に対し、2年目の2025年度実績は14百万円となり、前年度実績17百万円から低下した。エンゲージメント、離職率、教育、女性採用、残業時間、育児休業、健康などの指標も拡充している。 (https://komori.app/company/5461/filing/2025-fy)
