# 中部鋼鈑（5461） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5461/filing/2023-fy
提出日: 2024-06-26
対象期間: 2023-04-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5461
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TQJW.pdf

## 事業

中部鋼鈑グループは、提出会社と連結子会社4社（明徳産業株式会社、シーケー商事株式会社、シーケークリーンアド株式会社、シーケー物流株式会社）で構成され、事業は鉄鋼関連事業、レンタル事業、物流事業、エンジニアリング事業の4区分で展開しています。主原料は鉄スクラップであり、電気炉による厚板鉄鋼製品の製造・販売を中心としています。レンタル事業は厨房向グリスフィルターのレンタルと広告看板事業、物流事業は運送・荷役と危険物倉庫、エンジニアリング事業は鉄鋼関連設備を中心とするプラント設計・施工および設備保全を行います。2024年度は24中期経営計画を開始し、鉄鋼製品80万トンの販売、脱炭素対応、持続可能な基盤整備を基本方針として、㈱中山製鋼所との業務提携を活用して推進します。新電気炉の完成・立ち上げとCO2排出量削減を通じた生産性向上・コストダウン・品質向上を図り、顧客の多様なニーズに対応することで企業価値の向上を目指します。2024年度の中期計画の基盤として、時価総額1,000億円を目指すこと、鉄鋼製品80万トンの販売、脱炭素対応、持続可能な基盤整備の3点を柱とします。なお、サステナビリティ推進・リスク管理体制は組織横断で機能しており、環境・品質・防災・安全衛生の各委員会を通じて課題の検討と進捗報告が行われています。

## 数字

- 研究開発費: 32百万円
- 設備投資: 47億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円
- 従業員数: 521人

## セグメント

- 鉄鋼関連事業 / 売上高 650億円 / 営業利益 100億円
- レンタル事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 6百万円
- 物流事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 2億円
- エンジニアリング事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 59百万円
