# 中部鋼鈑（5461） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5461/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5461
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PILL.pdf

## 事業

中部鋼鈑は鉄鋼関連事業を中核とし、レンタル事業・物流事業・エンジニアリング事業を展開。第2四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年9月30日）において、売上高は39,297百万円、経常利益は5,630百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,881百万円、四半期包括利益は3,870百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は15,798百万円、総資産額は80,331百万円、純資産額は69,080百万円、自己資本比率は85.2％であった。第2四半期累計期間の部門別動向として、鉄鋼関連事業の売上高は37,758百万円、同事業のセグメント利益は5,319百万円だった。レンタル事業の売上高は339百万円、セグメント利益は33百万円。物流事業の売上高は274百万円、セグメント利益は88百万円。エンジニアリング事業の売上高は924百万円、セグメント利益は94百万円であった。第99期中間配当として、2022年11月1日の取締役会で配当を以下のとおり実施することが決議された。552百万円、1株当たり20円、基準日2022年9月30日、支払開始日2022年12月1日。主要な製品は厚板であり、鉄スクラップを主原料としてコストが影響する環境が記載されている。その他、主要な財務指標として、1株あたり純利益は第2四半期累計期間において18円08銭（2021年9月末時点）から140円54銭へ増加している。注記として、四半期連結財務諸表は有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けている。主要な変更はなく、事業の構成は継続して同様である。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 33億円

## セグメント

- 鉄鋼関連事業 / 売上高 374億円 / 営業利益 53億円
- レンタル事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 33百万円
- 物流事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 88百万円
- エンジニアリング事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 94百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
