# 中部鋼鈑（5461） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5461/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5461
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDRV.pdf

## 事業

中部鋼鈑は鉄鋼関連事業を中核とする企業グループで、主力製品には厚板を含む鋼板製品群がある。海外景気の影響を受けつつ、鉄鋼関連、レンタル、物流、エンジニアリングの4事業セグメントで取引を行い、建設・産業機械・物流分野などに製品を提供している。2020年3月期の決算開示に向け、受注生産体制の維持と安定受注の確保を図りつつ、電炉厚板製造技術を軸に環境負荷の軽減と循環型社会への貢献を強調している。主要な ownership 構造としては大株主に中部鋼鈑取引先持株会ほか複数の金融機関・商社等が名を連ね、株主還元方針も公表している。なお、事業の内容・関係会社の異動は特段の変更はないとしている。

## 数字

- 研究開発費: 84百万円
- フリーキャッシュフロー: 78億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
