# 中部鋼鈑（5461） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5461/disclosure/20261106567115
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5461

## 何が変わったか

中間期は販売数量の拡大で売上高が大きく増えた一方、鉄スクラップなどのコスト上昇を販売価格の改定で吸収しきれず、営業損益・経常損益・純損益は赤字に転じた。通期予想は売上高と営業利益を上方修正したが、経常利益と純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

建材分野への営業強化や海外需要の取り込みにより販売数量が拡大した一方、鉄スクラップをはじめとする諸コストの上昇が販売価格の改定を上回り、メタルスプレッドが縮小したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":29164,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 営業利益: {"value":-343,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-139,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"7.8%","前年同期比増減ポイント":-4.8}
- 営業利益率: {"value":"-1.2%","前年同期比増減ポイント":-3.6}
- 販管費: {"value":2630,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14113,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-30,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-162,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":-125,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":69400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":11.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"鉄鋼関連事業":{"売上高":{"value":27573,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-569,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":25.9},"レンタル事業":{"売上高":{"value":435,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":71,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":12.2,"営業損益前年同期比_pct":54.6},"物流事業":{"売上高":{"value":276,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":67,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":7.3,"営業損益前年同期比_pct":35.9},"エンジニアリング事業":{"売上高":{"value":879,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":38,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":23.2,"営業損益前年同期比_pct":52.6}}
- 増減要因の内訳: {"販売単価下落":-458,"販売数量増加":2336,"製造コスト低減":643,"鉄スクラップ価格上昇":-3187,"販売運賃増加":-303,"営業外損益":111,"その他":-125}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売数量":"前年同期比+30.6%","販売単価":"前年同期比-2.3%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"DOE":"3.5%以上","連結自己資本":"2027年度末を目途に700億円程度"}
- 財務目標: {"連結自己資本":"2027年度末700億円程度","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":113,"unit":"円/株"},"中間配当":{"value":56,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":57,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 3.5%以上）
- 自己株式取得: {"株数":"90万株を上限（取得完了）","取得期間":"not_disclosed","金額":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年11月契約分から鉄鋼製品を5,000円/トン追加値上げ、DOE3.5%以上を基準とする株主還元の強化、2027年度末を目途に連結自己資本を700億円程度まで圧縮

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2Q決算および足元の経営環境を反映し…通期業績予想を上方修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Appendix: 四半期業績推移（直近3年間：連結）」にFY26 2Qの売上高、営業損益、経常損益、四半期純損益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「9月17日公表の通期業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常損益増減要因（前年同期比）」に販売数量増加+2,336百万円、鉄スクラップ価格上昇▲3,187百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「諸コスト上昇を吸収しきれず、メタルスプレッドが縮小」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の外部顧客に対する売上高とセグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は26,877百万円、前年同期比+6,539百万円、販管費は2,630百万円、同+265百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「鉄スクラップ価格上昇▲3,187百万円、販売単価下落▲458百万円、販売数量増加+2,336百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では金利・為替変動等に言及するが、前提数値は示していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの具体的金額は掲載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正と値上げ方針は記載されているが、残余期間の必要水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「DOE（自己資本配当率）3.5％以上」、「2027年度末を目途に連結自己資本を700億円程度まで引き下げ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「11月契約分より5,000円/トンの追加値上げ」、「自己資本を圧縮」、「90万株を上限とする自社株式の取得を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売数量+30.6％」「販売単価▲2.3％」「自己資本比率87.6％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売数量+30.6％、販売単価▲2.3％、自己資本比率は前期末比▲1.1ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「鉄鋼製品 販売数量+30.6％ 販売単価▲2.3％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（自己資本配当率）3.5％以上」、「2027年3月期は9円増配の年間配当113円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「90万株を上限とする自社株式の取得を実施（完了）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年度末を目途に連結自己資本を700億円程度まで引き下げ」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算サマリー」「連結損益計算書」の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報は、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
