# 中部鋼鈑（5461） 2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5461/disclosure/20261106567034
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5461

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が予想をやや下回った一方、原材料・仕掛品の棚卸資産評価差などにより利益が予想を上回りました。通期は売上高と営業利益を上方修正し、経常利益と純利益は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

中間期は、鉄鋼関連事業の売上高が概ね想定通りとなる中、原材料及び仕掛品の棚卸資産評価差により利益が予想を上回りました。通期は、中間期実績の上振れ、厚板の販売価格改定、足元のコスト環境、下期に見込まれる固定資産処分損の計上影響を反映しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期・連結":29500,"中間期・個別":27800,"通期・連結":68700,"通期・個別":65400},"revised_forecast":{"中間期・連結":"実績値 29,164","中間期・個別":"実績値 27,384","通期・連結":69400,"通期・個別":66000},"change":{"中間期・連結":-335,"中間期・個別":-415,"通期・連結":700,"通期・個別":600},"change_rate":{"中間期・連結":"△1.1%","中間期・個別":"△1.5%","通期・連結":"1.0%","通期・個別":"0.9%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":-800,"中間期・個別":-1100,"通期・連結":300,"通期・個別":-300},"revised_forecast":{"中間期・連結":"実績値 △343","中間期・個別":"実績値 △660","通期・連結":800,"通期・個別":100},"change":{"中間期・連結":456,"中間期・個別":439,"通期・連結":500,"通期・個別":400},"change_rate":{"中間期・連結":"―","中間期・個別":"―","通期・連結":"166.7%","通期・個別":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":-700,"中間期・個別":-1000,"通期・連結":600,"通期・個別":-100},"revised_forecast":{"中間期・連結":"実績値 △139","中間期・個別":"実績値 △451","通期・連結":600,"通期・個別":0},"change":{"中間期・連結":560,"中間期・個別":548,"通期・連結":"―","通期・個別":100},"change_rate":{"中間期・連結":"―","中間期・個別":"―","通期・連結":"―","通期・個別":"―"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":-500,"中間期・個別":-700,"通期・連結":300,"通期・個別":-100},"revised_forecast":{"中間期・連結":"実績値 △121（中間純利益）","中間期・個別":"実績値 △315（中間純利益）","通期・連結":300,"通期・個別":0},"change":{"中間期・連結":378,"中間期・個別":384,"通期・連結":"―","通期・個別":100},"change_rate":{"中間期・連結":"―","中間期・個別":"―","通期・連結":"―","通期・個別":"―"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":"△18.68","中間期・個別":"△26.15","通期・連結":"11.32","通期・個別":"△3.77"},"revised_forecast":{"中間期・連結":"実績値 △4.56（中間純利益）","中間期・個別":"実績値 △11.79（中間純利益）","通期・連結":"11.30","通期・個別":"0.00"},"change":{"中間期・連結":"not_disclosed","中間期・個別":"not_disclosed","通期・連結":"not_disclosed","通期・個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期・連結":"not_disclosed","中間期・個別":"not_disclosed","通期・連結":"not_disclosed","通期・個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年９月17日
- 前期実績: 中間期（2026年３月期第２四半期）：連結は売上高23,263百万円、営業利益560百万円、経常利益652百万円、親会社株主に帰属する中間純利益441百万円、1株当たり中間純利益16.31円。個別は売上高21,478百万円、営業利益297百万円、経常利益398百万円、中間純利益274百万円、1株当たり中間純利益10.13円。通期（2026年３月期）：連結は売上高51,103百万円、営業利益923百万円、経常利益1,113百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,275百万円、1株当たり当期純利益47.08円。個別は売上高47,501百万円、営業利益342百万円、経常利益562百万円、当期純利益892百万円、1株当たり当期純利益32.94円。
- 修正の理由: 第２四半期の実績値が想定を上回ったことに加え、主要製品である厚板の販売価格改定、足元のコスト環境、下期に見込まれる固定資産処分損（営業外費用）計上の影響等を反映した。
- 特別損失の内容と金額: 下期に固定資産処分損（営業外費用）を見込む旨の記載あり。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はありません。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」および「４．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結の売上高は68,700百万円から69,400百万円、営業利益は300百万円から800百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期連結の売上高増減率は△1.1%、営業利益の増減額は456百万円。通期連結は売上高1.0%増、営業利益166.7%増、経常利益と純利益の増減額は「―」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は通期連結で売上高1.0、営業利益166.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「２．2027年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想値と実績値との差異」および「５．2027年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期連結営業利益の増減率は「166.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は連結△1.1%、個別△1.5%、通期は連結1.0%、個別0.9%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期連結の今回修正予想は営業利益800百万円、経常利益600百万円、当期純利益300百万円で、前期実績はそれぞれ923百万円、1,113百万円、1,275百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期連結の経常利益は前回600百万円・今回600百万円、当期純利益は前回300百万円・今回300百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「下期に見込まれる固定資産処分損(営業外費用)計上による影響等を反映」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要製品である厚板の販売価格改定及び足元のコスト環境」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主力セグメントである鉄鋼関連事業」「主要製品である厚板」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第２四半期の実績値が想定を上回ったこと」「原材料及び仕掛品の棚卸資産評価差」「厚板の販売価格改定」「足元のコスト環境」「固定資産処分損…計上による影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異・修正の表には全体の「増減額」「増減率」が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「厚板の販売価格改定及び足元のコスト環境」「固定資産処分損…計上による影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期」「下期に見込まれる」との時期の記載はあるが、理由別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厚板の販売価格改定及び足元のコスト環境」および「下期に見込まれる固定資産処分損」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「差異理由の「原材料及び仕掛品の棚卸資産評価差」と、修正理由の「固定資産処分損(営業外費用)計上による影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「第２四半期の実績値」「厚板の販売価格改定」「コスト環境」「固定資産処分損」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月6日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績については今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
