# 中部鋼鈑（5461） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5461/disclosure/20260917537866
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5461

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期について、連結・個別の業績予想を下方修正した。通期連結では売上高を1.3％、営業利益を75.0％引き下げ、利益は大幅に減少する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

主要製品の厚板は販売数量が概ね想定通りに推移する一方、価格改定の浸透に時間を要して販売価格が想定を下回るため、売上高および利益が当初予想を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":30400},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":69600},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":28600},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":66200}],"revised_forecast":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":29500},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":68700},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":27800},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":65400}],"change":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":-900},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":-900},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":-800},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":-800}],"change_rate":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":-3},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":-1.3},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":-2.8},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":-1.2}],"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":100},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":1200},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":-100},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":700}],"revised_forecast":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":-800},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":300},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":-1100},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":-300}],"change":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":-900},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":-900},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":-1000},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":-1000}],"change_rate":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":"－"},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":-75},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":"－"},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":"－"}],"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":200},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":1500},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":0},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":900}],"revised_forecast":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":-700},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":600},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":-1000},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":-100}],"change":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":-900},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":-900},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":-1000},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":-1000}],"change_rate":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":"－"},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":-60},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":"－"},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":"－"}],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":100},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":900}],"revised_forecast":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":-500},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":300}],"change":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":-600},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":-600}],"change_rate":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":"－"},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":-66.7}],"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":3.69},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":33.22},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":0},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":22.15}],"revised_forecast":[{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・連結","値":-18.68},{"対象":"2027年3月期通期・連結","値":11.32},{"対象":"2027年3月期第2四半期累計・個別","値":-26.15},{"対象":"2027年3月期通期・個別","値":-3.77}],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 修正の理由: 第２四半期累計期間は、主要製品である厚板の販売数量が概ね想定通りに推移する見込みである一方、価格改定の浸透に時間を要して販売価格が想定を下回ることから、売上高および利益は当初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月12日に公表しました業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期連結の増減率は営業利益△75.0％、経常利益△60.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△66.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の増減率は売上高△1.3％、営業利益△75.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「本文に「連結業績予想数値の修正」と「個別業績予想数値の修正」の両方を記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益」の通期連結「増減率(%) △75.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計連結△3.0％、通期連結△1.3％、第2四半期累計個別△2.8％、通期個別△1.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「第2四半期累計連結は営業利益△800百万円、経常利益△700百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△500百万円。第2四半期累計個別も営業利益△1,100百万円、経常利益△1,000百万円、中間純利益△700百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」が示され、売上高・利益の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは厚板の販売数量と価格改定の浸透であり、特別損失等の記述はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の浸透に時間を要していることから販売価格は想定を下回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要製品である厚板の販売数量は概ね想定通りに推移する見込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「販売数量は概ね想定通り」に対し、「価格改定の浸透に時間を要していることから販売価格は想定を下回り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には価格改定の浸透遅れの説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「価格改定の浸透に時間を要していることから販売価格は想定を下回り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量は概ね想定通り」「販売価格は想定を下回り」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第２四半期累計期間」における見込みを説明しているが、今後の継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格は想定を下回り、売上高および利益は当初予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは厚板の販売数量と価格改定の浸透であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資や費用への振り向けに関する記述はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記述はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年9月17日」、対象期間は第2四半期累計が「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期が「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高および利益は当初予想を下回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
