# 中部鋼鈑（5461） 2027年３月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5461/disclosure/20260807514414
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5461

## 何が変わったか

販売数量の拡大で売上高は前年同期比25.0％増となった一方、鉄スクラップ価格の上昇と販売価格の下落で採算が悪化し、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字となった。

## 会社が挙げた理由

建材分野への営業強化や海外需要の取り込みにより販売数量が拡大した一方、鉄スクラップ価格の高騰と販売価格の下落によりメタルスプレッドが縮小したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15051,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":-312,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"7.0%","前年同期比増減ポイント":-6}
- 営業利益率: {"value":"-2.1%","前年同期比増減ポイント":-4.9}
- 販管費: {"value":1370,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15051,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-312,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-162,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":-125,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":69600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":33.22,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"鉄鋼関連事業":{"売上高":{"value":14312,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"営業損益":{"value":-415,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"レンタル事業":{"売上高":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業損益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7}},"物流事業":{"売上高":{"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業損益":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}},"エンジニアリング事業":{"売上高":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業損益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":462.6}}}
- 増減要因の内訳: {"販売数量増加":394,"販売単価下落":-745,"製造コスト低減":1491,"鉄スクラップ価格上昇":-1635,"販売運賃":190,"その他":-159,"在庫単価影響":1228,"増産効果":276}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売数量":{"value":null,"unit":"万トン","前年同期比":35.4},"販売単価":{"value":null,"unit":"前年同期比","前年同期比":-5.6}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"販売価格":"2026年7月契約分より5,000円/トン値上げ（2025年12月以降の累計15,000円/トン）","スクラップH2建値":"計画・実績を図示（数値は図表に記載）","鉄鋼製品販売数量":"通期の計画・実績を図示（数値は図表に記載）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"DOE":"3.5%以上","連結自己資本":"2027年度末を目途に700億円程度","実績との対比":"2026年3月末時点の連結自己資本749億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":113,"unit":"円/株"},"中間":{"value":56,"unit":"円/株"},"期末":{"value":57,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 3.5%以上）
- 自己株式取得: {"株数":"90万株を上限","期間":"not_disclosed","金額":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年7月契約分から5,000円/トンの追加値上げ、DOE3.5%以上を基準とする配当方針、90万株を上限とする自己株式取得、2027年度末を目途に連結自己資本を700億円程度まで引き下げる資本政策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「5月12日公表の業績予想から変更なし」および通期予想値の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想のページに「業績予想から変更なし」とあるが、計画に対する自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q」の売上高、営業損益、経常損益、四半期純損益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想・配当予想は5月12日公表から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常損益増減要因（前年同期比）」に、販売数量増加394百万円、販売単価下落▲745百万円、鉄スクラップ価格上昇▲1,635百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄スクラップ高騰と販売価格の下落によりメタルスプレッドが縮小し、損失計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に鉄鋼関連、レンタル、物流、エンジニアリング事業の外部顧客売上高とセグメント損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「13,993百万円、前年同期比＋3,518百万円」、販管費「1,370百万円、前年同期比＋143百万円」、製造コスト低減「＋1,491百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売単価下落「▲745百万円」、鉄スクラップ価格上昇「▲1,635百万円」、販売運賃「＋190百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「7月契約分より5,000円/トンの値上げ」「スクラップH2建値（円/トン）」「鉄鋼製品販売数量（万トン）」の計画・実績図表。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動」などを挙げているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の変更なしと値上げの記載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「DOE（自己資本配当率）3.5％以上」「2027年度末を目途に連結自己資本を700億円程度」「2026年3月末時点：連結自己資本749億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7月契約分より5,000円/トンの追加値上げ」「90万株を上限とする自社株式の取得を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量＋35.4％」「販売単価▲5.6％」「スクラップH2建値」「自己資本比率87.4％」「DOE3.5％以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売数量「＋35.4％」、販売単価「▲5.6％」、自己資本比率「87.4％、▲1.2ポイント」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「鉄鋼製品 販売数量＋35.4％ 販売単価▲5.6％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（自己資本配当率）3.5％以上」「2027年3月期は9円増配の年間配当113円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「90万株を上限とする自社株式の取得を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標としてのROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「決算サマリー」、以降が損益計算書、セグメント別業績、業績予想などの決算内容。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想・配当予想は…変更なし」「7月契約分より…値上げを実施」とする一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載。」）
