# 中部鋼鈑（5461） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5461/disclosure/20260723598601
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5461

## 何が変わったか

第1四半期は販売数量の増加により売上高が前年同期比25.0％増加した一方、原料・諸コストの上昇などで営業損益は黒字から営業損失に転じた。通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

建築向け営業の強化や海外需要の捕捉により販売数量が増加した一方、鉄スクラップなど諸コストの上昇に対して販売価格改定の浸透に時間を要し、メタルスプレッドが縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":15051,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":-312,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.4,"前期末":88.6}
- 総資産: {"value":83602,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73860,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":69600,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":104,"revised_forecast":113,"change":9,"change_rate":8.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"鉄鋼関連事業":{"value":14312,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","yoy_change":"+2925百万円"},"レンタル事業":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","yoy_change":"+25百万円"},"物流事業":{"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","yoy_change":"+9百万円"},"エンジニアリング事業":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","yoy_change":"+47百万円"}}
- セグメント別利益: {"鉄鋼関連事業":{"value":-415,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","yoy_change":"前年同期はセグメント利益270百万円"},"レンタル事業":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","yoy_change":"+12百万円"},"物流事業":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","yoy_change":"+9百万円"},"エンジニアリング事業":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","yoy_change":"+8百万円"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":549,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":28000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1210778,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 建築向け営業の強化や海外需要の捕捉など幅広く営業活動を展開した結果、販売数量は前年同期比で増加。一方、鉄スクラップをはじめとする諸コストの上昇を受け販売価格の改定に取り組んだものの、値上げの浸透に一定のリードタイムを要し、メタルスプレッドが前年同期比で縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「69,600百万円」、第1四半期売上高は「15,051百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「25.0％」増、営業利益は「340百万円」から「△312百万円」、経常利益は「492百万円」から「△162百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「335百万円」から「△125百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「12,042百万円」から「15,051百万円」、営業利益は「340百万円」から「△312百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△312百万円」、経常損失「△162百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△125百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「104.00円」、2027年3月期予想は「113.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失は「△162百万円」、税金等調整前四半期純損失も「△162百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄鋼関連事業は「セグメント損失（営業損失）△415百万円」、レンタル事業は「33百万円と前年同期比12百万円の増益」、物流事業は「37百万円と前年同期比9百万円の増益」、エンジニアリング事業は「10百万円と前年同期比8百万円の増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「12,042百万円」「340百万円」、当期は「15,051百万円」「△312百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「87.4％」、前期末「88.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主原料である鉄スクラップをはじめとする諸コストの上昇」「値上げの浸透には一定のリードタイムを要する」「メタルスプレッドは前年同期比で縮小」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は前年同期比で増加」「諸コストの上昇」「メタルスプレッドは前年同期比で縮小」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内鉄鋼需要」「中東情勢の緊迫化」「資材コスト上昇」、自社施策として「建築向け営業の強化」「海外需要の捕捉」「販売価格の改定に取り組んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更ありませんが、市場環境の変化等により業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに公表」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高は「15,051百万円」、営業利益は「△312百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う鉄スクラップ価格の高騰やエネルギーコストへの影響については引き続き注視する必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」、対象期間は前年「2025年4月1日～2025年6月30日」、当期「2026年4月1日～2026年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
