# 中部鋼鈑（5461） CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価(SEA)」において最高評価「A」を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5461/disclosure/20260521543558
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5461

## 何が変わったか

中部鋼鈑は、CDPの2025年度サプライヤー・エンゲージメント評価で、最高評価の「A」に初めて選定された。

## 会社が挙げた理由

製造プロセスの省エネ・高効率化、再生可能エネルギーの活用、環境配慮型電気炉鋼材「すみれす®」の供給開始など、サプライチェーン全体で温室効果ガス低減に取り組んだ結果と受け止めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境配慮型電気炉鋼材「すみれす®」
- 相手先: CDP
- 相手先の概要: 2000年設立の国際的な環境非営利団体。グローバルな環境情報開示システムを運営している。2025年には世界で22,100社を超える企業、日本では約2,100社がCDPを通じて環境情報を開示した。
- 当社との関係: CDPの気候変動質問書に回答し、サプライヤー・エンゲージメント評価を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 供給開始済み（日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 気候変動対応、サプライチェーン全体の温室効果ガス低減、鉄鋼製造
- 受賞名・認証名: CDP 2025年度 サプライヤー・エンゲージメント評価（SEA）最高評価「A（サプライヤー・エンゲージメント・リーダー）」
- 授与・認証機関: CDP
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 「すみれす®」は製造プロセスにおける電力起因のCO₂排出量をゼロに削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDP気候変動質問書およびCDPのサプライヤー・エンゲージメント評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最高評価である『Ａ(サプライヤー・エンゲージメント・リーダー)』に初めて選定されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２５年度の『サプライヤー・エンゲージメント評価（SEA）』」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初めて選定されました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「最高評価である『Ａ』に初めて選定されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「こうした取り組みが評価された結果と受け止めています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際的な環境非営利団体ＣＤＰ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ＣＤＰが実施する２０２５年度の『サプライヤー・エンゲージメント評価（SEA）』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「２０００年に設立された非営利団体であり、グローバルな環境情報開示システムを運営しています。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「CDPとの既存の資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025年には、世界で22,100社を超える企業、日本では約2,100社がCDPを通じて環境情報を開示しました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年には、世界で22,100社を超える企業、日本では約2,100社が…開示しました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＣＤＰが実施する２０２５年度の『サプライヤー・エンゲージメント評価（SEA）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２０２５年度」「世界で22,100社を超える企業、日本では約2,100社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…エンゲージメントをより一層深めるとともに、環境負荷の低い製品・サービスの提供と積極的な情報開示を通じて…貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最高評価である『Ａ(サプライヤー・エンゲージメント・リーダー)』に初めて選定されました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「サプライチェーン全体での温室効果ガス低減」「中部鋼鈑グループ サステナブル調達方針・ガイドライン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題および本文はCDP評価での「A」獲得を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「こうした取り組みが評価された結果と受け止めています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…選定されました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ＣＤＰ…の『サプライヤー・エンゲージメント評価（SEA）』において最高評価『A』を獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際的な環境非営利団体ＣＤＰ」「グローバルな環境情報開示システム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サプライヤー・エンゲージメント評価（SEA）」「環境配慮型電気炉鋼材『すみれす®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭は「関係者各位」で、会社コード番号等の適時開示項目は記載されていない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高評価」「特に優れた評価を獲得した企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
