# 高砂鐵工（5458） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5458/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5458
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OX68.pdf

## 事業

高砂鐵工は、鉄鋼製品事業を中核として事業を展開しており、併せて不動産事業を営んでいます。第150期第1四半期連結累計期間（自2021年4月1日至2021年6月30日）および第151期第1四半期連結累計期間（自2022年4月1日至2022年6月30日）、および第150期会計期間全体の実績が開示されています。当第１四半期連結累計期間の売上高は3,047百万円、経常利益は301百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は222百万円、四半期包括利益は221百万円となっています。前年同期比では売上高3,047百万円は前年同期比16.8％増、営業利益302百万円は前年同期比107.6％増、経常利益301百万円は前年同期比100.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益222百万円は前年同期比50.7％増となりました。第1四半期末の資産総額8,498百万円、負債総額4,483百万円、純資産4,014百万円であり、自己資本比率は47.2％となっています。現金及び預金は291百万円減少、有形固定資産は13百万円減少、売上債権は154百万円増加、商品及び製品等棚卸資産は164百万円増加しています。未払法人税等は134百万円減少、利益剰余金は117百万円増加しています。鉄鋼製品事業は、みがき帯鋼の受注数量が大幅に減少する中、拡販とコスト低減、原材料価格上昇分の価格転嫁、在庫評価差による収益改善要因等により増益となりました。ステンレスはエンボス製品や加工品が堅調で、子会社のステンレス鋼材卸販売も好調で、原料価格の上昇分を製品価格へ転嫁しました。加えて在庫評価差による収益改善要因もあり、前年同期比で増益となりました。不動産事業は売上高46百万円、経常利益25百万円で、連結業績を安定的に下支えしています。中期計画に基づく戦略として、競争市場での中長期の需要動向の変化を踏まえ、強みである「高品質・小ロット・短納期」の更なる進化を目指しており、2021～2023年度の中期計画の下で取り組みを継続しています。研究開発活動の金額は5百万円であり、今期の研究開発活動状況に重要な変更はありません。資本の財源及び資金の流動性に関しては、有利子負債の削減を通じた財務体質の改善と資金効率の向上・資金流動性の確保に努めており、重要な変更はありません。経営上の重要な契約等の決定または締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円

## セグメント

- 鉄鋼製品事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 1億円
- 不動産事業 / 売上高 46百万円 / 営業利益 19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
