# 高砂鐵工（5458） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5458/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5458
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNJR.pdf

## 事業

本報告書は、鉄鋼製品事業を中核とする高砂鐵工の第1四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）に関する情報を含む四半期報告書である。わが国経済の内需は底堅さを維持しつつも、米中貿易摩擦の深刻化と中国景気の減速による海外市場の不透明感が継続する状況の下、同社グループは2018〜2020年度の中期計画を策定し、鉄鋼製品分野（みがき帯鋼およびステンレスの両分野）での事業拡大・発展と強靭な企業体質の確立を目指してきた。自動車部品向けのみがき帯鋎、ステンレスのエンボス・加工品、子会社でのステンレス鋼材卸販売等において数量が減少している状況があり、売上高・経常利益・当期純利益は前年同期と比較して減少している。第1四半期連結累計期間の財政状態は資産総額7,312百万円、負債総額4,241百万円、純資産3,070百万円であり、資産は現金及び預金の減少、原材料及び棚卸資産の減少、有形固定資産の減少により減少しています。売上高は2,364百万円（前年同期比16.0%減）、営業利益33百万円（同75.5%減）、経常利益30百万円（同76.9%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円（同77.7%減）となった。セグメント別では、鉄鋼製品事業の売上高2,319百万円（前年同期比16.2%減）、経常利益9百万円、不動産事業の売上高45百万円、経常利益20百万円となり、計の売上高2,364百万円、経常利益30百万円となった。第1四半期の1株当たり四半期純利益は8円01銭、1株当たり四半期純利益は35円86銭（前年同期は107百万円の四半期純利益、1株あたり35円86銭）である。株主配当として配当金総額60百万円が支払われた（基準日2019年3月31日、効力日2019年6月26日）。提出日現在の株式総数は発行可能株式総数12,032千株、発行済株式3,008千株、単元株式数100株。自己株式は5,500株、議決権を有する普通株式は29,944議決権、総株主の議決権は29,944議決権である。四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は88百万円である。なお、2028年3月31日を基準日とする前第1四半期の配当は60百万円、普通株式の配当金総額は60百万円、1株当たり配当額は20円、基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月26日である。今期は「事業の状況」及び「事業等のリスク」に新たな事項はなく、研究開発活動は0百万円である。中期計画の変更はなし。主要な契約等の決定・締結はなかった。以上の内容は「第一部【企業情報】」「第二部【提出会社の保証会社等の情報】」にわたり開示されている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 鉄鋼製品事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 9百万円
- 不動産事業 / 売上高 45百万円 / 営業利益 20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
