# 高砂鐵工（5458） 2027年３月期　第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5458/disclosure/20260806513151
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5458

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてで上方修正した。通期の連結業績予想は、景気の先行きが不透明なため据え置いた。

## 会社が挙げた理由

みがき帯鋼事業およびエンボス事業で高採算製品の売上が想定を上回り、ステンレス流通事業でも市況価格が上昇したため、売上高・利益が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6160,"revised_forecast":6220,"change":60,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":345,"change":115,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":225,"revised_forecast":340,"change":115,"change_rate":51.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":210,"change":70,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.54,"revised_forecast":69.81,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: {"対象":"2026年３月期第２四半期","売上高":5878,"営業利益":141,"経常利益":141,"親会社株主に帰属する中間純利益":78,"１株当たり中間純利益":26.31,"単位":"百万円（１株当たり中間純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: みがき帯鋼事業およびエンボス事業において、高採算製品の売上が想定を上回り、併せてステンレス流通事業での市況価格の上昇の影響等もあり、売上高、利益面ともに前回発表予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想値の修正」／「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては…予想を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,160百万円から6,220百万円、営業利益は230百万円から345百万円、経常利益は225百万円から340百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は140百万円から210百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率50.0％、経常利益51.1％、親会社株主に帰属する中間純利益50.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：売上高1.0、営業利益50.0、経常利益51.1、親会社株主に帰属する中間純利益50.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」／「連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「51.1」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.0」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益345百万円対前期実績141百万円、経常利益340百万円対141百万円、中間純利益210百万円対78百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益の数値がそれぞれ変更されている／「通期の連結業績予想…予想を据え置く」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「みがき帯鋼事業およびエンボス事業において、高採算製品の売上が想定を上回り、併せてステンレス流通事業での市況価格の上昇の影響等もあり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「みがき帯鋼事業およびエンボス事業」／「ステンレス流通事業」／「高採算製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「高採算製品の売上が想定を上回り」／「市況価格の上昇の影響等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由には「影響等」とあるが個別金額は記載されていない。表では合計の増減額として売上高60百万円、営業利益115百万円などを記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「高採算製品の売上が想定を上回り」／「ステンレス流通事業での市況価格の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高採算製品の売上が想定を上回り」「市況価格の上昇の影響等もあり」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上高、利益面ともに前回発表予想を上回る見通しです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益面ともに前回発表予想を上回る見通しです」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由の記載は「みがき帯鋼事業」「エンボス事業」「ステンレス流通事業」の業績要因であり、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「高採算製品の売上」および「市況価格の上昇」の影響としている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月７日」／対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表しました2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては…2026年５月13日付け発表の…予想を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と通期業績予想の据え置きについて記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しです」／「景気の先行きが不透明な状況であるため」／「修正が必要となった場合には速やかに公表いたします」」）
