# 事業ポートフォリオ見直しとM&Aを含む重点領域への投資｜ヨドコウ（5451）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5451/threads/e73c725ed5c0
企業ページ: https://komori.app/company/5451

## 経過

- 2026-05-11 初出 「当期においてＹＳＳ社の持分譲渡の意思決定を行ったことから、過年度に計上した同社持分の減損損失に係る繰延税金資産および法人税等調整額を計上したこと、また佐渡島の全株式を譲渡したことによる関係会社株式売却益を計上したことなどから、連結当期純利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増益となりました。」 — ＹＳＳ社持分の譲渡意思決定と佐渡島全株式の譲渡が、事業ポートフォリオに関する新たな開示テーマとして示されている。 (https://komori.app/company/5451/disclosure/20260508519817)
- 2026-05-11 前進 「✓ 不採算事業の見極めとして、２４年度のエンジニアリング事業撤退や中国YBMH社解散の決定に続き、２５年度は海外連結子会社中国YSS社の持分譲渡の方針を決定」 — YSS社持分譲渡について、方針決定に至った進捗を具体的に示している。 (https://komori.app/company/5451/disclosure/20260508520431)
- 2026-05-11 再定義 「基本合意書を解除し、上海秦恒社との協議を中止することを本日開催の取締役会において決議いたしました。なお、現在他の候補先とYSS社の出資持分の全部または一部の譲渡に向けて具体的な協議を開始しております。」 — 上海秦恒社との基本合意書を解除して協議を中止し、YSS社の持分譲渡に向けた候補先を変更して他の候補先との具体的な協議へ移行している。持分譲渡方針自体は継続している。 (https://komori.app/company/5451/disclosure/20260508520454)
- 2026-05-25 前進 「親会社株主に帰属する当期純利益は、当期においてＹＳＳ社の持分譲渡の意思決定を行ったことから、当社が保有するＹＳＳ社の出資持分について繰延税金資産および法人税等調整額を計上したこと、および佐渡島の全株式を譲渡したことによる関係会社株式売却益を計上したことなどから、連結当期純利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増益となりました。」 — ＹＳＳ社については持分譲渡の意思決定が業績説明に明記され、佐渡島については全株式の譲渡完了が実績として示されている。 (https://komori.app/company/5451/disclosure/20260521543918)
- FY2026 初出 「・成長戦略の推進（400億円）：
M&Aを含めた事業領域の開拓に対し積極的に投資を実行いたします。」 — 中期経営計画2028で、事業ポートフォリオの見直しと重点領域の明確化、周辺事業領域の拡大、新たな成長テーマ創出を掲げ、成長戦略に400億円を配分している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「昨今の事業環境の変化に鑑みて、海外事業における経営資源の選択と集中を実施することが当社の一層の企業価値向上に資すると判断し、本持分譲渡を決定いたしました。」 — 海外事業の経営資源の選択と集中による事業ポートフォリオ見直しについて、ＹＳＳ社持分譲渡の意思決定・候補先変更から、持分譲渡契約の締結へ進展している。 (https://komori.app/company/5451/disclosure/20260625580550)
- 2026-09-02 達成 「本持分譲渡に伴い、YSS 社は当社の連結子会社より除外されることになります。」 — YSS社持分譲渡が完了し、連結子会社から除外されることとなった。佐渡島株式譲渡と合わせた事業ポートフォリオ見直しの具体的な取引が完了したが、当社はYSS社持分5.00％を引き続き保有している。 (https://komori.app/company/5451/disclosure/20260902530380)
