# 賃貸ビルの新規取得と入居率向上による不動産事業の増収｜ヨドコウ（5451）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「賃貸ビルの新規取得や入居率の向上により増収となりました。」 — 不動産事業の増収要因として、賃貸ビルの新規取得と入居率向上を初めて具体的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「賃貸ビルの新規取得や入居率の向上により増収となりました。」 — 賃貸ビルの新規取得と入居率向上を不動産事業の増収要因として再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「賃貸ビルの新規取得や入居率の向上により増収となりました。」 — 賃貸ビルの新規取得と入居率向上を不動産事業の増収要因として再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「不動産事業
賃貸ビルの入居率向上などにより増収となりました。」 — 過去の filing で併記されていた賃貸ビルの新規取得ではなく、当年度は入居率向上が増収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5451/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「賃貸ビルの入居率向上やその他賃貸物件の増加により増収となりました。」 — 従来の入居率向上に加え、その他賃貸物件の増加も不動産事業の増収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5451/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「賃貸ビルの入居率向上やその他賃貸物件の増加により増収となりました。」 — 入居率向上とその他賃貸物件の増加を不動産事業の増収要因として再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「賃貸ビルの入居率向上やその他賃貸物件の増加により増収となりました。」 — 入居率向上とその他賃貸物件の増加を不動産事業の増収要因として再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「賃貸ビルの入居賃料の増加などから増収・増益となりました。」 — 不動産事業では、入居賃料の増加が増収・増益要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5451/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「賃貸ビルの入居賃料の増加などから増収・増益となりました。」 — 不動産事業では、入居賃料の増加が増収・増益要因となったことを再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「賃貸ビルの入居賃料の増加などから増収・増益となりました。」 — 不動産事業では、賃貸ビルの入居賃料増加による増収・増益を再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「不動産事業
賃貸ビルの入居賃料の増加などから増収・増益となりました。」 — 賃貸ビルの入居賃料増加による不動産事業の増収・増益を再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「売上、利益ともにほぼ前年並みに推移しました。」 — 不動産事業は売上・利益ともにほぼ前年並みで推移している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上についてはほぼ前年並みに推移しましたが、テナント入居率の低下等により減益となりました。」 — 不動産事業は売上がほぼ前年並みで推移する一方、テナント入居率の低下等により減益となった。 (https://komori.app/company/5451/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「売上高は956百万円（同26百万円増）、営業利益は643百万円（同15百万円減）であります。
売上についてはほぼ前年並みに推移しましたが、賃貸用不動産の改修などによる償却負担増等により減益となりました。」 — 不動産事業は売上がほぼ前年並みで増収となった一方、賃貸用不動産の改修などによる償却負担増等で営業減益となった。 (https://komori.app/company/5451/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「売上はほぼ前年並みに推移しましたが、賃貸ビルのテナント減や減価償却負担増などにより減益となりました。」 — 不動産事業は売上がほぼ前年並みで推移する一方、賃貸ビルのテナント減と減価償却負担増により減益となった状況を再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「売上についてはほぼ前年並みに推移しましたが、賃貸ビルのテナント減や減価償却負担増などにより減益となりました。」 — 不動産事業は売上がほぼ前年並みで推移する一方、テナント減と減価償却負担増による減益が続いている。 (https://komori.app/company/5451/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「売上高は925百万円（同30百万円減）、営業利益は604百万円（同39百万円減）であります。
賃貸ビルのテナント減や設備修繕・更新による減価償却負担増などによりわずかながら減収・減益となりました。」 — 不動産事業は、賃貸ビルのテナント減と設備修繕・更新による減価償却負担増により、減収・減益となった。 (https://komori.app/company/5451/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「不動産事業
売上高は1,236百万円（前年同期比27百万円減）、営業利益は786百万円（前年同期比71百万円減）であります。」 — 不動産事業は賃貸ビルのテナント減や設備修繕・更新による減価償却負担増などにより、通期で減収・減益となった。 (https://komori.app/company/5451/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「売上・損益ともにほぼ前年並みに推移しました。」 — 不動産事業は、前年度にみられたテナント減や償却負担増による減益から、当第１四半期は売上・損益ともほぼ前年並みで推移した。 (https://komori.app/company/5451/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「売上高は625百万円（同７百万円増）、営業利益は392百万円（同13百万円減）であります。
売上・損益ともにほぼ前年同期並みに推移しました。」 — 不動産事業は売上高625百万円で前年同期比７百万円増、営業利益392百万円で同13百万円減となり、売上・損益とも概ね前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/5451/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上高は964百万円（同38百万円増）、営業利益は616百万円（同11百万円増）であります。
売上・損益ともにほぼ前年同期並みに推移しました。」 — 不動産事業は売上高964百万円、営業利益616百万円となり、前年同期比で売上・利益とも増加した。 (https://komori.app/company/5451/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「売上高は659百万円（同34百万円増）、営業利益は409百万円（同16百万円増）であります。
売上・損益ともにほぼ前年並みに推移しました。」 — 不動産事業は売上高659百万円、営業利益409百万円となり、売上・損益とも前年同期比で増加したものの、概ね前年同期並みと記載している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「売上高は676百万円（同16百万円増）、営業利益は389百万円（同19百万円減）であります。
一時的な営業費用の発生などから、増収ながら減益となりました。」 — 不動産事業は売上高が前年同期比で増加した一方、一時的な営業費用の発生により営業利益は減少した。 (https://komori.app/company/5451/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「販売用不動産の売却を行ったことなどから増収となりましたが、利益面では減益となりました。」 — 不動産事業は販売用不動産の売却等により増収となった一方、利益面では減益となった。 (https://komori.app/company/5451/filing/2025-fy)
