# 割引率・年金運用環境による退職給付債務増加｜ヨドコウ（5451）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後の経済情勢によっては退職給付債務の計算基礎となる事項（割引率、長期期待運用収益率等）について再検討する必要が生じる可能性があり、また、年金資産の運用環境によっては数理計算上の差異が多額に発生する可能性もあります。」 — 計算基礎や年金資産運用環境の変化が費用・未積立債務に影響するリスクとしている。 (https://komori.app/company/5451/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「今後の経済情勢によっては退職給付債務の計算基礎となる事項（割引率、長期期待運用収益率等）について再検討する必要が生じる可能性があり、また、年金資産の運用環境によっては数理計算上の差異が多額に発生する可能性もあります。」 — 割引率・期待運用収益率・年金資産運用環境の変化による退職給付債務リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2016-fy)
- FY2020 対処 「当社グループとしましては、毎年、年金運用プランの見直しを実施し年金資産の構成比率を変動させることにより、経済情勢に即した運用を実施することによって、退職給付債務が業績に与える影響を抑える取り組みを行っております。」 — 退職給付債務リスクに対し、年金運用プランを毎年見直し、年金資産構成を変動させる具体的な抑制策を記載している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループとしましては、毎年、年金運用プランの見直しを実施し年金資産の構成比率を変動させることにより、経済情勢に即した運用を実施することによって、退職給付債務が業績に与える影響を抑える取り組みを行っております。」 — 年金運用プランを毎年見直し、退職給付債務の業績影響を抑える方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「なお、当社は2023年４月より社員の定年到達年齢を60歳から65歳に制度変更しておりますが、これに伴い退職給付債務が今後の業績に与える影響は極めて軽微であります。」 — 定年到達年齢を60歳から65歳へ制度変更したことと、退職給付債務への影響は極めて軽微との認識を記載している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2022-fy)
