# ＰＰＴ社の採算重視販売とコストダウンによる黒字化｜ヨドコウ（5451）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「タイの子会社であるＰＰＴ社は、採算を重視した販売活動とコストダウンに努めた結果、2015年10月以降の月次決算は黒字となっております。」 — ＰＰＴ社について、採算重視とコストダウンの結果として月次黒字化が記載されている。 (https://komori.app/company/5451/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「2015年10月以降の月次決算は黒字を維持しております。」 — ＰＰＴ社の月次黒字が継続していることを再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「2015年10月以降の月次決算は黒字を維持しております。」 — ＰＰＴ社の月次黒字継続を再掲している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「タイのＰＰＴ社は、品質面での更なるレベルアップにつとめるとともにコストダウンにも取り組んだ結果、販売量が増加し黒字を維持しております。」 — ＰＰＴ社について、品質向上とコストダウンの結果として販売量が増加し、黒字を維持していることを再掲している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「タイのＰＰＴ社は、品質面での更なるレベルアップに努めるとともにコストダウンにも取り組んだ結果、販売量が増加し通期で黒字となりました。」 — ＰＰＴ社の採算重視・品質向上・コストダウンの結果について、月次黒字の維持から通期黒字という実績に進展している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 その他 「タイの子会社であるPCM PROCESSING (THAILAND) LTD.（ＰＰＴ社）は、価格是正の取り組みにより販売数量は減少し、原材料価格上昇の影響で損益が悪化しました。」 — ＰＰＴ社について、価格是正と原材料価格上昇の影響により販売数量が減少し、損益が悪化したと記載している。黒字維持・通期黒字の新たな記載はない。 (https://komori.app/company/5451/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「ＰＰＴ社は、価格是正の取り組みにより販売数量は減少し、原材料価格上昇の影響で損益も悪化しました。」 — ＰＰＴ社について、価格是正と原材料価格上昇による販売数量減少・損益悪化を再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「タイの子会社であるＰＰＴ社は、価格是正への取り組みにより販売数量は減少し、原材料価格上昇の影響を受け、損益も悪化しました。」 — ＰＰＴ社について、価格是正と原材料価格上昇による販売数量減少・損益悪化を通期実績として再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「ＹＳＳ社及びＰＰＴ社は、採算重視の営業活動などにより販売数量は減少しました。」 — ＰＰＴ社について、採算を重視した営業活動を継続する一方、その結果として販売数量が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「中国の子会社である淀川盛餘（合肥）高科技鋼板有限公司（以下、ＹＳＳ社という。）及びタイの子会社であるPCM PROCESSING (THAILAND) LTD.（以下、ＰＰＴ社という。）においても、主原料の価格上昇と販売価格是正の遅れなどにより減収・減益となりました。」 — ＰＰＴ社について、採算重視の販売方針のもとでも主原料価格上昇と価格是正の遅れにより減収・減益となったことを記載している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、中国の子会社である淀川盛餘（合肥）高科技鋼板有限公司（ＹＳＳ社）及びタイの子会社であるPCM PROCESSING (THAILAND) LTD.（ＰＰＴ社）においても、主原料の価格上昇と販売価格是正の遅れなどにより減収となりました。」 — ＰＰＴ社を含む海外子会社について、原材料高と価格是正の遅れによる減収を再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「タイの子会社であるPCM PROCESSING (THAILAND) LTD.（以下、ＰＰＴ社という。）は、競合他社との競争激化に加え、為替の影響もあり、減収となりました。」 — 前期までの価格是正・原材料高による採算悪化に加え、競争激化と為替の影響による減収が記載されている。 (https://komori.app/company/5451/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 対処 「海外では、台湾の子会社である盛餘股份有限公司（以下、ＳＹＳＣＯ社という。）で厳しい事業環境が続いており減収・減益となりましたが、中国の子会社である淀川盛餘（合肥）高科技鋼板有限公司（以下、ＹＳＳ社という。）及びタイの子会社であるPCM PROCESSING (THAILAND) LTD.（以下、ＰＰＴ社という。）では減収となったものの損失額は改善されました。」 — ＰＰＴ社は減収となったものの損失額が改善したと記載され、前年度から続く採算悪化に対して改善が示されている。 (https://komori.app/company/5451/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 前進 「タイの子会社であるＰＰＴ社は、厳しい事業環境が続いておりますが、高付加価値品の販売量増加などから当四半期においては増収・営業黒字となりました。」 — ＰＰＴ社について、過去の損失改善から進み、高付加価値品の販売量増加などにより当四半期に営業黒字となった。 (https://komori.app/company/5451/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 対処 「タイの子会社であるＰＰＴ社は、厳しい事業環境が続いておりますが、高付加価値品の販売量増加などから売上は概ね同水準ながら、損益は改善しました。」 — ＰＰＴ社は厳しい環境下でも、高付加価値品の販売量増加などにより売上を概ね維持し、損益改善を続けている。 (https://komori.app/company/5451/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「タイのＰＰＴ社は、厳しい事業環境が続いておりますが、高付加価値品の販売量増加などから売上高は減収ながら損益は改善し通期黒字となりました。」 — ＰＰＴ社は、四半期の営業黒字から進み、通期黒字となった。 (https://komori.app/company/5451/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「タイの子会社であるPCM PROCESSING (THAILAND) LTD.（ＰＰＴ社）は、一進一退の状況が続いており、前期と比べ小幅ながら減収・減益となりました。」 — ＰＰＴ社は前期と比べ小幅ながら減収・減益となり、前年度の通期黒字から状況が悪化している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「タイの子会社であるＰＰＴ社は、一進一退の状況が続いておりましたが、小幅ながら営業黒字となりました。」 — 前 filing で小幅な減収・減益となっていたＰＰＴ社が、当第２四半期連結累計期間では小幅ながら営業黒字となった。 (https://komori.app/company/5451/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「タイの子会社であるPCM PROCESSING（THAILAND）LTD.（ＰＰＴ社）は、高付加価値製品の販売が堅調に推移したことに加え、販売価格改善も進捗したことから業績は堅調に推移しました。」 — ＰＰＴ社では高付加価値製品の販売と販売価格改善が進み、業績が堅調に推移していることを再確認している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「タイの子会社であるPCM PROCESSING（THAILAND）LTD.（ＰＰＴ社）は、高付加価値製品の販売が堅調に推移したことに加え、販売価格改善も進捗したことから増収・増益となりました。」 — ＰＰＴ社は、高付加価値製品の販売堅調と販売価格改善の進捗により、前四半期の堅調推移から増収増益へ進展した。 (https://komori.app/company/5451/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「タイの子会社であるPCM PROCESSING (THAILAND) LTD.（ＰＰＴ社）は、高付加価値製品の販売が堅調に推移したことに加え、販売価格改善も進捗したことから増収・増益となりました。」 — ＰＰＴ社は、高付加価値製品の販売堅調と販売価格改善の進捗により、増収・増益となった。 (https://komori.app/company/5451/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「タイのＰＰＴ社は、高付加価値製品の販売が堅調に推移したことに加え、販売価格改善も進捗したことから増収・増益となりました。」 — ＰＰＴ社について、高付加価値製品の販売堅調と販売価格改善の進捗が通期の増収・増益に結び付いた。 (https://komori.app/company/5451/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「タイの子会社であるPCM PROCESSING(THAILAND)LTD.（ＰＰＴ社）は、概ね前年と同水準で推移しましたが、為替の影響から増収増益となりました。」 — ＰＰＴ社の事業は概ね前年同水準で推移したが、為替の影響により増収増益となった。 (https://komori.app/company/5451/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「タイの子会社であるPCM PROCESSING（THAILAND）LTD.（ＰＰＴ社）は、販売価格の改善などから増収・増益となりました。」 — ＰＰＴ社は前四半期の概ね前年同水準・為替要因による増収増益から、販売価格の改善を要因とする増収増益へ進展している。 (https://komori.app/company/5451/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「タイの子会社であるPCM PROCESSING(THAILAND)LTD.（ＰＰＴ社）は、引き続き堅調に推移しましたが前年同期比では減収・減益となりました。」 — ＰＰＴ社は事業自体は堅調に推移したとする一方、前年同期比では減収・減益となった。 (https://komori.app/company/5451/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「タイの子会社であるPCM PROCESSING(THAILAND)LTD.（ＰＰＴ社）は、引き続き堅調に推移しており前年同期比で増収・増益となりました。」 — ＰＰＴ社は、前年同期比で増収増益となり、前 filing の堅調だが減収減益という状況から改善した。 (https://komori.app/company/5451/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 後退 「タイのＰＰＴ社は、市況の軟化による販売価格の低下などから減収となりました。」 — ＰＰＴ社は従来の増収増益から、販売価格低下による減収・前期並み利益へ変化している。 (https://komori.app/company/5451/disclosure/20260508519817)
- FY2026 その他 「タイのＰＰＴ社は、引き続き堅調に推移しておりますが、前年同期比では減収・前期並みの利益となりました。」 — ＰＰＴ社は前年同期比で減収となったものの、利益は前期並みとなった。 (https://komori.app/company/5451/filing/2025-fy)
