# ヨドコウ（5451） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5451/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5451
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PH9O.pdf

## 事業

当社グループは鋼板関連事業を主軸に、日本国内外で鋼板関連製品の製造・販売を展開しています。第2四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年9月30日）における連結売上高は118,525百万円で、前期同期間比で24,652百万円増となりました。営業利益は8,235百万円（同2,576百万円増）、経常利益は10,960百万円（同3,823百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,858百万円（同1,747百万円増）です。日本国内では鋼板商品の販売価格改善に伴う売上増があり、海外では台湾のSYSCO社の売上増により増収となりましたが、中国のYSS社は中国市況の停滞の影響を受け減益となりました。セグメント別の状況は、鋼板関連事業が売上高114,042百万円、営業利益8,525百万円、ロール事業が売上高1,323百万円、営業利益-210百万円、グレーチング事業が売上高1,680百万円、営業利益27百万円、不動産事業が売上高617百万円、営業利益406百万円、その他事業が売上高861百万円、営業利益198百万円、合計としてセグメント利益は8,235百万円となりました（注：四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています）。海外子会社の状況としては、SYSCO社の販売数量は減少せず販売価格・為替の影響等により増収・増益となった一方、YSS社は都市封鎖等の影響を受け減益となりました。組織的な沿革事項・後発事象は記載されていません。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 41億円
- フリーキャッシュフロー: 36億円

## セグメント

- 鋼板関連事業 / 売上高 1,140億円 / 営業利益 85億円
- ロール事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -2億円
- グレーチング事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 27百万円
- 不動産事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
