# ヨドコウ（5451） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5451/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5451
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H9HU.pdf

## 事業

ヨドコウは、表面処理鋼板事業を主体とする独立系鉄鋼メーカーとして、鋼板関連事業を核に、ロール事業・グレーチング事業・不動産事業・エンジニアリング等を展開しています。国内市場では店売り向け鋼板商品やエクステリア商品の売上が推移し、海外市場では台湾・中国・タイの子会社を含む事業環境が報告されています。第2四半期連結累計期間の売上高は78,261百万円、前年同期比で5,416百万円の減少、営業利益は2,906百万円、経常利益は3,312百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,998百万円となっています。鋼板関連事業は日本国内での販売量は概ね前年同期並み、海外子会社は減収となったものの損益は改善しています。建材・エクステリア商品の売上増や賃貸不動産の売上増による寄与もある一方、原材料価格上昇や在庫評価関連の影響が利益を押し下げています。中期経営計画として長期ビジョン「桜（SAKURA）100」を掲げ、2017年度〜2019年度の中期計画（総投資額150億円、競争力強化75億円・既存事業基盤の維持等75億円、対象期間2017年度〜2019年度）を推進しています。資本政策の基本方針として、配当性向の目標を年間30％〜50％程度、年間1株当たり配当金を50円以上を維持する方針を掲げ、内部留保の充実を図るとあります。なお、当期の事業上の重要契約の締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -24億円

## セグメント

- 鋼板関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ロール / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- グレーチング / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
