# ヨドコウ（5451） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5451/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5451
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AZ35.pdf

## 事業

本四半期の連結業績は、鋼板関連を主力とする多角的事業構造のもと、国内外の需要回復を背景に堅調に推移した。第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）における売上高は42,955百万円、営業利益は4,131百万円、経常利益は4,621百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,715百万円、四半期包括利益は4,942百万円となった。前年同期比で売上高は6,952百万円増、営業利益は794百万円増、経常利益は1,221百万円増、親会社株主に帰属する四半期純利益は953百万円増であった。鋼板関連事業は増収、建材・ロール・グレーチング・不動産・その他の各事業も概ね堅調推移した。セグメント別の内訳は、鋼板関連事業の売上高が40,009百万円、営業利益が4,018百万円、ロール事業の売上高が976百万円、営業利益が97百万円、グレーチング事業の売上高が786百万円、営業利益が19百万円、不動産事業の売上高が250百万円、営業利益が165百万円、その他事業の売上高が933百万円、営業利益が111百万円であった。今期の事業運営方針としては、採算重視の販売活動とコストダウン、鋼板商品の価格是正、戦略商品の拡販を推進する方針を継続している。長期ビジョン「桜（ＳＡＫＵＲＡ）100」を掲げ、2017年度〜2019年度の中期経営計画（総投資額150億円、競争力強化75億円、既存事業基盤維持等75億円、対象期間2017年度〜2019年度）を推進する。分析上の重要な後発事象は該当なし。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 150億円

## セグメント

- 鋼板関連事業 / 売上高 400億円 / 営業利益 40億円
- ロール事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 97百万円
- グレーチング事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 19百万円
- 不動産事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
