# ヨドコウ（5451） 2027年3月期　中間期財務諸表の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5451/disclosure/20261102562633
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5451

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、連結売上高106,477百万円、営業利益7,540百万円、経常利益9,121百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10,019百万円となった。通期予想は売上高210,000百万円、営業利益11,500百万円、経常利益14,000百万円、純利益13,100百万円として示されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による説明は記載されていない。数量、売上高、為替レート、設備投資などの実績・予想数値は掲載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":106477,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":7540,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":9121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":10019,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"鋼板関連事業":{"売上高":{"value":62032,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"鋼板業務":{"売上高":{"value":53048,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"建材業務":{"売上高":{"value":8983,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"ロール":{"売上高":{"value":1556,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"グレーチング":{"売上高":{"value":1398,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"不動産":{"売上高":{"value":790,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":107,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"鋼板業務":{"数量":275,"数量単位":"千トン","売上高":53048,"売上高単位":"百万円"},"輸出":{"数量":30,"数量単位":"千トン","売上高":4736,"売上高単位":"百万円"},"ロール":{"数量":2,"数量単位":"千トン","売上高":1556,"売上高単位":"百万円"},"グレーチング":{"数量":3.2,"数量単位":"千トン","売上高":1398,"売上高単位":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":{"人数":2404},"個別":{"人数":1258},"単位":"人"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"値":157,"単位":"円／US$（下期予想）"},"通期為替レート":{"値":155,"単位":"円／US$"},"販売数量":{"鋼板関連事業":125700,"単位":"千トン"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"個別":{"中間":20,"期末":49,"通期":69},"単位":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"連結":{"上期実績":2621,"通期予想":6300},"個別":{"上期実績":1647,"通期予想":4000},"単位":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SYSCO社カラーラインのテンションレベラー更新、市川工場の酸洗ライン溶接機更新、呉工場の廃硫酸回収装置設置、本社の新型成型機製作、市川工場2号カラーライン主機ドライブ更新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想 210,000」「11,500」「14,000」「13,100」の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表は「上」「下」および「通期予想」で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績推移、設備投資、金融収支、売上高等の表はあるが、増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「数量・金額」「為替レート」の表はあるが、増減要因としての説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「鋼板関連事業」「ロール」「グレーチング」「不動産」等の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 9,077百万円」「支払利息 38百万円」「有形固定資産償却費 2,342百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「2026年度上期は売上高106,477百万円、営業利益7,540百万円、経常利益9,121百万円、純利益10,019百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「鋼板関連事業 125,700千トン」「為替レート（US$）155.00円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク影響額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「下期予想」の数値はあるが、残り期間に必要な水準についての文章はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は業績推移、貸借対照表、損益計算書、売上高等の補足表で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「市川工場 酸洗ライン溶接機更新」「呉工場 廃硫酸回収装置設置」「本社 新型成型機製作」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「数量・金額」「為替レート」「従業員数」「設備投資」「海外売上高」等の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「数量や従業員数の上期実績はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「鋼板業務 275 53,048」「ロール 2.0 1,556」「グレーチング 3.2 1,398」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結「従業員数 2,404人」、個別「従業員数 1,258人」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間20.0円、期末49.0円、通期69.0円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結の設備投資は「上期実績2,621百万円、通期予想6,300百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「第2四半期（中間期）決算短信（連結）の補足資料」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績推移」「貸借対照表関係」「損益計算書関係」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期実績」「下期予想」「通期予想」という区分で記載されている。」）
