# ヨドコウ（5451） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5451/disclosure/20261102562484
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5451

## 何が変わったか

2027年3月期の通期予想を、売上高・営業利益・経常利益は引き下げる一方、YSS社の持分譲渡による影響を受け、親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。配当は期末予想を42円から49円へ、年間予想を62円から69円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

亜鉛を始めとする各種コストが想定を上回る価格で推移する見込みとなったため、営業利益などを下方修正した。一方、中間期末におけるYSS社の持分譲渡による影響が親会社株主に帰属する当期純利益を押し上げるため、純利益を上方修正した。配当は、連結業績予想と年間配当金40円以上・連結配当性向75％以上の株主還元方針を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":212000,"revised_forecast":210000,"change":-2000,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12900,"revised_forecast":11500,"change":-1400,"change_rate":-10.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14900,"revised_forecast":14000,"change":-900,"change_rate":-6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":13100,"change":1300,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.37,"revised_forecast":91.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 8 月 6 日公表
- 前期実績: 連結：売上高195,373百万円、営業利益11,868百万円、経常利益17,517百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,404百万円、1株当たり当期純利益120.49円。個別：売上高117,377百万円、営業利益9,853百万円、経常利益16,295百万円、当期純利益25,081百万円、1株当たり当期純利益171.91円。
- 修正の理由: 売上高は前回予想公表時に想定した範囲で推移する見込み。亜鉛を始めとする各種コストが想定を上回る価格で推移する見込みのため営業利益は下方修正。一方、中間期末におけるYSS社の持分譲渡による影響が親会社株主に帰属する当期純利益を押し上げるため、純利益は上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を42円00銭から49円00銭へ、年間配当予想を62円00銭から69円00銭へ増額。第2四半期末は今期実績20円00銭。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期の業績予想および配当予想を開示しておりましたが、最近の業績動向を踏まえ業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想について」「2027 年 3 月期 連結業績予想（2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「増 減 額（Ｂ－Ａ）」として売上高△2,000、営業利益△1,400、経常利益△900、親会社株主に帰属する当期純利益1,300と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結業績予想の増減率は売上高△0.9％、営業利益△10.9％、経常利益△6.0％、親会社株主に帰属する当期純利益11.0％。配当は年間62円から69円へ修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.9」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「11.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027 年 3 月期 連結業績予想」と「2027 年 3 月期 個別業績予想」の各表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「増減率は営業利益△10.9％、経常利益△6.0％、親会社株主に帰属する当期純利益11.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増 減 率（％）」は「△0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益11,500百万円、経常利益14,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,100百万円。前期実績はそれぞれ11,868百万円、17,517百万円、17,404百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結売上高は212,000百万円から210,000百万円、営業利益は12,900百万円から11,500百万円に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「亜鉛を始めとする各種コスト」と「ＹＳＳ社の持分譲渡による影響」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、亜鉛を始めとする各種コストが想定を上回る価格で推移をすると見込んでおり、前回予想公表時を下回る予想」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「亜鉛を始めとする各種コスト」「ＹＳＳ社の持分譲渡」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各種コストが想定を上回る価格で推移」と「中間期末におきましてＹＳＳ社の持分譲渡による影響が…当期純利益を押し上げた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「想定を上回る価格で推移」「当期純利益を押し上げた」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「亜鉛を始めとする各種コストが想定を上回る価格で推移」と「ＹＳＳ社の持分譲渡による影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中間期末」「想定を上回る価格で推移」「当期純利益を押し上げた」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「各種コストが想定を上回る価格で推移をすると見込んでおり」「中間期末におきましてＹＳＳ社の持分譲渡による影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「各種コストが想定を上回る価格」とし、純利益について「ＹＳＳ社の持分譲渡による影響」としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「ＹＳＳ社の持分譲渡による影響」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「年間配当金40円以上を維持した上で、連結配当性向75％以上の株主還元を実施する方針」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 11 月 4 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」。また「中間期末」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年 8 月 6 日に公表しました『業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想について」および「今回修正予想（Ｂ）」の各表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末は「42 円 00 銭」から「49 円 00 銭」、合計は「62 円 00 銭」から「69 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「推移することを予想しております」「推移をすると見込んでおり」「上回る予想となっております」」）
