# ヨドコウ（5451） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5451/disclosure/20260805509624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5451

## 何が変わったか

2027年3月期の連結・個別の中間期および通期について、売上高と各利益の予想を上方修正した。年間配当予想は53円から62円に増額し、期末配当を33円から42円に引き上げた一方、中間配当は20円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢に伴う物価上昇やサプライチェーン混乱の影響は想定しているものの、2026年3月期決算短信の公表時点と比べて影響は限定的となる見通しであり、最近の業績動向を踏まえて売上高および各段階利益が前回予想を上回る見込みとなったため。配当は、年間配当金40円以上を維持し、連結配当性向75％以上を目指す株主還元方針と今回の連結業績予想を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[{"連結・第２四半期累計":100000},{"連結・通期":196000},{"個別・第２四半期累計":64000},{"個別・通期":128000}],"revised_forecast":[{"連結・第２四半期累計":107000},{"連結・通期":212000},{"個別・第２四半期累計":66000},{"個別・通期":133000}],"change":[{"連結・第２四半期累計":7000},{"連結・通期":16000},{"個別・第２四半期累計":2000},{"個別・通期":5000}],"change_rate":[{"連結・第２四半期累計":7},{"連結・通期":8.2},{"個別・第２四半期累計":3.1},{"個別・通期":3.9}],"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":[{"連結・第２四半期累計":5900},{"連結・通期":10300},{"個別・第２四半期累計":4400},{"個別・通期":7800}],"revised_forecast":[{"連結・第２四半期累計":7400},{"連結・通期":12900},{"個別・第２四半期累計":5300},{"個別・通期":10000}],"change":[{"連結・第２四半期累計":1500},{"連結・通期":2600},{"個別・第２四半期累計":900},{"個別・通期":2200}],"change_rate":[{"連結・第２四半期累計":25.4},{"連結・通期":25.2},{"個別・第２四半期累計":20.5},{"個別・通期":28.2}],"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[{"連結・第２四半期累計":7000},{"連結・通期":11900},{"個別・第２四半期累計":6000},{"個別・通期":10000}],"revised_forecast":[{"連結・第２四半期累計":8800},{"連結・通期":14900},{"個別・第２四半期累計":7100},{"個別・通期":12400}],"change":[{"連結・第２四半期累計":1800},{"連結・通期":3000},{"個別・第２四半期累計":1100},{"個別・通期":2400}],"change_rate":[{"連結・第２四半期累計":25.7},{"連結・通期":25.2},{"個別・第２四半期累計":18.3},{"個別・通期":24}],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":[{"連結・第２四半期累計":6900},{"連結・通期":10000},{"個別・第２四半期累計":4900},{"個別・通期":7500}],"revised_forecast":[{"連結・第２四半期累計":8000},{"連結・通期":11800},{"個別・第２四半期累計":5600},{"個別・通期":9100}],"change":[{"連結・第２四半期累計":1100},{"連結・通期":1800},{"個別・第２四半期累計":700},{"個別・通期":1600}],"change_rate":[{"連結・第２四半期累計":15.9},{"連結・通期":18},{"個別・第２四半期累計":14.3},{"個別・通期":21.3}],"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":[{"連結・第２四半期累計":48.17},{"連結・通期":69.81},{"個別・第２四半期累計":34.21},{"個別・通期":52.36}],"revised_forecast":[{"連結・第２四半期累計":55.85},{"連結・通期":82.37},{"個別・第２四半期累計":39.09},{"個別・通期":63.53}],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 11 日公表
- 前期実績: 連結・第２四半期累計：売上高101,876百万円、営業利益7,314百万円、経常利益8,876百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,043百万円、1株当たり中間純利益41.78円。連結・通期：売上高195,373百万円、営業利益11,868百万円、経常利益17,517百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,404百万円、1株当たり当期純利益120.49円。個別・第２四半期累計：売上高59,476百万円、営業利益5,646百万円、経常利益8,504百万円、個別中間純利益6,252百万円、1株当たり中間純利益は「-」。個別・通期：売上高117,377百万円、営業利益9,853百万円、経常利益16,295百万円、当期純利益25,081百万円、1株当たり当期純利益171.91円。
- 修正の理由: 中東情勢に伴う物価上昇やサプライチェーン混乱の影響は想定しているものの、2026年3月期決算短信の公表時点と比較して影響は限定的となる見通しであり、連結・個別業績予想ともに売上高が前回発表予想を上回り、各段階利益も前回予想対比で増益となる見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は20円00銭で据え置き、期末配当を33円00銭から42円00銭に増額し、年間合計を53円00銭から62円00銭に増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年 3 月期 第２四半期(中間期)連結業績予想（2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日）」および「2027 年 3 月期 連結業績予想（2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日）」について、前回発表予想と今回修正予想を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．第２四半期業績予想および通期業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高は196,000百万円から212,000百万円、営業利益は10,300百万円から12,900百万円、経常利益は11,900百万円から14,900百万円、当期純利益は10,000百万円から11,800百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結通期の増減率は売上高8.2％、営業利益25.2％、経常利益25.2％、当期純利益18.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（％） 8.2 25.2 25.2 18.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027 年 3 月期 第２四半期(中間期)連結業績予想」「2027 年 3 月期 第２四半期(中間期)個別業績予想」「2027 年 3 月期 連結業績予想」「2027 年 3 月期 個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別通期営業利益の「増 減 率（％）」は28.2。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結通期売上高の「増 減 率（％）」は8.2。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結通期の「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益は11,800百万円、「（ご参考）前期実績」は17,404百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結・個別業績予想ともに売上高は前回発表予想を上回る見込みとなり、これに伴い各段階利益におきましても前回予想対比で増益となる見通しです。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「中東情勢に伴う物価上昇やサプライチェーン混乱の影響を想定しているものの…影響は限定的となる見通し」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢に伴う物価上昇やサプライチェーン混乱の影響を想定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢に伴う物価上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「物価上昇やサプライチェーン混乱」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では影響を「限定的」と説明しているが、物価上昇またはサプライチェーン混乱ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢に伴う物価上昇やサプライチェーン混乱の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「その影響は限定的となる見通し」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「影響を想定しているものの…影響は限定的となる見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回発表予想を上回る見込みとなり、これに伴い各段階利益におきましても前回予想対比で増益となる見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「中東情勢に伴う物価上昇やサプライチェーン混乱の影響」および売上高・利益の見通しであり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と配当方針を記載しているが、上振れ分の投資・費用への充当については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および配当予想の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 6 日」、第2四半期期間は「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」、通期期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「各表に「前回発表予想（Ａ）（2026 年 5 月 11 日公表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期 連結業績予想」および「2027 年 3 月期 個別業績予想」に今回修正予想（Ｂ）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の合計は「53 円 00 銭」、今回修正予想の合計は「62 円 00 銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「増益となる見通し」「影響は限定的となる見通し」」）
