# ヨドコウ（5451） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5451/disclosure/20260805509593
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5451

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想と配当予想が修正され、通期売上高は2,120億円、営業利益は129億円、年間配当予想は62円となった。

## 会社が挙げた理由

国内ではひも付き・店売りの販売数量が増加したものの、原燃料価格の上昇などにより減益となった。海外では台湾のSYSCО社で販売数量が前年同期比で減少し、減収・減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":51513,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":3853,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":5004,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3709,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- １株当たり当期純利益: 25.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.6,"前期末":76}
- 総資産: {"value":260941,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":218536,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":212000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":12900,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":14900,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"純利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":212000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":12900,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":14900,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"純利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":62,"change":-9,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1219,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":944,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社清算益","value":30,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 156,272,250株
- 期末自己株式数: 13,022,710株
- 業績の増減要因: 国内はひも付き・店売りとも販売数量が増加したが、原燃料価格の上昇などにより減益。海外は台湾のSYSCО社で販売数量が減少し、減収・減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高51,513百万円、通期予想売上高212,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益3,853百万円、通期営業利益予想12,900百万円。第1四半期売上高51,513百万円、通期売上高予想212,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△2.4％、営業利益は△8.2％、経常利益は△2.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高51,513百万円（前年同期比△2.4％）、営業利益3,853百万円（同△8.2％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,853百万円、経常利益5,004百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,709百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想12,900百万円、対前期増減率8.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計71.00円、2027年3月期予想の年間配当金合計62.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計975百万円、特別損失合計36百万円。内訳は固定資産売却益944百万円、関係会社清算益30百万円など。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鋼板関連事業は「減収・減益」、グレーチング事業は「減収・減益」、不動産事業は「増収・増益」、ロール事業は「減収ながら増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高51,513百万円・営業利益3,853百万円、前年同期の売上高52,769百万円・営業利益4,196百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期75.6％、2026年3月期76.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原燃料価格の上昇等により減益」、「亜鉛を始めとする原材料価格の上昇により減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が増加した」、「販売量が減少した」、「原材料価格の上昇」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安の継続や原材料・エネルギー価格の高止まり」、「鋼材需要は依然として力強さを欠いております」、「安価な鋼材の大量輸出が継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」に加え、「続くものと想定されます」「可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高51,513百万円、営業利益3,853百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の中東情勢等の動向によりこれらの原材料の調達が不安定となった場合、また価格が想定以上に上昇した場合、実績は大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『ヨドコウグループ中期経営計画2028』の着実な実行に取り組むことで、収益力強化を図ってまいります。」」）
