# ヨドコウ（5451） 2026年３月期 財務諸表の概要 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5451/disclosure/20260508519821
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5451

## 何が変わったか

2026年度（2027年3月期）の業績予想と、連結・個別の財務指標、設備投資、人員、販売数量などの補足情報が示された。連結売上高は前年度実績から微増を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は減益予想となっている。

## 会社が挙げた理由

業績予想は、会社が合理的と判断する一定の前提のもとで算定していると説明しており、今後の中東情勢などにより実績が大きく異なる可能性があるとしている。減益予想の具体的な要因は説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期（2026年度）
- 売上高: {"value":196000,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":10300,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":11900,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":196000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":11900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}},"個別":{"売上高":{"value":128000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7500,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":{"人数":2377,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"},"個別":{"人数":1228,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}}
- 業績見通しの前提: {"為替レート（輸出・US$）":{"value":156,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":53,"単位":"円","中間":20,"期末":33}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6800,"unit":"百万円（連結）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SYSCO社のカラーライン・テンションレベラー更新、市川工場の酸洗ライン溶接機更新、呉工場の廃硫酸回収装置設置、市川工場の4号めっきラインPMポット更新工事

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績推移には「上」「下」および年度合計が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は業績推移、財務諸表関係、販売数量などの数表を掲載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結財務諸表の概要補足資料」「個別財務諸表の概要補足資料」として掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結営業利益は2025年度実績11,868百万円に対し2026年度予想10,300百万円、経常利益は17,517百万円に対し11,900百万円、純利益は17,404百万円に対し10,000百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート(輸出・US$) 2026年度 156.00 円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の中東情勢等の動向により実績は大きく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期・下期の予想値はあるが、達成に必要な水準に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カラーライン テンションレベラー更新」「廃硫酸回収装置設置」「4号めっきライン PMポット更新工事」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売数量」「海外売上高」「従業員数」「設備投資」「有利子負債残高」「為替レート」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高は79,946百万円から76,251百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは7,657百万円から12,960百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量」として鋼板業務、ロール、グレーチングなどの千トン数と百万円の売上高を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結「従業員数 2,377 人」、個別「従業員数 1,228 人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年度予想の配当金は「中間20.0」「期末33.0」「通期53.0 円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結の2026年度設備投資は6,800百万円、個別は4,500百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年３月期 財務諸表の概要 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「１．業績推移」から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的と判断する一定の前提のもとに算定」「実績は大きく異なる可能性があります」。」）
