# ヨドコウ（5451） ヨドコウグループ長期ビジョン及び第４次中期経営計画 策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5451/disclosure/20260325588992
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5451

## 何が変わったか

2035年を到達点とする長期ビジョン「BLOOMING VISION 2035」を新設し、従来の中期経営計画2025に続く2026～2028年度の「中期経営計画2028」を策定した。中期計画では売上高2,500億円、営業利益200億円、ROE8％を、2035年度には売上高3,000億円、営業利益230億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

創立100周年となる2035年のありたい姿・目指す企業像を実現し、企業理念を実現するため。また、長期ビジョンの実現に向けて、次の成長ステージに向けた挑戦と変革を加速するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: ヨドコウグループ長期ビジョン『BLOOMING VISION 2035』／ヨドコウグループ中期経営計画2028
- 計画期間: 長期ビジョン：2035年度／中期経営計画：2026年度～2028年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年度（見込）1,990億円","revised_forecast":"2028年度2,500億円、2035年度3,000億円","change":"2025年度（見込）比で2028年度は+510億円、2035年度は+1,010億円","change_rate":"2028年度+25.6%、2035年度+50.8%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025年度（見込）116億円","revised_forecast":"2028年度200億円、2035年度230億円","change":"2025年度（見込）比で2028年度は+84億円、2035年度は+114億円","change_rate":"2028年度+72.4%、2035年度+98.3%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":"2025年度（見込）8.7％（一過性要因を除いた実質ROE5.9％）","revised_forecast":"2028年度8％、2035年度8％以上","change":"2028年度は2025年度（見込）比で-0.7ポイント","change_rate":"2028年度-8.0%","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 中期経営計画2028期間中、配当性向75％以上、年間配当金1株あたり40円以上を維持
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 長期ビジョン期間中（2026～2035年度）：1,300～1,600億円。中期経営計画期間中（3年間累計）：投資620億円
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 生産・品質管理体制の高度化、戦略的なシェア拡大と収益の最大化、市場に求められる製品の開発と新技術開発体制の構築、事業ポートフォリオの見直しと重点領域の明確化、周辺事業領域の拡大と新たな成長テーマの創出、変化に強い組織づくりと人材育成、DX推進による業務変革、ESG視点を踏まえた企業価値向上、将来の成長を見据えたＭ＆Ａの検討・実行
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"営業利益：2025年度改定後目標130億円以上、ROE：7％、設備投資：3カ年200～250億円以上","revised_forecast":"2025年度（見込）営業利益116億円、ROE8.7％、設備投資140億円","change":"営業利益は目標未達、設備投資は目標を下回る。ROEは改定後目標を上回る","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・％"}
- 見直し・取り下げの理由: 創立100周年となる2035年に向けた長期ビジョンの実現、企業理念の実現、次の成長ステージに向けた挑戦と変革の加速
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 国内における人口減少、AI・ロボットなどの先端技術の進歩、サステナブル社会実現に向けた要請、世界分断化による保護主義の台頭
- 取締役会決議日: 2026年3月25日
- 公表日: 2026年3月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2026年度を初年度とする第４次中期経営計画を策定」および「2026年度から2028年度までを対象とした『ヨドコウグループ中期経営計画2028』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2035年に向けた新しい長期ビジョン」および「創立100周年となる2035年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度から2028年度までを対象」および「2035年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業理念『咲かせよう。ひと、まち、みらい。』を実現するため」および「長期ビジョン『BLOOMING VISION 2035』の実現に向け、次の成長ステージに向けた挑戦と変革を加速」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「2025年度（見込）」の記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新しい長期ビジョン及び2026年度を初年度とする第４次中期経営計画を策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高3,000億円、営業利益230億円、ROE8％以上、自己資本比率60％前後」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「中期経営計画2028のページで「2025年度（見込）売上高1,990億円、営業利益116億円、ROE8.7％」と「売上高2,500億円、営業利益200億円、ROE8％」を併記」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2025年度（見込）営業利益116億円」および「営業利益200億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「基本戦略／既存事業の強化」では事業別の施策が列挙されているが、事業別の売上・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「社員教育制度の拡充をはじめとする人的資本投資」や「自家消費型太陽光発電・再エネ電力の導入拡大」は記載されているが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内における人口減少」「世界分断化による保護主義の台頭」などの定性的な事業環境の記載はあるが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「営業利益は、鋼板製品の販売数量の減少等の要因で目標未達」および「3カ年の設備投資目標を下回った」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「中期経営計画2025の振り返りで、営業利益の「当初目標」「改定後」「結果」、ROEの「当初目標」「改定後」「結果」、設備投資の「目標」「結果」を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画2025の振り返り」と「中期経営計画2028」の各目標は記載されているが、従前目標の取扱いを明示する記述はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「鋼板製品の販売数量の減少等の要因で目標未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本政策・財務戦略には「配当金の支払いを重視」「政策保有株式を計画的に縮減」とあるが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「年間配当金１株あたり40円以上を維持、配当性向75％以上」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「投資620億円」および「既存事業の維持・強化150億円」「成長戦略の推進400億円」「経営基盤の強化70億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率60％前後」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の財務目標・資本政策にはROE、自己資本比率、配当性向、政策保有株式の記載はあるが、PBR・株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しと重点領域の明確化」および「中国YSS社の出資持分を譲渡」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「JFEスチール㈱、JFE鋼板㈱との建材薄板分野における戦略的アライアンス」「㈱中山製鋼所との業務提携」および「総額400億円規模の投資を計画」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「エリア戦略の完遂による市場シェア拡大」「データセンター等、成長分野での採用拡大」の記載はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「将来の成長を見据えたＭ＆Ａの検討・実行」および「総額400億円規模の投資を計画」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「ロードマップに「中期経営計画2028 創生期」「第5次中期経営計画 飛躍期」「第6次中期経営計画 結実期」と記載」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」および「2035年度には…を目指す」」）
