# 借入金の金利変動リスクとヘッジ｜大阪製鐵（5449）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」 — 借入金の支払金利変動リスクを認識し、金利スワップ取引によるヘッジを行っている。 (https://komori.app/company/5449/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」 — 借入金の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ方針を継続している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。」 — 借入金の金利変動リスクを金利スワップで抑制する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「為替変動リスク
外貨建債権債務について、事業活動の一環としての売買取引、資金取引、投融資等に伴う為替変動リスクを回避するために、為替予約を利用しております。」 — 従来の借入金に係る金利スワップによる金利変動リスク管理に加え、外貨建取引に対する為替予約を明示し、ヘッジ対象を広げている。 (https://komori.app/company/5449/filing/2020-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「インドネシア事業につきましては、安価ビレットの調達施策や輸出を含む販売拡大施策を推進してまいりましたが、インドネシア国内需要の低迷や市況変動によるマージンの悪化に加え、金利上昇による利息負担の増加などにより、厳しい経営状況が継続いたしました。」 — 金利上昇による利息負担の増加がインドネシア事業の厳しい経営状況の要因として記載され、金利変動による負担が実際に発生している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「インドネシア事業につきましては、安価ビレットの調達施策や輸出を含む販売拡大施策を推進してまいりましたが、インドネシア国内需要の低迷や市況変動によるマージンの悪化に加え、金利上昇による利息負担の増加などにより、厳しい経営状況が継続いたしました。」 — 金利上昇による利息負担の増加が、インドネシア事業の厳しい経営状況の要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/5449/filing/2023-q3)
