# 販売数量・売上高の減少下での利益確保｜大阪製鐵（5449）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「以上の結果、当連結会計年度の当社グループにおける鋼材売上数量は、84万１千トン（前期実績88万８千トン）、売上高は546億７千７百万円（前期実績676億７千８百万円）、経常利益は82億８千４百万円（前期実績91億４千２百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量、売上高、経常利益はいずれも前期から減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は103億5千万円となった。 (https://komori.app/company/5449/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「以上の結果、本年３月に連結子会社化した東京鋼鐵株式会社の業績を含めた当第１四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は20万７千トン（前年同期実績21万５千トン）、売上高132億２千万円（前年同期実績148億８千３百万円）、経常利益10億５千７百万円（前年同期実績16億７千４百万円）となりました。また、平成28年熊本地震による影響を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては２千６百万円（前年同期実績は親会社株主に帰属する四半期純利益６億８千７百万円）となりました。」 — 前年同期比で鋼材売上数量・売上高・経常利益が減少し、熊本地震の影響も加わって親会社株主帰属の四半期純損失となった。 (https://komori.app/company/5449/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は、43万１千トン（前年同期実績42万１千トン）、売上高は274億７千万円（前年同期実績288億７千７百万円）、経常利益は26億３千１百万円（前年同期実績38億４千３百万円）となりました。また、平成28年熊本地震による災害損失を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億５千９百万円（前年同期実績20億８千８百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量は前年同期を上回った一方、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、熊本地震による災害損失も計上している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は、68万５千トン（前年同期実績63万トン）、売上高は436億１千２百万円（前年同期実績420億７千４百万円）、経常利益は42億３千３百万円（前年同期実績63億６千９百万円）となりました。また、平成28年熊本地震による災害損失を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億２千３百万円（前年同期実績37億９千万円）となりました。」 — 前年同期比で鋼材売上数量と売上高は増加に転じた一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。熊本地震による災害損失1,575百万円も計上している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「以上の結果、当連結会計年度の当社グループにおける国内事業鋼材売上数量は、24万５千トン（前年同期実績20万７千トン）、売上高は182億９千９百万円（前年同期実績132億２千万円）、経常利益は23億８千万円（前年同期実績10億５千７百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億５千９百万円（前年同期実績は親会社株主に帰属する四半期純損失２千６百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量、売上高、経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する利益は前年同期の損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/5449/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループにおける国内事業鋼材売上数量は、49万４千トン（前年同期実績43万１千トン）、売上高は357億９百万円（前年同期実績274億７千万円）、経常利益は33億８千万円（前年同期実績26億３千１百万円）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億６千２百万円（前年同期実績８億５千９百万円）となりました。」 — 国内事業鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回っている。 (https://komori.app/company/5449/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループにおける国内事業鋼材売上数量は、75万５千トン（前年同期実績68万５千トン）、売上高は576億７千９百万円（前年同期実績436億１千２百万円）、経常利益は51億６千２百万円（前年同期実績42億３千３百万円）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億３千４百万円（前年同期実績17億２千３百万円）となりました。」 — 国内事業鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回っている。前四半期に続き、販売数量・売上高・利益の前年同期比増加が確認される。 (https://komori.app/company/5449/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「以上の結果、当連結会計年度の当社グループにおける鋼材売上数量は、109万７千トン（前期実績94万９千トン）、売上高は811億円（前期実績621億３千５百万円）、経常利益は67億３百万円（前期実績59億３千１百万円）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は43億１千８百万円（前期実績27億６千９百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、いずれも前期を上回った。 (https://komori.app/company/5449/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「以上の結果、当連結会計年度の当社グループにおける鋼材売上数量は29万６千トン、売上高は233億４千１百万円（前年同期実績182億９千９百万円）、経常利益は26億５千２百万円（前年同期実績23億８千万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億３千６百万円（前年同期実績15億５千９百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量は29万６千トン、売上高233億４千１百万円、経常利益26億５千２百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17億３千６百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5449/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は55万７千トン、売上高は440億８千万円（前年同期実績357億９百万円）、経常利益は32億９千９百万円（前年同期実績33億８千万円）となりました。また、平成30年台風第21号による工場建屋等への災害損失を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億８千７百万円（前年同期実績21億６千２百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量は前年同期の43万１千トンから55万７千トン、売上高は357億９百万円から440億８千万円へ増加した一方、経常利益は33億８千万円から32億９千９百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億６千２百万円から17億８千７百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は89万２千トン、売上高は708億６百万円（前年同期実績576億７千９百万円）、経常利益は48億６千９百万円（前年同期実績51億６千２百万円）となりました。また、平成30年台風第21号による災害損失を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億７千万円（前年同期実績33億３千４百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量と売上高は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。台風第21号による災害損失574百万円も計上している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「鋼材売上数量は、120万２千トン（前期実績109万７千トン）、売上高は965億６千９百万円（前期実績811億円）、経常利益は68億７千５百万円（前期実績67億３百万円）となり、平成30年台風21号による災害損失などを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は41億２千２百万円（前期実績43億１千８百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量、売上高、経常利益は前期を上回った一方、災害損失等の影響により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/5449/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期の当社グループにおける鋼材売上数量は、30万トン（前年同期実績29万６千トン）、売上高は249億９千万円（前年同期実績233億４千１百万円）、経常利益は23億７千１百万円（前年同期実績26億５千２百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億９千７百万円（前年同期実績17億３千６百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量と売上高は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5449/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は、57万５千トン、売上高は463億８千６百万円（前年同期実績440億８千万円）、経常利益は39億４千８百万円（前年同期実績32億９千９百万円）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億８千９百万円（前年同期実績17億８千７百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量は57万５千トン、売上高は463億８千６百万円、経常利益は39億４千８百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億８千９百万円となり、いずれも前年同期を上回った。前四半期までの「販売数量・売上高は増加、利益は減少」から、利益も増加に転じている。 (https://komori.app/company/5449/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は89万３千トン、売上高は702億２千２百万円（前年同期実績708億６百万円）、経常利益は58億８千４百万円（前年同期実績48億６千９百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億１千５百万円（前年同期実績26億７千万円）となりました。」 — 前年同期比で、鋼材売上数量は89万３千トン、売上高は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/5449/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「鋼材売上数量は、119万６千トン（前期実績120万２千トン）、売上高は915億９千２百万円（前期実績965億６千９百万円）、経常利益は67億４千６百万円（前期実績68億７千５百万円）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は42億３千１百万円（前期実績41億２千２百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量、売上高、経常利益は前期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を上回った。 (https://komori.app/company/5449/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は28万７千トン、売上高は201億５千４百万円（前年同期実績249億９千万円）、経常損失は３億７千１百万円（前年同期実績は経常利益23億７千１百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は４億３千８百万円（前年同期実績は親会社株主に帰属する四半期純利益15億９千７百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高が減少し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益がともに損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5449/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は52万３千トン（前年同期実績57万５千トン）、売上高は366億３千３百万円（前年同期実績463億８千６百万円）、経常利益は７億７千万円（前年同期実績39億４千８百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億１百万円（前年同期実績25億８千９百万円）となりました。」 — 前年同期比で鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 (https://komori.app/company/5449/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は80万７千トン、売上高は558億７千６百万円（前年同期実績702億２千２百万円）、経常利益は８億８千６百万円（前年同期実績58億８千４百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億３百万円（前年同期実績38億１千５百万円）となりました。」 — 前年同期比で鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、経常利益は58億84百万円から8億86百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億15百万円から4億3百万円へ大幅に減少した。 (https://komori.app/company/5449/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「鋼材売上数量は、108万６千トン（前期実績119万６千トン）、売上高は766億１百万円（前期実績915億９千２百万円）、経常利益は13億４百万円（前期実績67億４千６百万円）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は８億９千７百万円（前期実績42億３千１百万円）となりました。」 — 2020年度通期では、鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/5449/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は27万７千トン、売上高は223億２千４百万円（前年同期実績201億５千４百万円）、経常利益は16億２千７百万円（前年同期実績は経常損失３億７千１百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億８千２百万円（前年同期実績は親会社株主に帰属する四半期純損失４億３千８百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量・売上高が前年同期を上回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/5449/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「以上の取組みの結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は83万３千トン、売上高は751億９千６百万円（前年同期実績558億７千６百万円）、経常利益は35億８千３百万円（前年同期実績８億８千６百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億３千８百万円（前年同期実績４億３百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量は83万３千トン、売上高は751億９千６百万円、経常利益は35億８千３百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億３千８百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5449/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ36.4％増加し1,044億５千５百万円、経常利益は同203.4％増加し39億５千８百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同186.0％増加し25億６千７百万円となりました。」 — 売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、いずれも前年度から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5449/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は23万７千トン（前年同期実績27万７千トン）、売上高は280億１千８百万円（前年同期実績223億２千４百万円）、経常利益は24億７千万円（前年同期実績16億２千７百万円）となりました。また、大阪地区生産体制の最適化等に伴う事業構造改善費用13億８千３百万円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億１千万円（前年同期実績10億８千２百万円）となりました。」 — 前年同期比で鋼材売上数量は27万7千トンから23万7千トンへ減少した一方、売上高は223億24百万円から280億18百万円、経常利益は16億27百万円から24億70百万円へ増加した。大阪地区の生産体制最適化に伴う特別損失の影響で、親会社株主帰属四半期純利益は10億82百万円から8億10百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「以上の取組みの結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は45万５千トン、売上高は551億９千２百万円（前年同期実績472億２千１百万円）、経常利益は47億４千１百万円（前年同期実績25億８千３百万円）となり、大阪地区生産体制最適化等に伴う事業構造改善費用14億１千１百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億８百万円（前年同期実績17億３千９百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。一方、大阪地区の生産体制最適化等に伴う事業構造改善費用14億11百万円を特別損失に計上している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「以上の取組みの結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は71万６千トン（前年同期実績83万３千トン）、売上高は857億９千５百万円（前年同期実績751億９千６百万円）、経常利益は55億３百万円（前年同期実績35億８千３百万円）、また、当社大阪事業所恩加島圧延工場の休止等に伴う事業構造改善費用を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億４千９百万円（前年同期実績24億３千８百万円）となりました。」 — 前年同期比で鋼材売上数量は83万3千トンから71万6千トンへ減少した一方、売上高は857億95百万円、経常利益は55億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億49百万円となり、いずれも増加した。恩加島圧延工場の休止等に伴う事業構造改善費用14億11百万円を特別損失に計上している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は26万２千トン（前年同期実績23万７千トン）、売上高は308億８千７百万円（前年同期実績280億１千８百万円）、経常利益は28億８千８百万円（前年同期実績24億７千万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億１千４百万円（前年同期実績８億１千万円）となりました。」 — 鋼材売上数量、売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5449/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は49万８千トン（前年同期実績45万５千トン）、売上高は575億５千７百万円（前年同期実績551億９千２百万円）、経常利益 は35億６千２百万円（前年同期実績47億４千１百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億７千８百万円（前年同期実績22億８百万円）となりました。」 — 前年同期比で鋼材売上数量、売上高、親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、経常利益は47億41百万円から35億62百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5449/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は76万６千トン（前年同期実績71万６千トン）、売上高は866億４千４百万円（前年同期実績857億９千５百万円）、経常利益は48億１千１百万円（前年同期実績55億３百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億５千６百万円（前年同期実績24億４千９百万円）となりました。」 — 前年同期比で鋼材売上数量、売上高、親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、経常利益は55億3百万円から48億11百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5449/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ0.0％減少し1,171億２千７百万円、経常利益は同1.3％減少し63億４百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同7.5％増加し31億２千１百万円となりました。」 — 売上高は前年度並み、経常利益は1.3％減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は7.5％増加した。 (https://komori.app/company/5449/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の取組みの結果、当中間連結会計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は52万６千トン（前年同期実績49万８千トン）、売上高は599億４千９百万円（前年同期実績575億５千７百万円）、経常利益は19億１百万円（前年同期実績35億６千２百万円）、親会社株主に帰属する中間純利益は11億５千８百万円（前年同期実績22億７千８百万円）となりました。」 — 鋼材売上数量と売上高は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5449/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「これら取組みを実行したものの、出荷量の減少や為替変動などによる一時的な損益悪化もあり、大幅に収益が悪化いたしました。以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループにおける鋼材売上数量は45万７千トン（前年同期実績52万６千トン）、売上高は486億４千１百万円（前年同期実績599億４千９百万円）、経常損失は13億２千４百万円（前年同期経常利益実績19億１百万円）となり、親会社株主に帰属する中間純損失は15億５千万円（前年同期純利益実績11億５千８百万円）となりました。」 — 前年同期比で鋼材売上数量、売上高が減少し、経常利益から経常損失へ、親会社株主帰属利益から中間純損失へ転じた。出荷量減少と為替変動による一時的な損益悪化を含め、大幅な収益悪化として記載されている。 (https://komori.app/company/5449/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「経常損益の対前期差異の内訳は以下の通り。」 — 2025年度の連結経常利益は0.3億円となり、前年度の49億円から49億円減少した。親会社株主に帰属する当期純利益も209億円の損失となった。 (https://komori.app/company/5449/disclosure/20260512524931)
- 2026-05-12 悪化 「当    期   実   績    値   （ Ｂ ）           74,791          1,078         3,204      △ 21,600      △ 721.96」 — 個別実績では、売上高と営業利益が前回見込み値を下回り、当期純利益は21,600百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/5449/disclosure/20260512525005)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ18.3％減少し950億９千６百万円、経常利益は同99.3％減少し３千３百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は209億３千６百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益32億２千７百万円）となりました。」 — 売上高が18.3％減少し、経常利益は99.3％減少、親会社株主帰属利益は32億27百万円の黒字から209億36百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5449/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 悪化 「一時的にマージンが縮小した結果、第２四半期及び通期の業績は当初予想を下回る見込みとなっております。」 — 鉄スクラップ価格と電力費等の上昇により一時的にマージンが縮小し、第2四半期および通期の利益予想が前回予想を下回る見込みとなっている。 (https://komori.app/company/5449/disclosure/20260730502791)
