# 情報システム障害・サイバー攻撃リスク｜大阪製鐵（5449）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5449/threads/b23df936e51a
企業ページ: https://komori.app/company/5449

## 経過

- FY2020 初出 「当社グループの情報システムにおいて、悪意ある第三者からウイルス感染等のサイバー攻撃等により、システム停止、機密情報の外部漏洩や毀損・改ざん等の事故が起きた場合、生産や業務の停止、訴訟、社会的信用の低下等により、当社グループの業績等に悪影響が生じる可能性があります。」 — 情報システム停止、機密情報漏洩・毀損・改ざんによる生産・業務停止等を新たなリスクとして明示し、情報セキュリティ基盤強化やデータセンター移設を対策としている。 (https://komori.app/company/5449/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「当社においては、技術情報をはじめとする機密情報の漏洩対策については最重要の経営課題のひとつとして認識し、情報セキュリティ基盤の強化対策を実行しつつ、重要なシステム及びネットワーク等については、二重化してデータセンターへ移設し、堅牢な環境下で運用管理をしております。さらに加えて、社員の情報セキュリティ意識を向上すべく、情報セキュリティ教育や疑似不審メールによる訓練等の対策も実施しております。」 — 情報システム障害・サイバー攻撃リスクに対し、システム二重化、データセンター移設、情報セキュリティ教育、疑似不審メール訓練を実施している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2021-fy)
