# 基幹設備更新を踏まえた減価償却方法の定額法変更｜大阪製鐵（5449）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「当社及び一部の国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定率法によっておりましたが、第１四半期連結会計期間より定額法に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第２四半期連結累計期間の営業利益は266百万円増加しており、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ268百万円増加しております。」 — 基幹設備のリフレッシュ・老朽更新投資の増加見通しを踏まえ、減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。第２四半期累計期間では営業利益266百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が各268百万円増加した。 (https://komori.app/company/5449/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社及び一部の国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、主として定率法によっておりましたが、第１四半期連結会計期間より定額法に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当第３四半期連結累計期間の営業利益は446百万円増加しており、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ448百万円増加しております。」 — 第1四半期連結会計期間からの定率法から定額法への変更を再掲し、第3四半期累計期間への影響として営業利益446百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益各448百万円の増加を記載している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2020-q3)
