# 2020年度連結中期計画『新たな飛躍』｜大阪製鐵（5449）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「本年３月に策定・公表した『2020年度連結中期計画 ～新たな飛躍～ 』のとおり、2020年度での売上高1,000億円、経常利益100億円、売上高利益率10％の経営目標に向け、引き続き鋭意努力してまいります。」 — 2020年度を期限として、売上高1,000億円、経常利益100億円、売上高利益率10％を掲げる新たな中期経営目標。 (https://komori.app/company/5449/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、これまで築き上げた揺るぎない経営基盤を活かしつつ、様々な課題に積極的に対応し、「新たな飛躍」に向けた体質強化と成長戦略を推進すべく、『2020年度連結中期計画』を策定し、平成30年３月に公表いたしました。
その主要な内容は、海外事業（KOS社）の着実な推進、品質・商品力の更なる強化、グループ国内事業の効率的な生産・物流体制の構築、省エネルギー・コスト対策の推進等であり、以下の経営計画（数値目標）の達成を目指してまいります。
売上高1,000億円（海外比率37％）、鋼材出荷量150万ｔ、経常利益100億円、ROS10％」 — 2020年度連結中期計画を再掲し、海外事業、品質・商品力、生産・物流、省エネルギー・コスト対策を手段として、売上高1,000億円、海外比率37％、鋼材出荷量150万ｔ、経常利益100億円、ROS10％を目指している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、これまで築き上げた揺るぎない経営基盤を活かしつつ、様々な課題に積極的に対応し、「新たな飛躍」に向けた体質強化と成長戦略を推進すべく、『2020年度連結中期計画』を策定し、平成30年３月に公表いたしました。
その主要な内容は、海外事業（KOS社）の着実な推進、品質・商品力の更なる強化、グループ国内事業の効率的な生産・物流体制の構築、省エネルギー・コスト対策の推進等であり、以下の経営計画（数値目標）の達成を目指してまいります。
売上高1,000億円（海外比率37％）、鋼材出荷量150万ｔ、経常利益100億円、ROS10％」 — 2020年度連結中期計画を再掲し、KOS社、品質・商品力、生産・物流、省エネルギー・コスト対策を手段として、売上高1,000億円、海外比率37％、鋼材出荷量150万t、経常利益100億円、ROS10％の達成を目指している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、これまで築き上げた揺るぎない経営基盤を活かしつつ、様々な課題に積極的に対応し、「新たな飛躍」に向けた体質強化と成長戦略を推進すべく、『2020年度連結中期計画』を策定し、平成30年３月に公表いたしました。
その主要な内容は、海外事業（KOS社）の着実な推進、品質・商品力の更なる強化、グループ国内事業の効率的な生産・物流体制の構築、省エネルギー・コスト対策の推進等であり、以下の経営計画（数値目標）の達成を目指してまいります。
売上高1,000億円（海外比率37％）、鋼材出荷量150万ｔ、経常利益100億円、ROS10％」 — 2020年度連結中期計画を再掲し、KOS社、品質・商品力、生産・物流、省エネルギー・コスト対策を手段として、売上高1,000億円、海外比率37％、鋼材出荷量150万t、経常利益100億円、ROS10％の達成を目指している。 (https://komori.app/company/5449/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「2018年度実績　売上高966億円（海外比率26％）、鋼材出荷量120万ｔ、経常利益69億円、売上高利益率7％　2020年度計画　売上高1,000億円（海外比率37％）、鋼材出荷量150万ｔ、経常利益100億円、売上高利益率10％」 — 2020年度中期計画について、2018年度実績を売上高966億円、海外比率26％、鋼材出荷量120万t、経常利益69億円、売上高利益率7％として示し、計画値との差を測定した。 (https://komori.app/company/5449/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「これら影響等により、2020年度連結中期計画で掲げた経営目標について未達となる可能性がありますが、引き続き諸施策の推進に、鋭意努力してまいります。」 — 2020年度計画の2019年度実績は、売上高916億円、海外比率28.6％、鋼材出荷量120万t、経常利益67億円、ROS7.4％で、計画値を下回った。さらに新型コロナウイルス感染症の影響により、計画未達の可能性を明示した。 (https://komori.app/company/5449/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「このような経営環境においても、当社グループは『2020年度連結中期計画　～新たな飛躍～』に基づき、人と設備を基軸に、重点課題に取り組んでまいりました。」 — 2020年度連結中期計画に基づく重点課題への取り組みを継続している。計画の数値目標や達成状況はこの箇所では再掲されていない。 (https://komori.app/company/5449/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「2020年度計画（A）
売上高　1,000億円　海外比率37.0％　鋼材出荷量150万ｔ　経常利益100億円　ＲＯＳ10.0％
2020年度実績（B）
売上高　766億円　海外比率29.9％　鋼材出荷量108万ｔ　経常利益13億円　ＲＯＳ1.7％」 — 2020年度連結中期計画の最終実績を開示し、売上高、海外比率、出荷量、経常利益、ROSの各目標を下回った。新たな中期計画への切り替えも示されている。 (https://komori.app/company/5449/filing/2020-fy)
