# 大阪製鐵（5449） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5449/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-13
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5449
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X2YM.pdf

## 事業

大阪製鐵は、国内で普通鋼の生産および製品等の販売を主体として事業を展開しています。中間連結期間を通じての事業環境は、国内の建設需要の回復の遅れや資機材価格高騰・人手不足の影響、電力価格・物流費の上昇など厳しい状況が継続しており、インドネシア事業では政府の公共工事向け予算削減等により鉄鋼需要が落ち込み、販売価格の低迷と出荷量の減少が顕著となっています。堺工場での省エネ・省CO2型電気炉の導入、西日本熊本工場でのクレーン更新などの設備投資を計画・実行するほか、自家用太陽光発電設備の導入、働き方の柔軟性を高める制度の導入など、サステナビリティと人的資本の強化にも取り組んでいます。今期は出荷量の減少・為替変動の影響などにより一時的な損益悪化が生じたものの、現場改善とコスト削減・拡販施策を推進しています。海外子会社としてPT.KRAKATAU OSAKA STEEL（KOS社）があり、同社の中間期間における鋼材売上は10万2千トン、売上高は83億6千4百万円、経常損失は19億5千5百万円、中間純損失は19億9千3百万円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 118億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 382億円
- インドネシア / 売上高 131億円
- その他 / 売上高 86億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
