# 大阪製鐵（5449） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5449/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5449
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDKE.pdf

## 事業

大阪製鐵は普通鋼の生産および製品等の販売並びにこれらの運送を包括的に営んでおり、当第２四半期連結累計期間における鋼材売上数量は57万5千トン、売上高は463億8千6百万円（前年同期実績は440億8千万円）、経常利益は39億4千8百万円（前年同期実績は32億9千9百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億8千9百万円（前年同期実績は17億8千7百万円）となりました。財政状態の概況として、流動資産は前連結会計年度末に比べ1.3％減少し1,296億6百万円、固定資産は0.3％減少し705億3千8百万円、総資産は0.9％減少し2,001億4千4百万円となりました。負債は流動負債が3.8％減少して377億8千3百万円、固定負債が11.6％減少して147億6千1百万円、負債合計は6.1％減少して525億4千4百万円となりました。純資産は前期末比1.0％増加し1,476億円となり、利益剰余金の増加により増加しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は68,957百万円となりました。キャッシュ・フロー面では、営業活動によるキャッシュ・フローは38億9千5百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは22億3千7百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは47億6千5百万円の収入となり、現金及び現金同等物の期末残高は68,957百万円です。研究開発活動としては、新商品開発、製造プロセス改善、圧延生産性向上、ビレット及び製品品質向上をテーマに取り組み、当第２四半期連結累計期間において新商品開発にかかる研究開発費を3百万円計上しました。経営上の重要な契約等はこの期間において決定または締結等はありません。主要な法定開示の範囲として、四半期連結財務諸表は「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」に基づいて作成され、監査証明は有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受けています。来期の配当関連として、中間配当として486百万円（1株当たり12円50銭／暫定所在 2019年10月31日決議、支払開始日2019年12月5日、基準日2019年9月30日、次年度期末に関するもの）を実施する予定です。今後の注記事項として、PT.KRAKATAU OSKA STEELの収益基盤強化に努め、大阪事業所における圧延ラインの強化対策を2021年度の稼働に向けて着実に実行しています。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
