# 大阪製鐵（5449） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5449/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5449
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6V5.pdf

## 事業

大阪製鐵は、普通鋼の生産および製品等の販売並びにこれらの運送を包括的に営んでおり、グループとして事業の統括・経営資源配分を行っています。2020年度連結中期計画「～新たな飛躍～」を公表し、海外事業（KOS社）を着実に推進するとともに、品質・商品力の強化、グループ国内事業の効率的な生産・物流体制の構築、省エネルギー・コスト対策の推進などを主要戦略としています。併せて、省エネルギー・省資源化操業の推進を含むコスト低減にも取り組んでいます。なお、今期の財務・事業状況は、鋼材売上数量が89万2000トン、売上高が708億6000万円、経常利益が48億6900万円、災害損失を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益が26億7000万円となっています。2020年度連結中期計画の主要指標には、売上高1,000億円（海外比率37％）、鋼材出荷量150万トン、経常利益100億円、ROS10％が掲げられています。新商品開発、製造プロセス改善、圧延生産性向上、ビレットおよび製品品質向上をテーマとした研究開発活動を実施し、当第3四半期連結累計期間には新商品開発にかかる研究開発費を200万円計上しています。なお、当期の事業上の重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- 鋼材関連セグメント / 売上高 709億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
