# 大阪製鐵（5449） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5449/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5449
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100912Q.pdf

## 事業

大阪製鐵は、普通鋼の生産および製品の販売を主たる事業とする日本の鋼鉄メーカーであり、国内外での事業展開を行っている。第2四半期連結累計期間において、国内鋼材需要は総じて盛り上がりを欠く水準で推移した一方、海外ではインドネシアの国営製鉄会社クラカタウ社との合弁会社“KOS（PT.KRAKATAU OSAKA STEEL）”を通じた事業拡大を進めている。現地では本年内に新工場を立ち上げ、来年初めには本格的な営業生産を開始する予定。省エネルギー・省電力20%達成に向けた取り組みを推進するとともに、現場・現物に基づくコスト削減と商品力の強化・差別化を図っている。連結子会社の東京鋼鐵株式会社と経営の一体化を進め、溝形鋼等の製品を東京鋼鐵経由で販売するなどの連携を進めている。平成28年熊本地震により西日本熊本工場が被災したが、7月上旬に鋼製造設備の復旧を完了し、従来の生産・操業を再開している。第2四半期連結累計期間の鋼材売上数量は43万1千トン、前年同期実績は42万1千トン。売上高は274億7千万円、前年同期実績は288億7千7百万円。経常利益は26億3千1百万円、前年同期実績は38億4千3百万円。平成28年熊本地震による災害損失を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億5千9百万円、前年同期実績は20億8千8百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は60,453百万円。なお、平成28年4月1日から9月30日までの期間における現金流出入には、災害損失引当金の増減額、減価償却費、売上債権の減少額、仕入債務の減少額などが含まれている。平成28年4月1日から9月30日までの配当実績として、平成27年5月15日付の取締役会決議による普通株式配当金875百万円、1株当たり22円50銭、基準日平成27年3月31日、効力発生日平成27年6月5日がある。平成28年5月17日付の取締役会決議による普通株式配当金1,459百万円、1株当たり37円50銭、基準日平成28年3月31日、効力発生日平成28年6月3日がある。平成28年10月27日付の取締役会決議による平成28年9月末基準の中間配当として、配当金総額486百万円、1株当たり12円50銭、支払開始日平成28年12月6日を決議している。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 57億円
- フリーキャッシュフロー: -18億円

## セグメント

- 鋼材 / 売上高 275億円 / 営業利益 26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
