# 大阪製鐵（5449） 2027年３月期期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5449/disclosure/20261104563614
種別: 配当
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5449

## 何が変わったか

2027年3月期の期末配当予想を、未定から1株当たり69円に修正した。内訳は普通配当0円、特別配当69円で、自己株式の取得が予定どおり進んだ場合は76円となる見込み。

## 会社が挙げた理由

現時点における業績及び財務状況の見通しを勘案した普通配当の無配決定と、中期経営計画における株主還元策の一環として特別配当を実施するため。自己株式の取得により配当対象株式数が減少した場合は、1株当たり配当額を76円に修正する見込み。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円（無配）","期末":"0円（無配）","年間":"0円（無配）"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"0円","特別配当":"69円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社の配当方針に基づき、2027年3月期期末普通配当予想については、現時点における業績及び財務状況の見通しを勘案する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「前回予想（2026年7月30日公表）：期末 未定、合計 未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：期末69円（普通配当0円、特別配当69円）／前期実績（2026年3月期）：期末0円（無配）」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績（2026年3月期）：期末0円（無配）／今回修正予想：期末69円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「本文および表には1株当たり配当金と年間配当金の合計のみが記載され、配当金の総額は記載されていない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想：合計69円（普通配当0円、特別配当69円）／前期実績（2026年3月期）：合計0円（無配）」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「未定としていた2027年3月期期末配当予想を1株当たり69円に修正いたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「当社の配当方針に基づき、2027年3月期期末普通配当予想については、現時点における業績及び財務状況の見通しを勘案し、1株当たり0円（無配）とすることといたしました。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当性向、DOE、総還元性向などの数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更または新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1株当たり69円に修正いたします。／2027年3月期期末配当予想を1株当たり69円から76円に修正する見込みであり、最終的な配当金額は、実際の取得株式数に応じて決定する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「1株当たり69円（普通配当0円、特別配当69円）」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2027年3月期期末配当予想の修正に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末0円、期末69円、合計69円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「現時点における業績及び財務状況の見通しを勘案し、1株当たり0円（無配）とすることといたしました。／本中期経営計画における株主還元策の一環として、1株当たり69円の特別配当を実施する予定です。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「現時点における業績及び財務状況の見通しを勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「自己株式の取得及び自己株式の公開買付けに関するお知らせ／本公開買付けの買付予定数（2,800,000株）について自己株式の取得が行われた場合」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2027年3月期期末配当については、2027年6月開催予定の第49回定時株主総会に付議する予定です。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月期期末配当予想を1株当たり69円（普通配当0円、特別配当69円）に修正／2027年6月開催予定の第49回定時株主総会に付議する予定です。」）
