# 大阪製鐵（5449） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5449/disclosure/20260730502791
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5449

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を修正しました。第2四半期累計は売上高・利益とも下方修正し、通期は売上高を5,000百万円上方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益を下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

鉄スクラップ価格の急激な上昇に加え、中東情勢の影響による電力費等の増加に対して販売価格の改定を進めているものの、一時的にマージンが縮小したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":49000,"通期":95000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":45000,"通期":100000},"change":{"第２四半期累計":-4000,"通期":5000},"change_rate":{"第２四半期累計":"△8.2％","通期":"5.3％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":0,"通期":2200},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-1200,"通期":1000},"change":{"第２四半期累計":-1200,"通期":-1200},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"△54.5％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":100,"通期":2500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-1400,"通期":1000},"change":{"第２四半期累計":-1500,"通期":-1500},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"△60.0％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-200,"通期":1300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-1200,"通期":300},"change":{"第２四半期累計":-1000,"通期":-1000},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"△76.9％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-6.68,"通期":43.45},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-40.11,"通期":10.03},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月12日
- 前期実績: 第２四半期実績（2026年３月期第２四半期）：売上高48,641百万円、営業利益△170百万円、経常利益△1,324百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△1,550百万円、1株当たり中間純利益△51.81円。通期実績（2026年３月期）：売上高95,096百万円、営業利益△259百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△20,936百万円、1株当たり当期純利益△699.78円。
- 修正の理由: 鉄スクラップ価格の急激な上昇に加え、中東情勢の影響による電力費等の増加に対して販売価格の改定を進めているものの、一時的にマージンが縮小した結果、第２四半期及び通期の業績は当初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値」および「2027年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想数値」／「2027年３月期 通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高49,000百万円から45,000百万円、営業利益0百万円から△1,200百万円。通期では売上高95,000百万円から100,000百万円、営業利益2,200百万円から1,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は「△8.2％」、通期の売上高増減率は「5.3％」、通期の営業利益増減率は「△54.5％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は、売上高「5.3％」、営業利益「△54.5％」、経常利益「△60.0％」、当期純利益「△76.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「本文に「公表した連結業績予想」および各表に「連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の当期純利益の増減率「△76.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率「△8.2％」、通期の売上高増減率「5.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の当期純利益は今回予想△1,200百万円、前期実績△1,550百万円。通期は今回予想300百万円、前期実績△20,936百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表の「増減額（Ｂ－Ａ）」で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「鉄スクラップ価格の急激な上昇」「中東情勢の影響による電力費等の増加」「一時的にマージンが縮小」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鉄スクラップ価格の急激な上昇に加え、中東情勢の影響による電力費等の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主原料である鉄スクラップ価格」「中東情勢の影響による電力費等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「鉄スクラップ価格の急激な上昇に加え、中東情勢の影響による電力費等の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由にコスト上昇やマージン縮小の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「鉄スクラップ価格の急激な上昇」「中東情勢の影響による電力費等の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一時的にマージンが縮小した結果、第２四半期及び通期の業績は当初予想を下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一時的にマージンが縮小した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鉄スクラップ価格」「電力費等」「販売価格の改定」「マージンが縮小」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原材料価格、電力費、販売価格改定およびマージン縮小について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのはコスト上昇、販売価格改定、マージン縮小であり、投資への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に記載されている対応は「販売価格の改定を進めている」ことである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年7月30日」、対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年３月期決算発表時（2026年5月12日）に公表した連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想数値」および通期の増減率「売上高5.3％」「営業利益△54.5％」など。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績は当初予想を下回る見込みとなっております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
