# 大阪製鐵（5449） 連結子会社の解散の方針決定及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5449/disclosure/20260512524086
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5449

## 何が変わったか

インドネシアの連結子会社KOSについて、合弁相手先との協議を踏まえ、任意清算を前提に解散する方針を決定した。これに伴い、2026年3月期に連結で200億円、個別で239億円の特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

2026年1月23日に公表したインドネシア事業からの撤退方針に基づき、合弁相手であるクラカタウ社との協議を進めた結果、任意清算を前提としたKOSの解散に向けた手続を進める目途が立ったため。

## 開示の要点

- 取引の名称: KOSの解散
- 相手方の名称: PT KRAKATAU STEEL(PERSERO) Tbk
- 対象会社の名称: PT.KRAKATAU OSAKA STEEL
- 対象会社の事業内容: 鋼材の製造販売
- 対象会社の所在地: インドネシア・バンテン州チレゴン市
- 対象会社の資本金: 100 百万 US＄
- 対象会社の設立年月日: 2012 年 12 月 28 日
- 対象会社の売上高: 16,537 百万円（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: △1,489 百万円（2025年12月期）
- 対象会社の当期純利益: △3,074 百万円（2025年12月期）
- 対象会社の純資産: △7,181 百万円（2025年12月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"86％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 連結決算で200億円、個別決算で239億円の特別損失（2026年3月期）
- 業績への影響: KOSの解散に伴い発生が見込まれる損失について、2026年3月期連結決算において200億円、個別決算において239億円を特別損失に計上
- 取締役会決議日: 2026年5月12日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: KOSにおける解散決議は2026年12月（予定）。清算結了の具体的な日程は現時点では未定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 解散決議以降、現地の法律に従い必要な手続を進め、関連手続が完了次第清算結了の予定
- 取得後の経営体制: 任意清算を前提にKOSを解散し、関連手続の完了後に清算結了する予定

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「インドネシア事業から撤退することを方針」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「連結子会社である…KOSを解散する方針」／「関連手続が完了次第清算結了の予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社は KOS に対して出資比率にして 86％を出資しております」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Cilegon, Banten 42443 Indonesia」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2026 年３月期連結決算において 200 億円、個別決算において 239 億円を特別損失に計上」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「連結決算において 200 億円、個別決算において 239 億円を特別損失に計上」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「KOS の解散に伴い発生が見込まれる損失について、2026 年３月期連結決算において 200 億円、個別決算において 239 億円を特別損失に計上」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年３月期の当社連結業績・個別業績につきましては、本日開示しております『2026 年３月期 決算短信』に記載」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年１月 23 日付『連結子会社の事業停止に関するお知らせ』」／「本日開催の取締役会において、KOS を解散する方針を決議」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「出資者及び出資比率…PT KRAKATAU STEEL(PERSERO) Tbk 14％」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近４年間の経営成績及び財務状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2025 年 12 月期…営業利益 △1,489…経常利益 △2,995…当期純利益 △3,074」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 鋼材の製造販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「インドネシア事業から撤退することを方針」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「任意清算を前提とした KOS の解散に向けた手続を進める」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法律に従い必要な手続を進め」／「清算結了の具体的な日程は現時点では未定」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「KOS における解散決議 2026 年 12 月（予定）」／「清算結了の具体的な日程は現時点では未定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「清算結了の具体的な日程は現時点では未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法律に従い必要な手続を進め、関連手続が完了次第清算結了の予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…解散する方針を決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「関連手続が完了次第清算結了の予定」」）
