# 販売価格・数量の改善と新規顧客・新製品の開拓｜北越メタル（5446）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「主力製品である異形棒鋼は、原材料価格の動向を注視するとともに、迅速な情報収集を図り、コストに見合った製品販売価格の改善と製品販売数量の確保を目指し取り組んでいく。土木・加工製品等は、新規顧客の開拓と新製品の開発に注力する。」 — 異形棒鋼では価格と数量、土木・加工製品では顧客開拓と新製品開発を販売面の手段としている。 (https://komori.app/company/5446/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「販売面では、主力の異形棒鋼は、需要が伸び悩むなかで、顧客訪問に注力した営業活動を展開し、製品販売価格の改善と製品販売数量の確保に努めた。土木・加工製品等については、既存製品の拡販と新製品の開発・拡販に取り組んできた。」 — 異形棒鋼では顧客訪問を通じた価格改善・数量確保、土木・加工製品では既存製品と新製品の拡販を継続している。 (https://komori.app/company/5446/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「主原料である鉄スクラップ価格が乱高下するなか、製品販売価格の改善などに努めたものの、鋼材需要が伸び悩んだことにより、価格の改善が進まず厳しい環境となった。」 — 製品販売価格の改善を継続したが、鋼材需要の伸び悩みにより価格改善が進まない状況が続いている。 (https://komori.app/company/5446/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「販売面においては、主力製品である異形棒鋼は、迅速な情報収集を図るとともに、原材料価格等に見合った製品販売価格の改善と製品販売数量の確保を目指し取り組んでいく。土木・加工製品等は、新規顧客の開拓に努め、価格重視による製品販売価格の改善と新製品の開発に努力する。」 — 異形棒鋼では情報収集を通じた価格改善・数量確保、土木・加工製品では新規顧客開拓と新製品開発を継続している。 (https://komori.app/company/5446/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループの関連業界においても、建設需要が伸び悩む中、製品販売数量の確保と製品販売価格の改善に努めたが、主原料である鉄スクラップ価格や副資材価格が高騰するなど、厳しい環境であった。」 — 建設需要が伸び悩むなか、製品販売数量の確保と販売価格の改善を継続している。具体的な新施策や達成マイルストーンの記載はない。 (https://komori.app/company/5446/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループの関連業界においては、主原料である鉄スクラップ価格や諸資材価格が大幅に上昇するなか、製品販売価格の改善などに努めたが、コストの上昇分に見合った価格の改善が進まず厳しい環境となった。」 — 鉄スクラップ・諸資材価格が上昇するなか、製品販売価格の改善を継続しているが、コスト上昇分に見合う価格転嫁は進んでいない。 (https://komori.app/company/5446/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「その中で、販売面では、主力製品の異形棒鋼は、鉄スクラップ価格等が上昇するなかで、製品販売価格の改善と製品販売数量の確保に努めた。土木・加工製品等についても製品販売価格の改善に努めるとともに、新規顧客の開拓および新製品の開発に取り組んできた。その結果、当連結グループにおける売上高は、製品販売価格の改善や製品販売数量の増加などにより、22,197百万円（前年同期比23.1％増）となった。」 — 販売価格の改善、販売数量の確保、新規顧客開拓、新製品開発を継続し、製品販売価格・数量の改善などにより売上高が22,197百万円、前年同期比23.1％増となった。 (https://komori.app/company/5446/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような環境のもと、当社グループとしては、コストに見合った価格の改善を進めている途上であり、当第１四半期連結累計期間における売上高は6,151百万円（前年同四半期比13.4％増）」 — コストに見合った販売価格の改善を継続している。売上高は前年同四半期比13.4％増となったが、会社はこの増加と価格改善との因果関係を明示していない。 (https://komori.app/company/5446/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「このような環境のもと、製品販売価格の改善に努めた結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は、11,978百万円（前年同四半期比13.1％増）、経常利益は、184百万円（前年同四半期比63.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第２四半期連結累計期間に特別利益として計上した受取損害賠償金が無くなったことから、103百万円（前年同四半期比78.5％減）となった。」 — 製品販売価格の改善を進めた結果として、売上高11,978百万円、前年同四半期比13.1％増、経常利益184百万円、同63.8％増を記載している。 (https://komori.app/company/5446/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このような環境のもと、製品販売価格の改善に努めた結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は、18,477百万円（前年同四半期比12.7％増）、経常利益は、163百万円（前年同四半期比76.5％増）」 — 製品販売価格の改善を継続した結果として、売上高18,477百万円、前年同四半期比12.7％増、経常利益163百万円、同76.5％増を記載している。 (https://komori.app/company/5446/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「販売面では、主力製品の異形棒鋼は、鉄スクラップ価格および諸資材価格等が上昇するなかで、製品販売価格の改善と製品販売数量の確保に努めた。土木・加工製品等についても、製品販売価格の改善、新規顧客の開拓および新製品の開発に取り組んだ。」 — 販売価格の改善、数量確保、新規顧客開拓、新製品開発を継続し、製品販売価格の改善などにより売上高24,336百万円、前年同期比9.6％増を記載している。 (https://komori.app/company/5446/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような環境下、当社グループとしては、製品販売数量の確保や製品販売価格の維持、更なるコスト改善に尽力したが、製品販売量の減少が大きかったことから、当第１四半期連結累計期間における売上高は5,711百万円（前年同四半期比7.2％減）、経常利益は116百万円（前年同四半期比8.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円（前年同四半期比23.5％増）となった。」 — 販売数量の確保、販売価格の維持およびコスト改善を引き続き実施したが、製品販売量の減少が大きかったと記載している。新たな達成マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/5446/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「建設需要は引き続き低位で推移し、主原料である鉄スクラップ価格は大きく下落したが、諸資材やエネルギー価格の上昇を背景に製品販売価格の維持に努めたことにより、利益面は改善した。この結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は、11,322百万円（前年同四半期比5.5％減）、経常利益は、418百万円（前年同四半期比127.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、281百万円（前年同四半期比172.1％増）となった。」 — 製品販売価格の維持に努めた結果として利益面が改善したと記載し、経常利益418百万円（前年同四半期比127.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益281百万円（同172.1％増）を示している。売上高は前年同四半期比5.5％減となった。 (https://komori.app/company/5446/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当社グループの関連業界においては、建設需要は引き続き低位で推移しており、販売数量が減少している。一方で販売価格の維持に努めたことや、主原料である鉄スクラップ価格が更に安価となったことから、利益面では大きく改善した。この結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は、17,052百万円（前年同四半期比7.7％減）、経常利益は、1,021百万円（前年同四半期比524.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、629百万円（前年同四半期比644.7％増）となった。」 — 建設需要低迷と販売数量減少が続く一方、販売価格の維持と鉄スクラップ価格の低下により利益面が大きく改善した。経常利益は1,021百万円、前年同四半期比524.9％増となった。 (https://komori.app/company/5446/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「このような環境下、当社グループにおいては、製品販売数量の確保や製品販売価格の維持、更なるコスト改善に尽力した。前年同四半期と比較すると、主原料価格や諸資材・エネルギー価格の下落、諸原単位等のコスト改善が図られたものの、製品販売数量の減少や製品販売単価安が影響したことから、当第１四半期連結累計期間における売上高は5,640百万円（前年同四半期比1.2％減）」 — 販売数量の確保、販売価格の維持、コスト改善を継続したが、製品販売数量の減少と製品販売単価安が売上高減少要因となった。 (https://komori.app/company/5446/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「このような環境下、当社グループにおいては、加工製品の拡販や、更なるコスト低減に努めた。前年同四半期と比較すると、素材製品の販売数量減少や販売単価安の影響があったものの、主原料価格や諸資材・エネルギー価格の下落、諸原単位等のコスト低減、加工製品の販売数量増加が図られたことから、当第２四半期連結累計期間における売上高は、10,694百万円（前年同四半期比5.5％減）、経常利益は、692百万円（前年同四半期比65.5％増）となった。」 — 加工製品の拡販と販売数量増加を具体的な進展として記載している。素材製品の数量減少・販売単価安があったが、加工製品の販売数量増加などにより経常利益は前年同四半期比65.5％増となった。 (https://komori.app/company/5446/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような環境下、当社グループにおいては、製品販売数量の確保やコスト低減に努めた。前年同四半期と比較すると、主原料である鉄スクラップ価格の高騰や製品販売単価下落の影響を受けたものの、諸資材・エネルギー価格の下落もあり、当第３四半期連結累計期間における売上高は16,252百万円（前年同四半期比4.7％減）、経常利益は760百万円（前年同四半期比25.6％減）となった。」 — 製品販売数量の確保を継続したが、鉄スクラップ価格の高騰と製品販売単価下落の影響を受け、売上高・経常利益は前年同期を下回った。新たな販売上の達成マイルストーンは記載していない。 (https://komori.app/company/5446/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「加工製品部門については、顧客ニーズを的確に捉え、新規顧客の開拓と新製品開発に注力する。また、当社の営業力と株式会社コーテックスの営業力を融合し、相乗効果を発現させるとともに、生産面においても、加工工場間におけるプロダクトミックスの最適化を進め、競争力の強化を図っていく。」 — 新規顧客開拓・新製品開発を継続し、コーテックスとの営業力融合と加工工場間のプロダクトミックス最適化を手段として示している。 (https://komori.app/company/5446/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような環境のもと、当社グループとしては、製造コスト低減に加え、異形棒鋼の輸出、土木用加工製品の拡販等により製品販売数量の確保に努めるとともに、コスト上昇分を製品販売価格への転嫁を進めている途上である。」 — 製造コスト低減、異形棒鋼の輸出、土木用加工製品の拡販、コスト上昇分の価格転嫁という従来の販売・収益改善手段を継続している。価格転嫁はなお途上と記載している。 (https://komori.app/company/5446/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような環境下、当社グループとしては、製品販売価格の改善に努めるとともに、製造コスト低減や、異形棒鋼の輸出、土木用加工製品の拡販等により製品販売数量の確保に取り組んできた。」 — 製品販売価格の改善、製造コスト低減、異形棒鋼の輸出、土木用加工製品の拡販による数量確保を継続している。ただし、大幅なコスト上昇分は吸収しきれなかった。 (https://komori.app/company/5446/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「製品販売価格の引き上げおよび異形棒鋼輸出など販売数量の確保に努めた。また、コスト面においては、各種原単位の低減などに努めたが」 — 製品販売価格の引き上げ、異形棒鋼輸出による販売数量確保、各種原単位の低減を継続している。 (https://komori.app/company/5446/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「さらに、2022年４月より営業本部加工品営業部内に技術営業推進グループを新設し、技術的な提案営業や新製品開発につながる顧客情報収集などを行い、既存製品の拡販と新製品の開拓に向けた取り組みを推進していく。」 — 新規顧客開拓・新製品開発の手段として、2022年4月に技術営業推進グループを新設し、提案営業と顧客情報収集を具体化している。 (https://komori.app/company/5446/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような環境のもと、当社グループとしては、各種コストの上昇分を新規契約価格に転嫁していくとともに、製造コスト低減活動に継続的に取り組んできた。」 — 各種コスト上昇分を新規契約価格へ転嫁する施策と、製造コスト低減活動を継続している。価格転嫁は損益への反映まで一定期間を要すると記載している。 (https://komori.app/company/5446/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「さらに、各種エネルギーコストおよび諸資材価格の高騰分に対する価格転嫁を行い、製品販売価格を再生産可能な水準まで引き上げたことで、値差であるメタルスプレッドは拡大した。」 — エネルギー・諸資材価格の高騰分について価格転嫁を実施し、製品販売価格を再生産可能な水準まで引き上げた結果、メタルスプレッドが拡大したと記載している。価格改善が具体的な結果を伴う進展として示されている。 (https://komori.app/company/5446/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループにおいては、前四半期に続き、主原料である鉄スクラップ価格は弱含みで推移した。一方、電力・ガス料金などの各種エネルギー価格は、ロシア・ウクライナ問題による需給の引締まりに加え、円安の影響により高騰し続けたが、こうしたエネルギーコストの上昇に対し、各種製品の販売価格への転嫁に努めた。」 — エネルギーコスト上昇に対する各種製品の販売価格への転嫁を継続している。新たな価格転嫁の達成水準やマイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/5446/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「このような環境下、コスト上昇分の転嫁によって、製品販売価格を再生産可能な価格帯に引き上げることに注力した。」 — コスト上昇分の価格転嫁を進め、製品販売価格を再生産可能な価格帯まで引き上げる取り組みを記載している。売上高は31,041百万円、前連結会計年度比13.5％増となった。 (https://komori.app/company/5446/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような環境のもと、当社グループとしては、特に電力コストの上昇分を製品価格へ転嫁するとともに各種原単位の低減に努めてきた。」 — 電力コスト上昇分の製品価格への転嫁と各種原単位の低減を継続している。売上高は前年同四半期比1.1％増、経常利益は前年同四半期の83百万円の損失から148百万円の利益となった。 (https://komori.app/company/5446/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの関連業界においては、電力料金の上昇分を製品販売価格へ適正に転嫁していくことに注力した。」 — 電力料金の上昇分を製品販売価格へ転嫁する取り組みを継続している。具体的な転嫁完了水準や新たな達成マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/5446/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような需要環境のもと、電力料金の上昇分の価格転嫁、半製品の輸出等、各種取り組みを実施した。しかしながら、想定以上に建設向け鋼材需要が落ち込んでいる影響により、販売数量が減少したことに加え、販売価格については、電力料金の上昇分を十分に転嫁するまでには至らず、厳しい事業環境となった。」 — 電力料金上昇分の価格転嫁、半製品の輸出など従来の販売・収益改善施策を継続したが、販売数量は減少し、電力料金上昇分の価格転嫁も十分な水準には至っていない。 (https://komori.app/company/5446/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「販売面においては、建設業界における人手不足問題や諸資材価格の高騰により、建設工事の工期遅延及び見直しが相次ぎ、建設鋼材需要は想定以上に悪化した。このような環境下、一部品種における販売数量は増加したものの、主力製品である異形棒鋼を中心に多くの品種においては販売数量が低迷した。また、価格面においても、販売価格の改善に努めてきたが、各種コスト上昇分を十分に転嫁するまでには至らなかった。」 — 販売数量確保と販売価格改善を継続したが、異形棒鋼を中心に数量が低迷し、コスト上昇分の価格転嫁も十分には進まなかった。 (https://komori.app/company/5446/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような環境下、当社グループとしては、前年度に対し需要が回復している新潟県内の案件を捕捉し着実に受注につなげたことや、建設工事現場での省力化に寄与する加工製品の拡販に注力したことに加え、製造面での安定操業や各種原単位の改善などに努めてきた。」 — 新潟県内で需要が回復している案件を受注につなげたこと、建設工事現場の省力化に寄与する加工製品の拡販に注力したことを具体的な販売活動の進展として記載している。 (https://komori.app/company/5446/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループとしては、地元である新潟県内の案件の着実な受注や加工製品の拡販などに努めたものの、需要環境が大幅に悪化したことにより、販売数量は減少した。」 — 新潟県内案件の受注と加工製品の拡販を具体的な販売活動として進めた一方、需要悪化により販売数量は減少した。 (https://komori.app/company/5446/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「一方、主原料である鉄スクラップ価格が前年と比べ安価で推移したことにより、製品販売価格への下げ圧力が強まった市況下ではあったが、適正なマージンの確保を念頭においた営業活動に努めてきた。また、製造面におけるコスト改善活動を鋭意推進してきた。しかしながら、想定以上に鋼材需要が低迷したことから、販売数量が激減した」 — 適正なマージン確保を念頭に置く営業活動と製造面のコスト改善を継続したが、鋼材需要の低迷により販売数量が激減したと記載している。 (https://komori.app/company/5446/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再掲 「販売面では、製品販売価格への下げ圧力が強まる中、適正なマージンの確保に努めるとともに建設現場の省人化ニーズに対応するプレキャスト工場向け製品の拡販を進めてまいりました。」 — 販売価格下落圧力下での適正マージン確保とプレキャスト工場向け製品の拡販を継続している。 (https://komori.app/company/5446/disclosure/20260507517815)
- 2026-05-12 前進 「売上高は主力製品である異形棒鋼の販売数量が減少したものの、概ね想定通りに推移しました。」 — 異形棒鋼の販売数量は減少したものの概ね想定通りに推移し、製品販売価格の適正化については一定程度の進捗を記載している。 (https://komori.app/company/5446/disclosure/20260507517828)
- 2026-05-28 前進 「販売面では、製品販売価格への下げ圧力が強まる中、適正なマージンの確保に努めるとともに建設現場の省人化ニーズに対応するプレキャスト工場向け製品の拡販を進めてまいりました。」 — 適正マージンの確保とプレキャスト工場向け製品の拡販を、販売活動の具体策として記載している。 (https://komori.app/company/5446/disclosure/20260526548699)
- FY2026 前進 「既存製品の新規顧客開拓を推進すべく、東京加工品営業所の人員拡充を図り、販売体制を強化していく。」 — 既存製品の新規顧客開拓に向け、東京加工品営業所の人員拡充と販売体制強化を具体策として掲げている。 (https://komori.app/company/5446/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 後退 「しかしながら、鉄スクラップ価格の上昇分を製品販売価格へ転嫁しきれなかったことなどにより」 — 製品販売数量の確保と製品販売価格の適正化を推進したものの、原料価格上昇分を販売価格へ十分に転嫁できなかったと記載している。 (https://komori.app/company/5446/disclosure/20260731504906)
