# 北越メタル（5446） 株式給付信託（BBTおよびJ-ESOP）に係る追加拠出に伴う自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5446/disclosure/20260507517844
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/5446

## 何が変わったか

BBTおよびJ-ESOPの将来の給付に備え、会社が保有する自己株式69,600株を株式会社日本カストディ銀行（信託E口）へ処分することを決議した。処分株式は取締役・執行役員および従業員等への株式給付に使われる。

## 会社が挙げた理由

BBTおよびJ-ESOPを継続するため、将来の給付に必要と見込まれる株式を各信託が取得するため。処分数量は、2026年3月期からBBTは2028年3月期までの3事業年度分、J-ESOPは2030年3月期までの5事業年度分の給付見込株式数に相当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式給付信託（BBTおよびJ-ESOP）に係る追加拠出に伴う自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 69,600株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,246円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 86,721,600円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年5月27日
- 割当予定先: 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して1.74%、総議決権個数に対して1.78%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"3,994,000株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,246円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: BBT：当社の取締役および執行役員（社外取締役を除く。監査役は対象外）、J-ESOP：当社従業員ならびに当社子会社役員および従業員。人数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「株式給付信託（BBTおよびJ-ESOP）に係る追加拠出に伴う自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分する株式の種類及び数　普通株式 69,600株」および「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「今般…追加信託…および…本自己株式処分を決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「処分する株式の種類及び数　普通株式 69,600株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2016年6月21日…BBT制度を導入」「2021年2月2日…J-ESOP制度を導入」「2021年2月2日付…第三者割当による自己株式の処分」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役等および従業員等への給付を行うため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額 86,721,600円」「追加信託金額 86,721,600円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「取締役等および従業員等に対して株式を割り当てる場合と実質的に同一」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「処分予定先　株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「BBT制度においては…取締役および執行役員…への給付を行うため」「J-ESOP制度においては…従業員…への給付を行うため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先　株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社従業員ならびに当社子会社役員および従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「直前営業日の…終値 1,246円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額　1株につき金1,246円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
