# 北越メタル（5446） 2026年3月期 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5446/disclosure/20260507517828
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5446

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績を、2026年2月5日公表の予想と比較した結果、売上高は98百万円上回り、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅も予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

異形棒鋼の販売数量は減少したものの売上高は概ね想定通りに推移しました。利益面では、せん断補強筋の販売が想定を上回ったこと、子会社のコーテックスの利益伸長、製品販売価格の適正化、棚卸資産評価損の計上抑制により、営業利益・経常利益が予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23500,"revised_forecast":23598,"change":98,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-450,"revised_forecast":-309,"change":140,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-350,"revised_forecast":-201,"change":148,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-339,"change":60,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-103.73,"revised_forecast":-88.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月５日
- 前期実績: 売上高：28,729百万円、営業利益：668百万円、経常利益：796百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：572百万円、１株当たり当期純利益：148.61円 銭
- 修正の理由: せん断補強筋の販売が想定より高い水準で推移し、株式会社コーテックスの利益が伸長したこと、製品販売価格の適正化が進捗する見込みとなったこと、棚卸資産評価損（売上原価）の計上が想定より抑制されたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」および「業績予想と実績との差異」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各項目と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は△450百万円予想から△309百万円、経常利益は△350百万円予想から△201百万円、純利益は△400百万円予想から△339百万円となっています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」は売上高が「0.4」、営業利益・経常利益・純利益が「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」および「子会社である株式会社コーテックスの利益が伸長したこと」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減率（％）」がいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.4」と記載されています。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益△309百万円、経常利益△201百万円、純利益△339百万円で、前期実績はそれぞれ668百万円、796百万円、572百万円です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「棚卸資産評価損（売上原価）の計上が想定よりも抑制された」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品販売価格の適正化が一定程度進捗する見込みとなり、棚卸資産評価損（売上原価）の計上が想定よりも抑制された」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「異形棒鋼」「せん断補強筋」「株式会社コーテックス」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「せん断補強筋の販売」「株式会社コーテックスの利益」「製品販売価格の適正化」「棚卸資産評価損の計上」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が想定よりも高い水準で推移」および「製品販売価格の適正化が一定程度進捗」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定よりも高い水準」「一定程度進捗」「想定よりも抑制」と記載されていますが、具体的な数量・金額はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期実績の説明として記載されていますが、継続期間に関する記述はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益及び経常利益」の理由として販売・価格・「棚卸資産評価損（売上原価）」が記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社である株式会社コーテックスの利益が伸長した」と記載されていますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に構造的な対応に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月12日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表の項目は「今回実績（Ｂ）」であり、将来の通期予想に関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」および「前回予想値を上回りました」と記載されています。」）
