# 繰延税金資産の回収可能性と将来課税所得の見積り｜東京鐵鋼（5445）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社は、当連結会計年度末における繰延税金資産の回収可能性について会計上の見積りを行っております。この会計上の見積りは、繰延税金資産の回収可能性の判断について翌期以降の課税所得の見込みを用いております。なお、これら仮定に乖離が発生し、課税所得に変動が生じた場合、翌期以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」 — 繰延税金資産1,222百万円について、翌期以降の課税所得、主原料価格、出荷数量、出荷価格を前提に回収可能性を見積もっている。仮定の乖離が財務諸表に影響する可能性を明示している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当社は、当連結会計年度末における繰延税金資産の回収可能性について会計上の見積りを行っております。」 — 繰延税金資産は前年度の1,222百万円から617百万円へ減少した。回収可能性の判断には翌期以降の課税所得、主原料価格、出荷数量、出荷価格を用いており、仮定との乖離が財務諸表に影響する可能性を継続して明示している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「繰延税金資産
617
454」 — 繰延税金資産は前期末の617百万円から当第1四半期末の454百万円へ減少した。回収可能性に関する新たな説明や仮定変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「繰延税金資産
617
331」 — 繰延税金資産は前年度末の617百万円から当第2四半期末の331百万円へ減少した。回収可能性の判断に関する新たな説明や仮定変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「繰延税金資産
617
275」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の617百万円から当第3四半期末の275百万円へ減少した。回収可能性の判断に関する新たな説明や仮定変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社は、当連結会計年度末における繰延税金資産の回収可能性について会計上の見積りを行っております。」 — 繰延税金資産は前年度の617百万円から226百万円へ減少した。主原料価格、販売数量、販売価格等を前提に回収可能性を見積もり、仮定との乖離が財務諸表に影響する可能性を継続して明示している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「繰延税金資産
226
113」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の226百万円から当中間連結会計期間末の113百万円へ減少した。回収可能性に関する新たな説明や仮定変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「繰延税金資産
226
355」 — 繰延税金資産は前年度の226百万円から355百万円へ増加した。回収可能性について、翌期以降の課税所得、主原料価格、販売数量、販売価格を用いた見積りと、仮定の乖離が財務諸表に影響する可能性を継続して明示している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「繰延税金資産
226
95」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の226百万円から当中間連結会計期間末の95百万円へ減少した。回収可能性について、将来の課税所得等を用いた見積りと仮定の乖離が財務諸表に影響する可能性は従来どおりである。 (https://komori.app/company/5445/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当社は、当連結会計年度末における繰延税金資産の回収可能性について会計上の見積りを行っております。」 — 繰延税金資産は前年度の355百万円から187百万円へ減少した。将来5年間の利益計画を基礎に、主原料価格、販売数量、販売価格を用いて回収可能性を見積もり、仮定との乖離が財務諸表に影響する可能性を継続して明示している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2025-fy)
