# 連結売上高経常利益率5％以上の確保・継続｜東京鐵鋼（5445）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5445/threads/be505c7dcb50
企業ページ: https://komori.app/company/5445

## 経過

- FY2017 初出 「当社は、財務体質を強化し、競争力強化のための投資を継続的に実施していくためには十分な営業キャッシュ・フローを獲得することが必要であると考え、連結売上高経常利益率５％以上を確保し、継続することを目標としています。」 — 財務体質強化と競争力強化投資に必要な営業キャッシュ・フローの確保を背景に、連結売上高経常利益率5％以上の確保・継続を経営指標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「当連結会計年度における連結売上高経常利益率はマイナス1.6％（前年同期は1.1％）となりました。これは、売上高は出荷数量の増加、並びに製品価格の上昇により増加しましたが、経常利益については製品価格の上昇を上回って主原料の鉄スクラップ価格が上昇し、更に電力や合金鉄などの副資材コストの上昇が発生して減少したことによるものです。目標とする「連結売上高経常利益率５％以上の確保」を達成するために、適正な製品価格の確保、一層のコストダウンに注力するとともに、省力化工法などの提案営業を強化し、ネジテツコン並びに関連商品などの高付加価値製品の拡販に取り組んでまいります。」 — 目標の連結売上高経常利益率5％以上に対し、当期実績はマイナス1.6％となった。適正価格、コストダウン、提案営業、高付加価値製品拡販を達成施策として継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度における連結売上高経常利益率は5.1％（前年同期はマイナス1.6％）となりました。」 — 目標の連結売上高経常利益率5％以上に対し、当期実績は5.1％となり基準を上回った。ただし、目標は「確保し、継続する」ものであり、適正価格・コストダウン・提案営業等の施策は引き続き実施するとしている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 前進 「利益につきましては、製品価格と鉄スクラップ価格の値差が改善したことにより、営業利益は前年同期比36億６千４百万円増益の36億９千万円、経常利益は前年同期比15億３百万円（58.0％）増益の40億９千６百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比９億５千９百万円（49.1％）増益の29億１千５百万円となりました。」 — 第３四半期連結累計期間の売上高44,001百万円、経常利益4,096百万円から、連結売上高経常利益率は約9.3％となる水準であり、目標の5％以上に対する測定可能な進捗が示されている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度における連結売上高経常利益率は10.2％（前年同期は5.1％）となりました。これは、売上高は出荷数量の減少により減少し、経常利益については製品価格と主原料の鉄スクラップ価格との値差が改善したことにより増加して、この結果、前連結会計年度に比べ連結売上高経常利益率が上昇しました。目標とする「連結売上高経常利益率５％以上の確保」を達成するためセグメントごとに、鉄鋼事業は適正な製品価格の確保及び一層のコストダウンに注力するとともに、省力化工法などの提案営業を強化し、ネジテツコン並びに関連商品などの高付加価値製品の拡販に取り組み、また、その他は貨物輸送の積載率の向上などのコストダウンに取り組んでまいります。」 — 連結売上高経常利益率は前年の5.1％から10.2％へ上昇し、目標の5％以上を上回る水準を継続した。価格確保、コストダウン、提案営業、高付加価値製品拡販等の施策も継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品価格の下落により、152億６千４百万円と前年同期比１億６千３百万円（1.1％）の減収となりました。利益につきましては、製品価格と鉄スクラップ価格の値差が改善したことなどにより、営業利益は前年同期比15億２千万円（166.7％）増益の24億３千２百万円、経常利益は前年同期比14億９千６百万円（142.8％）増益の25億４千４百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比11億１千１百万円（149.5％）増益の18億５千４百万円となりました。」 — 当第１四半期の連結売上高15,264百万円、経常利益2,544百万円から、連結売上高経常利益率は約16.7％となる水準であり、目標の5％以上を上回る測定可能な進捗が示されている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品の販売量増加により、317億８千万円と前年同期比20億８千万円（7.0％）の増収となりました。利益につきましては、製品及び商品の販売量が増加したことなどにより、営業利益は前年同期比29億５千２百万円（152.4％）増益の48億９千万円、経常利益は前年同期比28億５千９百万円（131.4％）増益の50億３千５百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比21億円（134.8％）増益の36億５千８百万円となりました。」 — 売上高31,780百万円、経常利益5,035百万円から、連結売上高経常利益率は約15.8％となる水準であり、目標の5％以上を上回る測定可能な進捗が示されている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品の販売量増加により、476億１千２百万円と前年同期比36億１千１百万円（8.2％）の増収となりました。利益につきましては、製品及び商品の販売量が増加したことなどにより、営業利益は前年同期比29億３千７百万円（79.6％）増益の66億２千７百万円、経常利益は前年同期比26億８千７百万円（65.6％）増益の67億８千３百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比18億８千９百万円（64.8％）増益の48億４百万円となりました。」 — 売上高47,612百万円、経常利益6,783百万円から、連結売上高経常利益率は約14.2％となる水準であり、目標の5％以上を上回る測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における連結売上高経常利益率は12.1％（前年同期は10.2％）となりました。」 — 連結売上高経常利益率は前年の10.2％から12.1％へ上昇し、目標の5％以上を上回る水準を継続した。価格確保、コストダウン、提案営業、高付加価値製品拡販等の施策も継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品販売量の減少により、148億４千６百万円と前年同期比４億１千８百万円（2.7％）の減収となりました。利益につきましては、製品価格と主原料の鉄スクラップ価格の値差縮小の影響により、営業利益は前年同期比22億２千７百万円（91.6％）減益の２億４百万円、経常利益は前年同期比23億８千２百万円（93.7％）減益の１億６千１百万円となりました。」 — 当四半期の連結売上高は14,846百万円、経常利益は161百万円で、連結売上高経常利益率は約1.1％となる水準であり、目標の5％以上を下回った。 (https://komori.app/company/5445/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品販売量の減少により、307億４千５百万円と前年同期比10億３千４百万円（3.3％）の減収となりました。
利益につきましては、製品価格と主原料の鉄スクラップ価格の値差縮小の影響により、営業利益は前年同期比45億９千万円（93.9％）減益の３億円、経常利益は前年同期比48億８千２百万円（97.0％）減益の１億５千２百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては前年同期比37億６千７百万円減益の１億８百万円の損失となりました。」 — 当第２四半期累計期間の売上高30,745百万円、経常利益152百万円から、連結売上高経常利益率は約0.5％となる水準であり、目標の5％以上を前四半期に続いて下回っている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品価格の上昇により、484億８千９百万円と前年同期比８億７千７百万円（1.8％）の増収となりました。
利益につきましては、製品価格と主原料の鉄スクラップ価格の値差縮小の影響により、営業損益は前年同期比69億７千万円減益の３億４千３百万円の損失、経常損益は前年同期比74億２百万円減益の６億１千８百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては前年同期比52億３千９百万円減益の４億３千４百万円の損失となりました。」 — 売上高48,489百万円、経常損失618百万円から、連結売上高経常利益率は約マイナス1.3％となる水準であり、目標の5％以上を前四半期に続いて下回っている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度における連結売上高経常利益率はマイナス1.0％（前年同期は12.1％）となりました。これは、主原料である鉄スクラップ価格の急騰と電力エネルギーや副資材の上昇を主因に値差（製品価格と原材料価格との差）が大幅に縮小したことにより経常利益が減少し、前連結会計年度に比べ連結売上高経常利益率が低下しました。」 — 連結売上高経常利益率は目標の5％以上に対しマイナス1.0％となり、前年度の12.1％から低下した。価格確保、コストダウン、提案営業、高付加価値製品拡販等の達成施策は継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品販売量の増加及び製品販売価格の上昇により、199億７千５百万円と前年同期比51億２千９百万円（34.6％）の増収となりました。
利益につきましては、鉄スクラップ及び副資材価格の期初の上昇により、営業損益は前年同期比３億３千万円減益の１億２千５百万円の損失、経常損益は前年同期比３億２千４百万円減益の１億６千３百万円の損失となり、」 — 売上高19,975百万円、経常損失163百万円で、連結売上高経常利益率は約マイナス0.8％となる水準であり、目標の5％以上を引き続き下回っている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「利益につきましては、製品販売価格の上昇により、営業利益は前年同期比９億７百万円増益の12億７百万円（302.3％）、経常利益は前年同期比11億９千３百万円増益の13億４千５百万円（781.6％）となり、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては前年同期比12億７千５百万円増益の11億６千６百万円の利益となりました。」 — 当第2四半期累計期間の売上高39,081百万円、経常利益1,345百万円から、連結売上高経常利益率は約3.4％となる水準で、前四半期の約マイナス0.8％から改善した。ただし、目標の5％以上はなお下回っている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社としましては、期初から比べると主原料の鉄スクラップ価格に落ち着きが見られたものの、副資材や電力エネルギーなどのコストは上昇基調が続いていることから、全体コストに見合った適正な製品価格の実現に向けた受注活動に注力してまいりました。
当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は製品販売量の増加及び製品販売価格の上昇により、596億７千８百万円と前年同期比111億８千８百万円（23.1％）の増収となりました。
利益につきましては、製品販売価格の上昇により、営業損益は前年同期比31億５千３百万円増益の28億９百万円の利益、経常損益は前年同期比38億１千８百万円増益の32億円の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては前年同期比27億９千４百万円増益の23億５千９百万円の利益となりました。」 — 当第3四半期累計期間の売上高596億78百万円、経常利益32億円から、連結売上高経常利益率は約5.4％となる水準であり、目標の5％以上を上回った。適正価格の実現に向けた受注活動と製品販売価格の上昇も記載されている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における連結売上高経常利益率は6.2％（前年同期はマイナス1.0％）となりました。これは、電力エネルギーや副資材が高騰したものの、値差（製品価格と原材料価格との差）が改善するとともに、販管費等のコスト削減に注力した結果、経常利益が増加し、前連結会計年度に比べ連結売上高経常利益率が上昇しました。」 — 連結売上高経常利益率は前年のマイナス1.0％から6.2％へ改善し、目標の5％以上を上回った。価格確保、コストダウン、高付加価値製品拡販等の施策も継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような中で当社は、高付加価値製品と位置付けるネジ節棒鋼の「ネジテツコン」並びにその関連商品販売による収益力向上に注力するとともに、各種コストの製品価格への転嫁やコストダウンに取り組んでまいりました。
この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、製品価格は上昇したものの、製品販売量の減少により196億５千５百万円と前年同期比３億２千万円（1.6％）の減収となりました。
利益につきましては、電力エネルギーコストは上昇したものの、製品価格と原材料価格の差である値差が改善したことにより、営業損益は前年同期比25億８千３百万円増益の24億５千７百万円の利益、経常損益は前年同期比28億７千３百万円増益の27億９百万円の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比17億５千９百万円増益の17億８千１百万円となりました。」 — 当第1四半期の売上高19,655百万円、経常利益2,709百万円から、連結売上高経常利益率は約13.8％となる水準で、目標の5％以上を上回った。価格転嫁・コストダウンと値差改善も記載されている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、建築現場における工事遅延等により製品出荷量が減少したことを主因に379億４千６百万円と前年同期比11億３千４百万円（2.9％）の減収となりました。
利益につきましては、電力エネルギーコストが上昇したものの、製品価格と原材料価格の差である値差が改善したことを主因に、営業利益は前年同期比32億２千万円増益（265.1％）の44億１千万円、経常利益は前年同期比35億２千７百万円増益（262.1％）の48億７千３百万円となりました。」 — 売上高379億46百万円、経常利益48億73百万円から、連結売上高経常利益率は約12.8％となる水準であり、目標の5％以上を上回った。製品販売量は減少したものの、値差改善により利益率は目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「利益につきましては、製造コストの削減効果に加え、製品価格と原材料価格の差である値差が改善したことなどから、営業利益は前年同期比45億５千５百万円増益（162.1％）の73億６千５百万円、経常利益は前年同期比47億７千万円増益（149.1％）の79億７千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比30億５千４百万円増益（129.4％）の54億１千４百万円となりました。」 — 売上高58,568百万円、経常利益7,970百万円から、連結売上高経常利益率は約13.6％となる水準であり、目標の5％以上を上回っている。製造コスト削減効果と値差改善も要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「そのため、連結経常利益70億円以上及び自己資本利益率10.0％以上を確保することを経営目標としています。」 — 従来の「連結売上高経常利益率5％以上」の目標から、連結経常利益70億円以上と自己資本利益率10.0％以上を経営目標とする表現へ変更している。当期実績は連結経常利益114億1,200万円、自己資本利益率15.9％で、両目標を上回った。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「利益につきましては、製品価格と主原料である鉄スクラップ価格の差であるメタルスプレッドが改善したこと並びに関連商品等の売上高増による粗利の増加などから、営業利益は前年同期比25億７百万円増益（56.9％）の69億１千８百万円、経常利益は前年同期比22億２千９百万円増益（45.7％）の71億２百万円、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては前年同期比17億３千６百万円増益（53.0％）の50億１千５百万円となりました。」 — FY2024に示された連結経常利益70億円以上の目標に対し、当中間連結会計期間の経常利益は71億02百万円となった。自己資本利益率10.0％以上を含む通期目標の達成状況については、本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループは、財務体質を強化し、競争力強化のための投資を継続的に実施していくためには十分な営業キャッシュ・フローを獲得することが必要であると考え、連結経常利益70億円以上及び自己資本利益率10.0％以上を確保することを目標としています。当連結会計年度における連結経常利益は150億５千９百万円（前年同期は114億１千２百万円）、自己資本利益率は19.2％（前年同期は15.9％）となりました。」 — 経営目標である連結経常利益70億円以上と自己資本利益率10.0％以上に対し、当期実績はそれぞれ150億59百万円、19.2％となり、いずれも目標水準を上回った。 (https://komori.app/company/5445/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「利益につきましては、当社製品およびその関連商品等の出荷量が減少したことなどから、営業利益は前年同期比２億４千万円減益（3.5％）の66億７千８百万円、経常利益は前年同期比３億６千７百万円減益（5.2％）の67億３千５百万円、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては前年同期比５億１千３百万円減益（10.2％）の45億１百万円となりました。」 — FY2024以降の経営目標である連結経常利益70億円以上等について、当中間連結会計期間の経常利益は67億35百万円で前年同期比5.2％減となった。通期目標の達成可否については本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 達成 「その結果、経営目標として掲げていた「連結経常利益70億円以上（３ヵ年平均）」「ROE10.0％以上」「連結配当性向30％以上」の全ての項目を達成することとなりました。」 — 従来の3ヵ年平均の連結経常利益、ROE、連結配当性向の経営目標をすべて達成したと記載している。 (https://komori.app/company/5445/disclosure/20260507517526)
- 2026-05-07 初出 「2026年度からスタートする新中期経営方針（３ヵ年）では、人口減少を背景とした棒鋼需要の減退傾向や建設現場における働き方改革の浸透等により、当社を取り巻く外部環境は引き続き厳しいとの環境認識のもと、「高収益体質の強化」「儲かる仕組みの創造」「ＤＸ戦略の推進」「サステナビリティ経営の推進」に取り組むことで、更なる飛躍に向けた収益体質の強靭化を実現してまいります。」 — 2026年度から開始する3ヵ年の新中期経営方針と、4つの重点施策を初めて適時開示で示している。 (https://komori.app/company/5445/disclosure/20260507517526)
- 2026-05-28 再掲 「2026年度以降の株主還元につきましては、本年5月に開示しました株主還元の基本方針に基づき実施してまいります。」 — 2026年度からの株主還元方針について、2026年5月開示内容に基づき実施することを再確認している。 (https://komori.app/company/5445/disclosure/20260527550085)
- FY2026 達成 「当社グループは、財務体質を強化し、競争力強化のための投資を継続的に実施していくためには十分な営業キャッシュ・フローを獲得することが必要であると考え、連結経常利益70億円以上及び自己資本利益率10.0％以上を確保することを目標としています。当連結会計年度における連結経常利益は120億４千万円（前年同期は150億５千９百万円）、自己資本利益率は13.1％（前年同期は19.2％）となりました。」 — 連結経常利益120億40百万円、自己資本利益率13.1％となり、経営目標である連結経常利益70億円以上および自己資本利益率10.0％以上をいずれも上回った。 (https://komori.app/company/5445/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再掲 「2027年３月期の連結業績予想につきましては、2026年５月７日に発表しました業績予想から変更ありません。」 — 2026年５月７日に公表した業績予想を据え置き、新中期経営方針に基づく通期見通しを再確認している。 (https://komori.app/company/5445/disclosure/20260730504145)
- 2026-10-30 前進 「通期　76,000　4.8　10,000　△17.0　10,000　△16.9」 — 2027年３月期の通期経常利益予想は100億円で、従来の経営目標である連結経常利益70億円以上を上回る水準が示されている。ただし、これは予想であり達成を示すものではない。 (https://komori.app/company/5445/disclosure/20261029560227)
