# コストダウンの推進｜東京鐵鋼（5445）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「このような中で、当社は主力のネジテツコン並びに関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」 — 厳しい需要・市況環境への対応として、主力商品の拡販と並行してコストダウンに取り組んだとしている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような中で、当社は主力のネジテツコンならびに関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」 — 厳しい業界環境への対応として、拡販と並行したコストダウンを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような中で、当社は主力のネジテツコン並びに関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」 — 主力商品の拡販と並行したコストダウンを引き続き記載している。なお、電力料などの原価低減があったとも記載している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、適正な製品価格の確保及びコストダウンに取り組んでまいりました。」 — 主力商品の拡販と並行して、コストダウンを継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような中で、当社は主力のネジテツコン並びに関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」 — 主力商品の拡販と並行したコストダウンを継続している。エネルギーコストの低減も記載している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「目標とする「連結売上高経常利益率５％以上の確保」を達成するために、適正な製品価格の確保、一層のコストダウンに注力するとともに、省力化工法などの提案営業を強化し、ネジテツコン並びに関連商品などの高付加価値製品の拡販に取り組んでまいります。」 — 適正価格の確保と一層のコストダウンを、高付加価値製品の拡販等と組み合わせて継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「目標とする「連結売上高経常利益率５％以上の確保」を達成するために、適正な製品価格の確保、一層のコストダウンに注力するとともに、省力化工法などの提案営業を強化し、ネジテツコン並びに関連商品などの高付加価値製品の拡販に取り組んでまいります。」 — 適正価格の確保と一層のコストダウンを、提案営業の強化・高付加価値製品の拡販と組み合わせて継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」 — 主力商品の拡販と並行したコストダウンを継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、原材料コストに見合った適正な製品価格の確保、並びにコストダウンに取り組んでまいりました。」 — 主力商品の拡販と並行したコストダウンを継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、原材料コストに見合った適正な製品価格の確保、並びにコストダウンに取り組んでまいりました。」 — 主力商品の拡販、原材料コストに見合う価格確保、コストダウンを組み合わせた収益改善策を継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」 — 主力商品の拡販と並行したコストダウンを継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」 — 主力商品の拡販と並行したコストダウンを継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、適正な製品価格の確保やコストダウンに取り組んでまいりました。」 — 主力商品の拡販と、適正な製品価格の確保・コストダウンを組み合わせた収益改善策を継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン、並びに継手等その関連商品の拡販に注力するとともに、コストダウンに取り組んでまいりました。」 — 主力商品の拡販と並行したコストダウンを継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社は、前下期に急騰しました主原料の鉄スクラップ価格が更に値上がりするなど原材料価格上昇が続く中、適正な利潤確保に向けて製品の受注価格の引上げやコストダウンの取組みを行ってまいりましたが、出荷単価の上昇には時間を要することから鉄スクラップ価格などの値上がり分を吸収するには至らず、値差が大幅に縮小し、厳しい経営環境となりました。」 — 原材料価格上昇への対応策としてコストダウンを継続している。製品の受注価格引上げと併用しているが、当四半期累計期間では原材料価格の上昇分を吸収するには至っていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「このような中で、当社は主力製品であるネジ節棒鋼のネジテツコン並びにその関連商品の拡販に注力するとともに、製品価格への転嫁やコストダウンに取り組んでまいりました。」 — 原材料価格上昇への対応として、製品価格への転嫁とコストダウンを主力製品の拡販と併せて継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「このような中で当社は、高付加価値製品と位置付けるネジ節棒鋼の「ネジテツコン」並びにその関連商品販売による収益力向上に注力するとともに、各種コストの製品価格への転嫁やコストダウンに取り組んでまいりました。」 — 高付加価値製品の販売、製品価格へのコスト転嫁、コストダウンを組み合わせた収益改善策を継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような中で当社は、高付加価値製品と位置付けるネジ節棒鋼の「ネジテツコン」並びにその関連商品販売による収益力向上に注力するとともに、各種コストの製品価格への転嫁やコストダウンに取り組んでまいりました。」 — 高付加価値製品の販売、各種コストの製品価格への転嫁、コストダウンを組み合わせた収益改善策を継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「利益につきましては、製造コストの削減効果に加え、製品価格と原材料価格の差である値差が改善したことなどから、営業利益は前年同期比45億５千５百万円増益（162.1％）の73億６千５百万円、経常利益は前年同期比47億７千万円増益（149.1％）の79億７千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては前年同期比30億５千４百万円増益（129.4％）の54億１千４百万円となりました。」 — 製造コストの削減効果が値差改善とともに利益増加に寄与し、経常利益は前年同期比149.1％増の79億70百万円となった。コストダウン施策について測定可能な効果が示されている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の売上総利益は、値差（製品価格と原材料価格との差）が改善したことなどにより、前連結会計年度に比べ63億６千３百万円増加し、183億６千９百万円（前年同期比53.0％増）となりました。」 — 値差の改善に加え、コスト削減に注力した結果、売上総利益は前年同期比53.0％増となり、コスト改善の効果が数値で示されている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-fy)
- 2026-05-07 再掲 「当社としてはこのような環境下において、以下に記載します今年度からの新たな「中期経営方針」のもと、顧客の「課題解決」に資する省力化ソリューション提案、高付加価値製品である太径・高強度鉄筋の拡販（地域の拡大、高層建物から中低層物件もターゲット）、生産コスト・物流コストの削減やＤＸ戦略を進めることで、収益および企業価値の増大に取り組んでまいります。」 — コストダウンについて、生産コストと物流コストの削減を新たな中期経営方針の施策として継続している。 (https://komori.app/company/5445/disclosure/20260507517526)
- FY2026 再掲 「このような中で当社は、自社の強みである建設現場の省力化・省人化に寄与する製品や工法の提案活動に引き続き注力し、主力の「ネジテツコン」を中心とした高付加価値製品の販売推進、また主原料およびその他諸資材の価格高騰を受けた製品価格の改善や各種コスト削減の取り組みによる収益の増強に努めてまいりました。」 — 高付加価値製品の販売、製品価格の改善、各種コスト削減を組み合わせて収益増強を図る施策を継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2025-fy)
