# 生産性向上と生産設備の維持補修｜東京鐵鋼（5445）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当期の設備投資は、生産性向上及び生産設備の維持補修を目的とした投資を実施しました。」 — 当期設備投資額は21億71百万円で、うち鉄鋼事業は20億97百万円。 (https://komori.app/company/5445/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、12億７千６百万円の支出となり、前年同期比７億４千２百万円、支出が増加しました。これは主として有形固定資産の取得が増加したためです。」 — 当第２四半期連結累計期間に有形固定資産の取得が増加し、投資活動による支出は12億7,600万円となった。設備投資の具体的な目的までは本 filing で再記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結会計期間末の総資産は、主として有形固定資産の増加により、前期末に比べ、30億５百万円増加し、531億９千２百万円となりました。」 — 前期末比で有形固定資産が増加し、設備資産の増加が続いている。新たな投資目的や計画の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当期の設備投資は、生産性向上及び生産設備の維持補修を目的とした投資を実施しました。投資額は52億３千９百万円で、セグメント別内訳は、鉄鋼事業52億２千２百万円、その他１千７百万円です。」 — 生産性向上・設備維持補修を目的とする設備投資を実施し、投資額は52億3,900万円となった。前期の21億7,100万円から増加している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、22億１千２百万円の支出となり、前年同期比９億３千５百万円、支出が増加しました。これは主として有形固定資産の取得による支出が増加したためです。」 — 有形固定資産の取得による支出が増加し、投資活動による支出は22億1,200万円となった。 (https://komori.app/company/5445/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「当連結会計年度の設備投資は、生産性向上及び生産設備の維持補修を目的とした投資を実施しました。投資額は21億９千６百万円で、セグメント別内訳は、鉄鋼事業21億３千８百万円、その他６千２百万円です。」 — 生産性向上・設備維持補修を目的とする投資を継続したが、投資額は前期の52億3,900万円から21億9,600万円へ減少している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、18億１百万円の支出となり、前年同期比４億１千１百万円、支出が減少しました。これは主として有形固定資産の取得による支出が減少したためです。」 — 有形固定資産の取得による支出が減少し、投資活動によるキャッシュ・フローの支出は前年同期の22億12百万円から18億1百万円となった。生産性向上・設備維持補修の投資方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の設備投資は、生産性向上及び生産設備の維持補修を目的とした投資を実施しました。投資額は1,707百万円で、セグメント別内訳は、鉄鋼事業1,655百万円、その他52百万円です。」 — 生産性向上・設備維持補修を目的とする投資を継続したが、投資額は前期の2,196百万円から1,707百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、主として有形固定資産の減少により、前期末に比べ７億２百万円減少し、577億５千２百万円となりました。」 — 当第１四半期連結会計期間末の有形固定資産が減少し、総資産は前期末比702百万円減少した。生産性向上・維持補修を目的とする設備投資方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、12億５千８百万円の支出となり、前年同期比５億４千２百万円支出が減少しました。これは主として投資有価証券の取得による支出が減少したためです。」 — 投資活動による支出は前年同期の1,801百万円から1,258百万円へ減少した。有形固定資産の取得による支出も前年同期の1,065百万円から889百万円へ減少しており、生産設備投資の規模が縮小している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の設備投資は、生産性向上及び生産設備の維持補修を目的とした投資を実施しました。投資額は1,886百万円で、セグメント別内訳は、鉄鋼事業1,717百万円、その他168百万円です。」 — 生産性向上・設備維持補修を目的とする投資を継続し、投資額は前期の1,707百万円から1,886百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の設備投資は、生産性向上及び生産設備の維持補修を目的とした投資を実施しました。投資額は4,254百万円で、セグメント別内訳は、鉄鋼事業4,202百万円、その他51百万円です。」 — 生産性向上・設備維持補修を目的とする投資を継続し、投資額は前期の1,886百万円から4,254百万円へ大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、18億１千７百万円の支出となり、前年同期比９億６千５百万円支出が増加しました。これは主として有形固定資産の取得による支出が増加したためです。」 — 有形固定資産の取得による支出が増加し、投資活動による支出は前年同期比9億6,500万円増の18億1,700万円となった。生産性向上・設備維持補修に関連する設備投資が上期に増加している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の設備投資は、生産性向上及び生産設備の維持補修を目的とした投資を実施しました。投資額は2,412百万円で、セグメント別内訳は、鉄鋼事業2,359百万円、その他53百万円です。」 — 生産性向上・設備維持補修を目的とする投資を継続したが、投資額は前年度の4,254百万円から2,412百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、５億６千４百万円の支出となり、前年同期比12億５千３百万円支出が減少しました。これは主として有形固定資産の取得による支出が減少したためです。」 — 有形固定資産の取得による支出が減少し、投資活動による支出は前年同期の18億17百万円から5億64百万円へ減少した。生産性向上・生産設備の維持補修という投資目的自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の設備投資は、生産性向上及び生産設備の維持補修を目的とした投資を実施しました。投資額は3,978百万円で、セグメント別内訳は、鉄鋼事業3,925百万円、その他53百万円です。」 — 生産性向上・生産設備の維持補修を目的とする投資を継続し、投資額は前年度の2,412百万円から3,978百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、30億７千１百万円の支出となり、前年同期比25億７百万円支出が増加しました。これは主として有形固定資産の取得による支出が増加したためです。」 — 生産性向上・生産設備の維持補修に関連する設備投資について、有形固定資産の取得による投資支出が前年同期の5億64百万円から30億71百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の設備投資は、生産性向上及び生産設備の維持補修を目的とした投資を実施しました。投資額は4,491百万円で、セグメント別内訳は、鉄鋼事業4,389百万円、その他104百万円です。」 — 生産性向上・生産設備の維持補修を目的とする投資を継続し、投資額は前年度の3,978百万円から4,491百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、27億８百万円の支出となり、前年同期比３億６千３百万円支出が減少しました。これは主として有形固定資産の取得による支出が減少したためです。」 — 生産性向上・生産設備の維持補修に関連する設備投資について、有形固定資産の取得による投資支出は前年同期比で減少し、投資活動による支出は27億08百万円となった。 (https://komori.app/company/5445/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の設備投資は、生産性向上及び生産設備の維持補修を目的とした投資を実施しました。投資額は5,863百万円で、セグメント別内訳は、鉄鋼事業5,828百万円、その他122百万円です。」 — 生産性向上・生産設備の維持補修を目的とする設備投資を継続し、投資額は前年度の4,491百万円から5,863百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、22億９千１百万円の支出となり、前年同期比４億１千６百万円支出が減少しました。これは主として有形固定資産の取得による支出が減少したためです。」 — 生産性向上・生産設備の維持補修を目的とする投資方針の変更は記載されていないが、有形固定資産の取得による投資活動支出は前年同期の27億08百万円から22億91百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の設備投資は、生産性向上及び生産設備の維持補修を目的とした投資を実施しました。投資額は5,801百万円で、セグメント別内訳は、鉄鋼事業5,745百万円、その他59百万円です。」 — 生産性向上・生産設備の維持補修を目的とする設備投資を継続したが、投資額は前年度の5,863百万円から5,801百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2025-fy)
