# 省力化ソリューションを通じたカーボンニュートラル・環境負荷低減｜東京鐵鋼（5445）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「中期経営方針において、サステナビリティ戦略を掲げ、棒鋼事業における当社独自の省力化ソリューション及びノウハウを通して建設分野でのカーボンニュートラル達成に寄与するとともに、環境負荷低減への取組を推進してまいります。」 — 中期経営方針にサステナビリティ戦略を掲げ、独自の省力化ソリューション・ノウハウを通じて建設分野のカーボンニュートラルへの貢献と環境負荷低減を目指す方向を初めて明示している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、CO2の自社排出量（Scope1、Scope2）を2030年度までに2013年度対比で46％削減することを目指します。なお、2022年度時点では、23％の削減を達成しております。」 — カーボンニュートラルに向け、Scope1・2排出量を2030年度までに2013年度比46％削減する目標を明示し、2022年度時点で23％削減を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、CO2の自社排出量（Scope1、Scope2）を2030年度までに2013年度対比で46％削減することを目指します。なお、2023年度時点では、29％の削減を達成しております。<CO2排出量削減に向けた主な取り組み>① エネルギー原単位低減 ② 電気炉操業の最適化 ③ 省エネ設備の導入 ④ 燃料転嫁 ⑤ 太陽光発電設備の導入」 — Scope1・2排出量の削減実績は2022年度の23％から2023年度の29％へ進展した。2030年度までに2013年度比46％削減する目標と、エネルギー原単位低減、電気炉最適化、省エネ設備、太陽光発電等の手段を記載している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2024-fy)
- 2026-05-07 再定義 「2026年度からスタートする新中期経営方針（３ヵ年）では、人口減少を背景とした棒鋼需要の減退傾向や建設現場における働き方改革の浸透等により、当社を取り巻く外部環境は引き続き厳しいとの環境認識のもと、「高収益体質の強化」「儲かる仕組みの創造」「ＤＸ戦略の推進」「サステナビリティ経営の推進」に取り組むことで、更なる飛躍に向けた収益体質の強靭化を実現してまいります。」 — サステナビリティ経営の推進を、新中期経営方針の4本柱の一つとして位置付けている。 (https://komori.app/company/5445/disclosure/20260507517526)
- 2026-05-28 前進 「また、社会的要請の強いサステナビリティの取り組みとして、環境リサイクル事業によって得られたCO ₂ 削減効果を活用した低CO ₂ 鉄筋の生産・販売により建設分野でのカーボンニュートラル推進に貢献し、環境負荷低減への取り組みを進めてまいります。」 — 省力化・環境負荷低減の方向性に加え、環境リサイクル事業のCO₂削減効果を活用した低CO₂鉄筋の生産・販売を記載している。 (https://komori.app/company/5445/disclosure/20260527550085)
- FY2026 前進 「当社は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、CO2の自社排出量（Scope1、Scope2）を2030年度までに2013年度対比で46％削減することを目指します。なお、2024年度時点では、35％の削減を達成しております。」 — Scope1・2排出量の削減実績は前年度の29％から2024年度の35％へ進展した。2030年度までに2013年度比46％削減する目標を継続し、低CO2鉄筋の生産・販売による建設分野のカーボンニュートラル推進も掲げている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2025-fy)
