# 財務体質強化と安定的な成果配分｜東京鐵鋼（5445）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は財務体質の強化並びに今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案しながら、業績に裏付けられた成果の配分を安定的に行うことを基本方針としております。」 — 財務体質・内部留保と、業績に基づく安定配当の両立を基本方針としている。当期配当は1株当たり12円。 (https://komori.app/company/5445/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「１株当たり
配当額(円)
8.00」 — 平成28年６月29日決議に基づく配当の１株当たり支払額は8円。配当方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「第89期（平成28年４月１日から平成29年３月31日まで）中間配当について、平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。②　１株当たりの金額　２円00銭」 — 中間配当として1株当たり2円を決議しており、成果配分を継続している。財務体質・内部留保と配当の基本方針を変更した記載はない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　93百万円　②　１株当たりの金額　２円00銭」 — 中間配当1株当たり2円の支払いを記載しており、成果配分の方針に変更はない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は財務体質の強化並びに今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案しながら、業績に裏付けられた成果の配分を安定的に行うことを基本方針としております。」 — 財務体質・内部留保と安定的な成果配分を両立する基本方針を再確認している。当事業年度の配当は1株当たり7円（中間配当2円）。 (https://komori.app/company/5445/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年５月８日開催の取締役会において、平成29年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　233百万円　②　１株当たりの金額　５円00銭」 — 期末配当として1株当たり5円を支払っており、財務体質・内部留保と成果配分を勘案する基本方針に重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　93百万円　②　１株当たりの金額　２円00銭」 — 中間配当として1株当たり2円を決議しており、財務体質・内部留保と成果配分を勘案する基本方針に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当社は財務体質の強化並びに今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案しながら、業績に裏付けられた成果の配分を安定的に行うことを基本方針としております。」 — 財務体質・内部留保と安定的な成果配分を両立する基本方針を再確認している。当期の年間配当は株式併合換算で1株20円としている。 (https://komori.app/company/5445/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年５月７日開催の取締役会において、平成30年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　93百万円　②　１株当たりの金額　10円00銭」 — 平成30年３月31日を基準日とする期末配当として、1株当たり10円を決議・支払いしており、財務体質・内部留保と成果配分を勘案する方針に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「第91期（平成30年４月１日から平成31年３月31日まで）中間配当について、平成30年10月31日開催の取締役会において、平成30年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。②　１株当たりの金額　10円00銭」 — 中間配当として1株当たり10円を決議しており、財務体質・内部留保と成果配分を勘案する基本方針に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社は財務体質の強化並びに今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案しながら、業績に裏付けられた成果の配分を安定的に行うことを基本方針としております。」 — 財務体質・内部留保と安定的な成果配分を両立する基本方針を継続している。当期の年間配当は1株当たり20円である。 (https://komori.app/company/5445/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年５月７日開催の取締役会において、2019年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　93百万円　②　１株当たりの金額　10円00銭」 — 2019年3月31日を基準日とする期末配当として1株当たり10円を実施し、財務体質・内部留保を勘案しながら安定的に成果配分を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「第92期（2019年４月１日から2020年３月31日まで）中間配当について、2019年10月31日開催の取締役会において、2019年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり10円、総額93百万円を決議しており、財務体質・内部留保を勘案しながら安定的に成果配分を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「当社は財務体質の強化並びに今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案しながら、業績に裏付けられた成果の配分を安定的に行うことを基本方針としております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績その他を総合的に勘案し、１株当たり60円（うち中間配当金10円）といたしました。」 — 財務体質・内部留保と安定的な成果配分を両立する基本方針は継続している。当事業年度の年間配当は1株当たり60円となり、前期の20円から増加した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「2020年10月30日開催の取締役会において、2020年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　　 186百万円　②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　 20円00銭」 — 中間配当は1株当たり20円、総額186百万円となり、前年同期の1株当たり10円、総額93百万円から増加している。財務体質・内部留保を勘案しながら安定的に成果配分を行う方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績その他を総合的に勘案し、１株当たり70円（うち中間配当金20円）といたしました。」 — 財務体質・内部留保と安定的な成果配分を両立する基本方針を継続している。年間配当は前期の1株当たり60円から70円に増加し、中間配当は20円となった。 (https://komori.app/company/5445/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月６日開催の取締役会において、2021年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　466百万円　②　１株当たりの金額　50円00銭」 — 2021年3月期の期末配当として1株当たり50円を実施した。財務体質・内部留保を勘案しながら成果配分を行う方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「第94期（2021年４月１日から2022年３月31日まで）中間配当について、2021年10月29日開催の取締役会において、2021年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　　 90百万円
②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　 10円00銭
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日　　　　2021年12月１日」 — 財務体質・内部留保を勘案しながら成果配分を行う方針自体の変更は記載されていないが、当期中間配当は1株当たり10円となり、前期中間配当の20円から減少している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当社は財務体質の強化並びに今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案しながら、業績に裏付けられた成果の配分を安定的に行うことを基本方針としております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績その他を総合的に勘案し、１株当たり20円（うち中間配当金10円）といたしました。」 — 財務体質・内部留保と安定的な成果配分を両立する基本方針は継続しているが、年間配当は前期の70円から20円へ減少した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月10日開催の取締役会において、2022年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額
90百万円
②　１株当たりの金額
10円00銭
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2022年６月６日」 — 財務体質・内部留保を勘案しながら成果配分を行う方針に変更は記載されておらず、2022年3月期の期末配当として1株当たり10円を実施している。 (https://komori.app/company/5445/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「第95期（2022年４月１日から2023年３月31日まで）中間配当について、2022年10月31日開催の取締役会において、2022年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　　 90百万円
②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　 10円00銭」 — 中間配当は1株当たり10円、総額90百万円と決議された。財務体質・内部留保を勘案しながら成果配分を行う従来の方針に重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績その他を総合的に勘案し、１株当たり110円（うち中間配当金10円）といたしました。」 — 財務体質・内部留保と安定的な成果配分を両立する基本方針は継続している。年間配当は前期の1株当たり20円から110円へ増加した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年５月８日開催の取締役会において、2023年３月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額
903百万円
②　１株当たりの金額
100円00銭
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2023年６月６日」 — 2023年3月期の期末配当として1株当たり100円を実施した。財務体質・内部留保を勘案しながら成果配分を行う従来の方針に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年10月31日開催の取締役会において、2023年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　　 443百万円
②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　 50円00銭」 — 財務体質・内部留保を勘案しながら成果配分を行う基本方針自体の変更は記載されていない。当期中間配当は1株当たり50円で、前年同期の10円から増加した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年10月31日開催の取締役会において、2023年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　　 443百万円
②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　         50円00銭」 — 中間配当1株当たり50円、総額443百万円の決議を再掲している。財務体質・内部留保を勘案しながら成果配分を行う基本方針に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績その他を総合的に勘案し、１株当たり270円（うち中間配当金50円）といたしました。」 — 財務体質・内部留保と安定的な成果配分を両立する基本方針は継続している。年間配当は前期の1株当たり110円から270円へ増加した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「また、第97期（2024年４月１日から2025年３月31日まで）中間配当について、2024年10月31日開催の取締役会において、2024年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　　 877百万円
②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　 100円00銭
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日　　　　2024年12月２日」 — 中間配当は1株当たり100円となり、前年同期の1株当たり50円から増加した。財務体質・内部留保を勘案しながら成果配分を行う基本方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5445/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績その他を総合的に勘案し、１株当たり375円（うち中間配当金100円）といたしました。」 — 財務体質・内部留保と安定的な成果配分を両立する基本方針を継続しつつ、年間配当は前年度の1株当たり270円から375円へ増加した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年10月31日開催の取締役会において、2025年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　　　　　　　　　　　　　　　　　　 852百万円
②　１株当たりの金額　　　　　　　　　　　　　　　　 100円00銭」 — 財務体質・内部留保を勘案しながら成果配分を行う従来の方針を継続している。当中間配当は1株当たり100円で、前年同期と同額である。 (https://komori.app/company/5445/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 引き上げ 「これまでの連結配当性向30％以上の目線から連結配当性向35％～40％を目指すことを決定しております。」 — 成果配分方針における連結配当性向の目標水準を30％以上から35％～40％へ引き上げている。 (https://komori.app/company/5445/disclosure/20260507517526)
- 2026-05-07 引き上げ 「当社はこの度、2026 年度からスタートする中期経営方針の策定に伴い、当社の中長期的な成長に合わせて株主への利益還元を一層充実させるとの考え方に基づき、これまでの「配当性向 30％以上」から「配当性向 35％～40％を目指す」に見直しいたしました。」 — 成果配分の基本方針について、従来の配当性向30％以上から35％～40％を目指す水準へ引き上げた。中間配当の実施も基本方針として明示している。canonical thread自体は変更していない。 (https://komori.app/company/5445/disclosure/20260507517547)
- 2026-05-28 前進 「連結配当性向35％〜40％を目指す
期末配当に加え、中間配当を実施
・資本効率の更なる向上を目的に自社株式取得を機動的に実施」 — 従来の安定的な成果配分方針に加え、連結配当性向の目標レンジ、中間配当および機動的な自己株式取得を明示している。 (https://komori.app/company/5445/disclosure/20260527550085)
- FY2026 その他 「当社は財務体質の強化並びに今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案しながら、業績に裏付けられた成果の配分を安定的に行うことを基本方針としております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績その他を総合的に勘案し、１株当たり300円（うち中間配当金100円）といたしました。」 — 財務体質・内部留保と安定的な成果配分を両立する基本方針は継続している。年間配当は前年度の1株当たり375円から300円へ減少した。 (https://komori.app/company/5445/filing/2025-fy)
